塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 それにしても、この点どうなんでしょうか。私は計算はしていませんけれども、ここに一覧表があるわけですが、これは四十六、四十七、四十八、四十九、五十ですね、ずっと油ショックのときも、それからもうゼロ成長のときも全部事業収支が二けたの伸びをしてきているわけですね。それで、いまの話では、しかも建設計画の方はこれからどんどん需要が伸びていくんじゃないかと、こういう予測を立てながら、事業収支の方はこの数年来かつてない一けた台の収入の伸…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 これはどうでしょうか、五十一年がなぜ八・五になり、五十二年がなぜ九・六になり、五十三年が八・四になっていくのか。私たちは、やっぱり過去の年度ごとの事業収入の伸びというものからマクロ的にわれわれ素人は直観的に感ずるわけでありましてね。それから見て非常に納得できないわけでありまして、これがもし公社としていろいろ計算の結果こういうことになったんであるならば、この根拠を私は資料として出してもらいたいと思いますけれどもね。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 この点についても質問を留保させていただきたいと思います。 それから、次に減価償却の問題でありますが、この減価償却の問題は、当委員会におきましても、きのうの連合審査等におきましても、いろいろ問題になってきたことでございますが、重複はできるだけ避けるつもりでおりますが、あるいは重複する点もあるかもしれませんが、電気通信機及び電気通信線路の平均耐用年数は、これは恐らく実績じゃないかと思うんでありますが、昭和三十五年二十一・四年か…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 これはあれですね、実績ではなしに、公社はたしか会計規則による耐用年数を何回か変更してきておるわけでありますが、四十三年度に変更して十三・三年に短くしたというのは、それは実績ではなしに、理論的な会計処理上の平均耐用年数と、こう考えていいわけですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 だから、私は、その実存寿命が実際に減ったから、このように会計処理上の耐用年数が減ってきておるというお話ですから、どのように実際の耐用年数が減ったのか、その資料はございませんか。 たとえば、これにはいろいろ自動式交換機二十二年とか、公衆電話室は七年とか、公衆電話機は六年とか、そういうのがあるわけですが、実際に公社として公衆電話を取りかえるまでの平均寿命というものが年ごとにだんだん短くなってきているということじゃないかと思うん…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 これはどうなんでしょうか、今後も、そういう傾向が続くのかどうか。私は、冒頭、総裁のお話もこういう転換期を迎えて節約をしていかなくちゃいかぬ、こういうようなお話で、当然、今後は耐用年数を延ばしていかなければいけないのじゃないか。恐らく先ほど青島委員の方からプッシュホンですか、プッシュホンというのは、あれは需要者の方から出た要望ではなしに、公社の方から積極的に売っていったように聞いておるわけでありますが、ああいうのはあんまりプ…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 そういうようにまた再生をして使うということは非常にわれわれとしてもいい方向じゃないかと思うんですけれども、ただ、三十五年から四十三年まで平均として耐用年数が減っているということは、これは数字で見ればわかるんですけれども、なぜ耐用年数が短くなったのか。いわゆる機械が陳腐化したためにもう廃棄せざるを得なかったのか、あるいは新しいものができてそっちへ切りかえるためにそうなったのか。私は、だんだん科学技術の進歩によって一つ一つの品…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 そうしますと、結局、まだ使えるけれども新しいシステムにかえた方がいい、その方が保守とかそういうような点からいいんじゃないかと、こういうことで、いままでは使えるけれども新しいものに取りかえると、それからまた道路工事なんかでそういうような場合があると、そういうわけで短くなった、こういうお話ですけれども、どうも道路の拡幅工事でまだ使える電電公社の線を廃棄しなければならないというような場合は、これはやっぱりあれですか、公社はもう損…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 それで、今後は当然いままでの行き方というものは変えていかなければならないんではないか。というのは、いままでは多少使えても人件費を節約する意味で保守はもっとスムーズにいくようにもう一遍にかえちゃった。こうやってどんどん使えるものを新しくかえてきたわけですね。寿命が短くなってきているということは、実際の寿命は長くなっているはずなんですから、それを結局短くしてきたということは、使えるものを次に新しいものに取りかえると、こういうこ…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 それでは、いまの耐用年数ですが、結局、八年間の間にもう三分の一も減っておるわけでありまして、それが個々の品目についてどういうものがどういうぐあいに減ったのか、そういうものを全部平均してこういうような結果になったんじゃないかと思うんでありますが、そのもとになるこういうものが減ったんだと、そういうものを、これは後で結構ですから、資料として御提出いただきたいと思います。その点どうでしょうか。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 それから、定額法と定率法の問題は、いろいろ公社には公社の言い分があると思うんでありますが、ふだん非常に高度成長で収入もどんどん伸びているときに、これはもう定率でも何ら差し支えないと思うんですけれども、公社といたしましても創業以来の経営の転換期を迎えておるわけですから、今回の油ショックに対して民間企業というものはいろいろなそういう対応策を立てて、この経済の転換に対応するために努力をしてきたわけですから、もちろん公社が全然やっ…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 私は会計の専門家じゃございませんで、よくわかりませんが、定率法に改めた理由として、既存設備の陳腐化、不適応化が著しいと、これは公社からいただいた資料ですが、また当委員会でもそういうお話が出ました。あるいは都市構造の変化によって耐用年数を実態に合わせる、すなわち、いまさっき話しましたように耐用年数が短くなるという道路工事、そういうようなことで定率法にしているということなんですけれども、私は、そのもとになる陳腐化、不適応化とい…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 それから次に、料金問題についてお尋ねいたしますが、まあ電電公社は今日まで二十数年間、広域時分制はありましたが、一通話七円という料金はずっと据え置いてきたわけであります。これは公社の技術革新と、また公社で働く皆さんの企業努力にも負うところが多いと思うわけでありますが、しかし、設備料というものが一万から三万、五万、八万と、このように変わってきているわけですね。 それで、たしか遠藤総務理事はきのうの連合審査でも、この設備料の今回…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 そうしますと、公社のいままでの料金の値上げというものを見てまいりますと、非常に設備料の値上げは急速に上がってきておるわけですね。そうすると、当然、料金の考え方というものは非常に変わってきつつあると思うんですね。ということは、やはり設備料の値上げというのは、いままでつけている人はもう必要ないわけですから、これから新たにつけなければならない人がますますつけにくくなると、こういう状況ですね。 これがまあ非常にどんどん申し込みが多…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 昨年五月、遠藤総務理事が記者会見で、電話の付加使用料の徴収は廃止してもいいと思っていると、このほか無料にできるものがあればどんどん無料にして、ひいては収入増につながるのではないかと考えていると。もちろんこの前提には値上げのときにということですね。それに付随して、去年の五月十三日電波タイムズに記者会見で語ると書いております。そういうことは言いましたか。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 それはそのように無料にしたわけですね、そういうものについては。あなたの言われたところはただにしたわけですね、まだしてないんですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 総裁は、昭和四十七年五月二十三日の当参議院逓信委員会におきまして、当時、拡充法の審議のときに森勝治委員の質問に答えて、五十七年度末の時点まで電話の設備料につきましては、これを改定することは考えておりませんと、こういうことを発言をしたわけでありますが、この発言したの間違いないかどうかですね、そうすると今回の値上げは公約違反ではないだろうか、その点はどうですか。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 非常にオイルショックはいろんな場合に使われるわけでございますが、その点はひとつ今後とも公約の実践できるように努力をしてもらいたい、そのことを要望しておきます。 それから次に、データ通信の問題について二、三お尋ねしたいと思います。 まず、大分はしょりまして、公社はこのデータ通信部門が四十八年度が二百四十二億、四十九年度が三百五億、五十年度は三百六十億と、このように赤字があると、こういうことは私聞いておるわけでありますが、その…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 そうしますと、データ通信の赤字のために一般の加入者の電話料が上がるんではないかという、こういうことがいつも危倶されておるわけであります。私たちも公社の経理がわからないから、それだけにそうではないかなと、こういう気がするわけでありますが、そういう心配を持つ国民に対して、いやそうではないんだと、もちろんいま単年度でデータ通信部門が赤字になったからといってわれわれは決してそれで短絡的にどうのこうのするわけじゃありませんが、やはり…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○塩出啓典君 二百億というのは、創業以来のデータ通信に対する設備投資とか、そういうものを全部勘案して二百億の赤字という意味じゃないわけでしょう。結局、五十一、五十二、五十三年度の単年度収支の合計の赤字が二百億というわけでしょう、それじゃ話にならぬと思いますね。その前が問題なんですから、いままでが問題なんですから。しかも、いまの本部長の話では分けてないという話じゃないですか。 私は、たしかこの前の広域時分制のとき、当委員会の会議録は持って…