塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○塩出啓典君 いま刑事訴訟法の立法の趣旨というようなお話がありましたが、いわゆる四十七条では「公判の開廷前には、これを公にしてはならない。」と、こういうことが書いてあるわけで、この意図については先ほど刑事局長から、これは公判の維持、それから個人の基本的人権の保障、こういう二つの理由からこういう立法の趣旨があるように私は判断しておるわけでありますが、そこで、このただし書きにある「公益土の必要その他の事由があって、相当と認められる場合は、こ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○塩出啓典君 そうしますと、そういうどちらがまさるかという判断は、これはだれが最終的な判断をするのか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○塩出啓典君 その場合、たとえば国会がどうしてもいわゆる政治を正し——衆参両院の決議にあるように、この問題を国民の前に明らかにすることがこれはやはり日本の政治の根幹にかかわる問題であると、そういう点で国会の意思とそして検察当局との意思が食い違った場合は、その場合はどうなるのか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○塩出啓典君 最終的には検察当局が判断をするということは一応認めたとしても、しかし、検察当局としても、当然やはり国民の代表である国会の意思というものを十分これは配慮をしてやっていかなければならない、そういうことは言えると思うんです。その点はどうですか。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○塩出啓典君 そこで法務大臣にお伺いしますが、私は、最終的に国会はぜひ公表すべきであると、しかし、検察当局は、これはやはり四十七条の趣旨から言ってそれはだめだと。しかし、私に言わせるならば、やっぱり検察当局というのは狭い範囲の法体系の考え方であって、やっぱり優先すべきは、国全体のより大きな立場というものは優先されなければならないと思うのであります。そのために私はやはりいわゆる指揮権、検察庁法に言うところの、法務大臣はやはり検事総長を指揮…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○塩出啓典君 だから法務大臣ね、やっぱり国会が、たとえばロッキード委員会に私個人がこれは要求しろって言った場合は、これは厳密に言えば国政調査権として言われるかどうかの問題あると思うんですけれども、たとえばロッキード委員会の総意として、あるいは衆参の総意としてそこに出されたものはやっぱりこれは優先されていかなきゃならないわけでありましてね。その国会の総意というものが何でも出せというような変な方向にいくとするならば、これはもう大変な問題であ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○塩出啓典君 で、もし証人として出席をして、まあいろいろなことを証言を要求した場合に、最終的には私は、国家の重大な利益に悪影響を及ぼす旨の内閣の声明があった場合のみこれは提出しなくてもいいという、こういうようになっておるわけですね、これはまあ法律でありますが。その趣旨から言えば、結論的に、国会が幾ら要求しても、委員会が要求しても、そういう内閣の責任のもとにおいて国家の利益にもう重大なものを及ぼすと、こういう判断の場合には、最終的には内閣…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○塩出啓典君 だから法務大臣ですね、私がきょうまあ言おうとしたことは、結局今回はロッキード事件の真相を解明をして、そして日本の政治というものをお互いに根本から反省していこうではないかと、まあこういう考え方がやはり原点にあるわけでありまして、そういう立場で、まあ多少はそれは人権を、それは出された人にとっては人権は阻害されることになるでしょう。しかし、それ以上にやはりもっと大きな、日本の政治をよくしていくという、こういう大目的があるわけです…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○塩出啓典君 それから、いわゆる人権の問題ということがしばしば問題になるわけでありまして、刑事訴訟法四十七条の趣旨もその人権を守るということにあると言われておるわけでありますが、しかし、人権問題について、いわゆる一般の一国民の人権とそれからまたこういう公職にある国会議員、多くの人の選挙によって当選してきたそういう議員の人権というものについては、当然おのずから差がある。その点はやはり私は当然じゃないかと思うのですけれどもね。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○塩出啓典君 これからわれわれも、このロッキード委員会そのものが今回の事件の刑事的責任の追及ではなしに、いわゆる道義的政治的責任を追及していく、こういうことで今日まで来ておるわけでありますが、これは今後もロッキードの裁判とはまた関係なしにわれわれは推進していかなければならないと思うわけであります。 そういう意味で、当然アメリカ側から持ってきた非公開の資料、こういうものもやがて時期が来れば——いまは向こうの捜査に支障を来す、そういうような…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○塩出啓典君 まあ、この司法協定の問題については、もう時間もございませんのでまた次の機会に譲りたいと思いますが、最後に、先般のこの中間報告では、PXLについては、これは犯罪を構成する要素は見当たらないと、こういう結論になっておるわけですね。で、これはどういうことであるのか。実際はいわゆる対潜哨戒機の輸入というところまで物事がいかなかったわけで、そういう点で後の後半がないわけですね。そういう意味で、もしこれがこのままずっといっておれば罪に…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○塩出啓典君 結構です。 以上で終わります。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○塩出啓典君 それでは、きょうは公明党を代表いたしまして、補正予算案、またそれをめぐる内外の諸問題について質問をいたしたいと思います。 私は、きょうは最初に経済、財政の問題、それから次に外交問題、それからエネルギー問題、さらに時間があれば政治姿勢の問題、こういう順序で質問したいと思います。 まず最初に総理にお伺いいたしますが、日本経済はいま大きな危機を迎えている乙とは御承知のとおりであります。福田さんは三年前に、経済総理と言われ、全治三…
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○塩出啓典君 私は、いま日本経済の再建を困難にしている一つの要因は、高度経済成長時代の体質が残っておる。すなわち過大な設備投資というものがかなり稼働率の低下を招き、それが製品のコストアップにつながっておる。そういうことは認めますか。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○塩出啓典君 福田さんは佐藤内閣の蔵相もずっと、長く務められて、あの当時から安定成長ということを唱えておったわけでありますが、しかし、確かに昭和四十年一月の佐藤内閣における中期経済計画、それにおいては八・一%という目標を定めたけれども、実際は一〇%以上。さらには四十二年の経済社会発展計画も、八・二%を目標にしたけれども十数%以上と。やはりその当時からもうちょっと安定成長というものの方向に行っておれば、油ショックからの回復というものがより…
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○塩出啓典君 あなたは率直に認めましたけれども、なかなかできなかった。私は、政治家はやはり結果に責任を持たなくちゃいけないと思うのです。 それからもう一つは、現在かなり法人がたくさんの不用土地を抱えて、それを銀行から借り入れて、その金利の支払いにかなり苦労しておる、こういうものがいろいろな倒産の大きな因と言われておるわけでありますが、こういう事実が現在の日本経済を不況にしているということを率直に認めるかどうか、またどの程度これが企業の足…
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○塩出啓典君 したがって、私はやはり、いわゆる昭和四十九年までの急激な地価の上昇。これは土地が投機の対象になったと。そうして過剰流動性と相まって、金融機関がやはりどんどんそれを後押しをしたと。その結果、持てる者と持たない人の不公平を拡大をした。いろいろな不公平があるけれども、私はこの問題にかかわる不公平ぐらい大きなものはないと思うわけであります。そして、一方では庶民からマイホームの夢を奪ったと。そして、現在においてはそれが逆に、これは自…
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○塩出啓典君 総理も率直にある程度その非を認められましたので、次に進みたいと思いますが、まず、五十二年度の経済の見通し、実質国民総生産六・七%と、このように政府は予想しておるわけでありますが、私も私なりにその達成はきわめて困難ではないかと、このように考えております。 そこで、企画庁、長官にお尋ねをいたしますが、五十一年度の経済は、四-六が一・三%、七-九が〇・三%と聞いておるわけでありますが、大体十-十二月、さらには今年一-三月の伸びは…
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○塩出啓典君 大体十-十二月は〇・六から〇・七%ぐらいの伸びではないかと。これはどうなんですか。
第80回 参議院 予算委員会 第3号
○塩出啓典君 大体長官ははっきり仰せられませんでしたが、これは数字で出ることでございますが、大体この四月からずっと四-六、七-九、十――十二、これを合計をいたしまして大体二%台。さらにことしの一-三月が昨年の十-十二月と同程度の伸びといたしますと、今年度の実質の伸びは二%台、三%前後と申しますか、こういう計算になるわけであります。この経済の実態が現在の企業倒産の増加とか、あるいは稼働率の水準の低下、あるいは失業者の為水準の持続と、こうい…