塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 これは会長にお尋ねしますが、いろいろ今日まで、いま言われたようなことは実際毎年の委員会で論議をされながら現実はやっぱりふえてきておるわけですね。したがって、NHKの会長として、会長がかわられたからといって経営方針が変わるものじゃないと思うのですけれどもね。そういう方法論は別としても、ともかくこの郵政大臣の意見書の第四項目に当たって、特に会長としてこういう精神でいきたい、ずばり一言何か言う言葉はありませんか。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 それから五十一年度は、御存じのように、値上げが予定より二カ月おくれ、また先ほど申しましたように契約の開拓普及がおくれ、そのために収入減を生じ、それに従って五十一年から五十三年度の事業支出もかなり最初の計画より減少をしておるわけでありますが、難視聴対策がそのためにおろそかになっていることはないのかどうか、その点どうでしょうか。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 それでは、まず難視聴対策の問題で、民間放送のいわゆるカバレージの上昇という問題についてお尋ねしますが、御存じのように、テレビの難視聴対策調査会の報告書によれば、民放には必ずしも難視聴対策の法律的な義務はないわけでありますが、しかし、当然、これは義務はあるわけですけれどもね。この民間放送の難視聴対策というものについては、郵政大臣としては、どういう見解を持っておるのか、ちょっと抽象的な質問かもしれませんが。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 民間放送のいわゆる併設率でございますが、NHKの中継局があるのに比べて、民間放送はどの程度あるか、こういう資料をいただいたわけでありますが、かなり差があるわけであります。もちろん民間放送のこういう難視対策にはおのずからNHKに比べれば限界はあるとは思うんですけれども、もうちょっとやはり努力をすべきではないか、そういう感じがするんでありますが、その点は郵政大臣は満足していますか。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 これはどうでしょうか、あんまり細かいことは省略いたしますが、民間放送にNHKと同じだけやれと言うことは現実の問題として無理な点もあるんじゃないかと思うので、そこにおのずから限界があると思うんですけどね、しかし、民間放送としては、やっぱり少なくともこの程度までは努力すべきである、こういう一つの目標が必要なんじゃないだろうか。現実に民間放送を見てみますと、非常にそういうのに努力しているところと努力していないところが私はあるよう…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 その点は、ひとつ郵政省としても積極的に御努力をいただいて、細かい点についてはまた次回に質問をしたいと思います。 そこで、現在、NHKは難視聴対策として中継局あるいは共聴施設あるいはまた最近はミニサテライト、こういうようなのをいろいろ開発をされているようでありますが、いわゆる共聴施設でございますが、共聴施設は、いままで私たち聞いている範囲では、いわゆる幹線部分までは全部NHKが負担をする、その幹線からそれぞれの受信者のところ…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 そうしますと、いま平均一万五千円から二万円というのはNHKの分だけに関する負担であると、そういうことなんですね。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 大体わかりましたんですが、そこで、先般、私たちの党の島根県本部が島根県下にわたっていろいろアンケート調査をいたしました。御存じのように、島根県は非常に山の多い、過疎地の多いところでございますので、そういう点からラジオやテレビの受信状況、そういうものをアンケート調査をしたわけであります。 その中で、島根県の六日市町、これは山口県との御存じのように県境でございますが、そこの蔵木という部落におきましては、共聴施設を建設するために…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 そういう点、確かにNHKは電波を近くから取ればいいわけで、民間放送はずっと遠方から取らなくちゃいけない、そういう意味で民間放送の共聴施設を加えるとすればお金がかかることはよくわかります。ただ、そういう点、全然現地の人はそうとは考えてないわけですね。 私どもに来た報告では、当局では大変高圧的であったと。これは私は現地に立ち会ったわけではございませんが、しかし、何はともあれ、そういう不払いが続いておるということは、私はNHKと…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 数千円ですか。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 今後、難視聴対策をどう進めていくか、これはNHKもいろいろ予算を組んで検討はされていると思います。ただ、先ほど申しましたように、民間放送にもある種の限界はある。またNHKも最近の収入の伸び、あるいはまた白黒からカラー化への速度の停滞、そういう点から当然財政的にもますます厳しい状態に置かれておるわけでありまして、現在のような方法だけではおのずからそこに難視聴対策というものには限界があるんではないか。この点については、いまNH…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 これは郵政大臣にお尋ねしたいと思うんでありますが、現在、私の調査では、いわゆるこういう共聴施設の建設に対して全国の都道府県で——これは市町村段階はよくわからないわけでありますが、昭和四十七年度に二十五都道府県で二億六千万円、四十八年度に二十四都道府県で三億円の難視聴対策の助成を行っております。で、この問題になりました島根県も、一世帯当たり県が一万円、町がやはり一万円、そういうものを負担をしておるわけであります。 実は、島根…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 いまのお話では、免許のときに民間放送にお願いをすると。けれども、そこにはおのずから限度があるわけでありまして、私は、これは昭和四十五年にできました過疎地域対策緊急措置法という法律がありますが、この法律を読んでみますと、交通施設、通信施設の整備を図る、そういうのに国が総合的な施策をつくる、あるいは文化に関する施設の整備、医療の確保、こういうことはあるわけですね。私は、当然、こういう中に、通信も大事ですけれども、やはりテレビや…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 まあ郵政大臣、前向きに取り組むということでございますので、ひとつ御検討をお願いしたいと思います。 それで、この際、もう一つ追加してお伺いしておきたいわけでありますが、いわゆるビル難視の問題ですね、これがだんだんふえてきておるわけでありまして、何年か前には、どうしてもビルによる難視に対しては、現在のような個人と個人の話し合いでは非常に長引くし、何らかの新しい制度が必要ではないか、こういう意見がずっと出ていたわけであります。し…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 郵政大臣、やっぱり私はこのお金をだれが出すかということが一番大きな問題じゃないかと思うんですね、技術的な面ではある程度解決されたようでございますが。したがって検討はされているようでありますが、何か余りにも検討が長過ぎるんじゃないかという、そういう印象がするわけであります。この問題につきましても非常に大事な問題であり、現在そういう制度が確立されていないためにいろんなトラブルでその解決にかなりの時間が使われておるわけですから、…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 積極的ということは、いままでのように余り長い時間かからないように、結果を見守っていきたいと思います。 それから次に、ラジオの難聴の問題でありますが、これも先ほど申しました島根県下におけるいわゆる難視聴対策会議のアンケート調査のときに出てきた問題であります。これは島根県の日原町にある共存病院で、ここは百二十人ぐらいの寝たきり老人の方がそこにずっといるわけでありますが、結核療養中の患者の皆さんであります。したがってラジオが唯一…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 そうしますと、いま韓国の放送と混信しますね、これは別に国際的な約束違反ではないんですね。現在は、どの国がどういう電波を出そうが、どういう周波数の波をどういう大きさで出そうがこれは自由であって、ようやくいまさっき申されましたスイス・ジュネーブにおける長・中波放送に関する地域主管庁会議が行われて、そしてお互いに混信しないように周波数の割り当てを検討していこうと、こういうふうになってきたわけですね。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 そうすると来年の十一月二十三日、グリニッジ標準時零時〇一分からこれが実施されると聞いているわけでありますが、それがくれば大体そういう混信はなくなる、いま六〇%あるとおっしゃっていましたけれども、それはなくなると判断してよろしいのですか。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 現在でも、たとえば電波に指向性をつけるとか、そういう意味で各国は努力すればできるわけでありますが、今日まで日本政府はそういう混信を防ぐために、あるいは韓国なり、あるいは北朝鮮は国交はございませんけれども、この会議には入っておるわけでしょう。そういうようなルートを通して積極的に努力はしてきているのかどうか、その点はどうなんですか、向こうの返答はどうなんですか。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○塩出啓典君 日本の電波が非常に弱いわけでしょう、日本の中波の電波にしても、はるかに向こうは強いですよ。もちろんこちらから害を与えておればこっちも改めなくちゃいけないですけれどもね。もっとそういう点については、私は郵政大臣にお尋ねしたいんですけれども、担当者任せじゃなしに、やっぱりラジオというのもこれは実際に車を運転している人にとっては大事な通信でございますので、そういうものが混信することは非常に困るわけで、その努力については、政府とし…