塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 この船舶電話につきましても、かなり積滞があるように開いておるわけでありますが、この点はどうなっているのかお尋ねしたいと思います。 さらに、ただいま施設局長から投資額の実績を御報告いただきましたが、私のいただきました資料では、純増加と申しますか、いわゆる船舶電話の端末のふえた数が、大体、四十五年などは一億の投資で千八十三個もふえておるわけでありますが、四十七、四十八、四十九は、たとえば四十七年八億、それで九百四十一、四十八年…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 それから、公衆電話の問題でありますが、私は広島でございますので、しょっちゅう新幹線で帰るわけでありますけれども、たとえば福山とか三原とか、ああいうところは新幹線のホームには公衆電話がずらっと並んでおるわけですね、いつでもさっとかけれるわけであります。東京駅のホームには公衆電話があることはあるわけですけど非常に数が少ない。列車に乗ってかければいいようなものでありますが、列車に乗ってかけると、これは非常に大幅に値上がりをいたし…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 きょうは国鉄は来ていないわけでありますが、今回は国鉄も電電もどちらも値上げ法案を抱えるという、こういう同じ立場にあるわけですから、ひとつそういう意味からもやっぱり国民の側から見れば国鉄がつけさせないからだめだという、そういう話では納得しないわけでありまして、要は必要なところにはつける、それぐらい公社がやっぱり積極的に、郵政大臣もいるわけですし、郵政次官もいるわけですから、そういうのを通すなりして、必要なところにはちゃんとつ…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 それでは郵政大臣がお見えになりましたので、午前中の続きを質問させていただきます。 午前中は、四十八年−五十年の需要の予測というものがいろいろな経済の変動等でかなり狂ってきたわけでありまして、公社としても需要の動向の変化に対して敏速に対応していくように努力をしていく、こういう総裁のお話があったわけであります。この委員会に付託されております公衆電気通信法の改正は、五十一年から五十三年の新しい計画に伴う料金の改定を審議しておるわ…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 これはどうなんですか、私たちは、じゃなぜその三年間の電話の一般加入電話が七百七十万であるのか、たしか昭和五十年代前期経済計画という政府の発表をもとにやっておる、このようにはお聞きしておるわけでありますが、それぞれの根拠ですね、ただ、去年がこれぐらいだからことしはこれぐらいにしておこうというわけにはいかないと思うんですね。いままではそれでよかったかもしれませんけれども、これからはそういうわけにはいかないと思うんですけれども、…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 五十年度末で積滞は四十八万一千と聞いておるわけでありますが、積滞がゼロになることはないんですよね、やっぱり申し込んでつけるまでの期間もありますし多少のばらつきもありますし、しかし全部をたとえば一ヵ月でつけるようにするにはかなり過剰設備を全体に抱えていかなくちゃならない、そういう経済の効率も当然考えていかなければいけないと思うんですが、いわゆる電電公社の言う積滞解消というのは年度末で何ぼぐらいのときが解消になるのか。それにし…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 いまのは公社の見解でございますか。大体、年度末に二十万くらいになっていけば積滞解消となる。年度末二十万ということになると、もう全国至るところにかなりの設備の余力を持っていかなくちゃいかぬ。もちろんそれにこしたことないわけですけれども、それはしかしそのためにやっぱり料金が上がることは国民にとってもこれはよくないことなんで、大体、そんなふうに考えていいわけですね。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 今回、設備料を五万円から八万円に値上げをし、基本料金も上がるわけでありますが、そういうのが当然需要の減退につながると思うんですけれども、そういう点は公社としてはどの程度影響があると予測しているんですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 そうしますと、いま公社の資料をいただきますと、新規申し込み数というのは四十七年をピークにいたしまして四十八年、四十九年、五十年と低下をしてきておるわけですね。で、やはり電話の新規申し込みというのは、ほかの経済成長などと違いまして、これは結局足らぬところが申し込むわけですから、そういう意味でわれわれのこの数字から見る限りではさらに五十一年も低下していくんではないかと、それにもかかわらず、五十一年度はしかもいま申しましたように…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 御存じのように、経済も今年度に入りましてから政府の発表によれば着実に回復をして、いまは再び中だるみを迎えてはいるわけでありますが、少なくともこの四月から五、六という五十一年第一・四半期等においては、かなり明るい兆しがあったわけですけれども、今年度の第一・四半期の申し込み数というのは一体何ぼあったんですか、新規申し込み数は。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 で、これは昨年度の新規申し込みを見ますと、第一・四半期が六十六万一千、それから第二・四半期が五十五万九千、第三が五十五万九千、第四が六十一万四千でございますか、これを見ますと、やはり四月が一番四半期の中でも数が多いようになっております。 で、去年とことしを比較いたしますと、去年の第一・四半期は六十六万一千の新規申し込みだと、ことしは景気が大体年間成長率六%ぐらいの成長と見込まれるときでも五十九万六千、そういうことになります…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 この点はどうなんでしょうか、いま景気の回復がおくれて出てくるということは、電話の需要というのは景気の回復とタイムラグがあるということなんですか、そういうことなんですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 だから、それならそれでもいいんですけれども、ただ、私たちもやっぱりこういう建設計画の一番大きなのは一般加入者の電話の計画が一番多いわけで、それにやはりどれだけ設備投資をしていくかということは公社の赤字がどうなるかということに物すごく影響していく問題なんですね。また、過剰な設備投資をして昨年のように十九万個も電話が売れ残るということはよろしくないことなんで、そういう意味で、どう見ても今年度の目標というものは、この後電話の需要…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 私たちも、ふだんならば、それはどちらへどう転んでもいいわけですけれども、今回は、そういうもののために公社の三年間の赤字がふえて、そのために値上げを審議をしておるわけですから、そういう点、郵政大臣、どうでしょうか、私たちといたしましては、やはり計画というものは現実に合った計画を立てて、それに基づく赤字を解消していくということでないと、最初の計画自体がそういう水増しの計画で、それで赤字があるからどうのこうのと言っても、これはや…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 いま何とおっしゃいました、はっきりお願いします。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 郵政大臣も連日の審議で大分お疲れのようで、われわれもそれ以上どうのこうのと言うわけにはまいりませんかもしれませんが、この問題は私としては納得のできない問題であります。 もうすでに今年度は、料金の値上げ前でも、昨年よりも一割ぐらい申し込みが減っているのですから、今後、値上げをすればさらに二十万も減ると言っているわけですから、それを去年よりも高い一昨年のところに目標を置いておる。これがやはり今回の建設投資をふやして結果的には赤…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 わかりました。この問題については、その資料をいただいた後、また御質問をさしていただきたいと思います。 それから次に、五十一年−五十三年計画の前提条件でございますが、まず、試算の前提条件として、私がいただいた資料では、今年二月、四十九年、五十年の赤字の合計が四千九百億というところから出発しておるわけでありまして、実際は四千三百七十二億で五百二十八億多いわけでありますが、これはどういうことなんでしょうか。 〔理事茜ケ久保重光君…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 この三年間の事業収入を年平均六%と見て計算をしているようでありますが、この六%の根拠はどういうことなんでしょうか。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 私が見た範囲では、経済成長がゼロの場合でも公社の年々の事業収入は伸びてるんじゃないかと、二けたの伸びをしていると。したがって経済成長が六%だから、じゃ公社の事業収入は六%であるというのは、収入を過小に見積もった計画ではないか。こんなばかな話はないと思うんですが、これはどういう根拠で、経済成長が六%だからといって事業収入の伸びも年六%にしたんですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 これは事業収入が、結局、六%ずつ伸びているということではないんですね。そうすると、この五十一、五十二、五十三の事業収入は何%伸びるようにして計算をされておるわけでしょうか。