塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○塩出啓典君 よしんば技術的には可能であっても、結局それが二十一世紀のエネルギーになるためには、重水素あるいはトリチウムのみならず、炉壁の材料あるいはヘリウム、こういうような問題もあると思うんですね。それと一つは採算的にどうなるかと、これもそういう材料があれば、採算的にはどんどん高くなっても、あるいは将来においてはエネルギーは値段は何ぼ高くても必要な時代が来れば問題ないかもしれませんけどね。そういう実際に量的に確保できるのか、コストがど…
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 それでは、今回の進学資金の貸し付けということが法律改正で行われるわけでありますが、きょうまでの当委員会の質疑を通して私が感ずることは、果たして国民金融公庫においてこの制度を円滑に実施する体制にないのではないか、そういう点が非常に心配をされるわけであります。現在でも非常に公庫の事務処理はおくれ、自宅に帰ってやらなければいけない、こういう点に追い込まれておるのに、この制度が加わりますとそれがさらに倍加されていくんではないか、こ…
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 どうも銀行局長のいまの説明は私ちょっとわからないわけですが、これはこういうことなんですか。 いままでの代理というのは、たとえば貸付業務のいわゆる審査とかそういうことも全部金融機関に任せておったと、そういうのが代理であり、委託というのは、その代理も委託の中に含まれるけれども、さらに今回のいわゆる郵便局を通ずる貸し付けのように、審査は全部こちらがやる、ただ窓口だけを、取り次ぎだけを頼む、こういうものも含めてこれが委託であると、…
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 いわゆるいままでの第四条による代理機関というのは、代理店というのは八百三十か四十ぐらいあったわけですね。今回の改正によりまして、農協、漁協などにも委託をするように聞いておるわけですが、新しい改正法における第四条の委託する金融機関というのはどの程度になるのか、その内容はどういう内容の委託であるのか、これをお尋ねいたします。
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 そうすると、この場合はいままでの代理店と同じように農協、漁協にもそういう審査を任せる、こういうように理解していいわけですね。
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 農協、漁協等の話し合いはもう進んでおるわけですね。それともう一点は、大体何カ所ぐらいに代理店はなるのか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 まだそういう詳細はこれから検討する、こういうことですね。
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 大蔵大臣にお尋ねしますが、この法案を審議する過程で政府の御答弁を聞いておりますと、何もかもこれから検討する、この進学資金を借りたいときの申し込みの形式もこれから検討する、何もかもこれから検討するということで、余りにもどろぼうを見てなわをなうというか、そういう感じがしてならないわけであります。やはり一つのことをやっていくには、どういうやり方をするかによって申し込みの数も違うし、それに対応する事務量も当然違ってくるわけであって…
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 今回農協、漁協等の代理業務をするところがふえると、当然国民金融公庫としてもそのような金融機関を管理することも必要になってくると思うんですが、これは代理店の数が幾らになるかということによっても違ってくると思うんですけれども、そういう管理する面における金融公庫の体制というものは心配はないのかどうか、そのためにどの程度の事務量がふえると考えていらっしゃるのか、その点はどうでございますか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 それから、第四条の三項で郵政省に対しては委託業務が行われるわけでありますが、この委託業務については準則を示すということになっておるわけですが、準則の内容はどういうものでございますか。
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 大蔵大臣にお尋ねしますが、やはり国会で一つの法案を審議する場合に、よく政令で定めるとか、あるいはこのように準則をつくるとか、こういうようなことは当然法案に付随した問題でございますので、私たちとしてもこの法案を審議するときに、きちっとした政令なり準則じゃなくても、大体こういう考えである、こういうことは私は委員会に出していただきたい、やはり国会の審議に対して行政当局もそれぐらいの誠意は私は今後とも示してもらいたいと思うんですが…
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 郵政省に対する委託業務の内容は、これは代理店とは違って法律行為は行わない、こういうようなお話でございますが、郵政省は私がお聞きしている範囲では普通局が千二百十九局、特定局が一万七千百七十局、簡易局が四千四十五局、それから貯金の外務員が九千二百二十三人と、こういうように非常に全国で郵便局の窓口は一番数が多く、国民にも身近なところにあるわけでありますが、こういうすべての局がこの委託局になるのか、あるいは郵政省でいま審議されてお…
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 この進学積み立ての場合ですね、これは外務員は募集はしないと、全部窓口へ持参して払い込みをしなければいけないと、こういうような話し合いになっておるように私は聞いておるわけでありますが、これは郵政省の問題ではありますけれども、大蔵省との話し合いの上においてなぜそういうようになったのか、この点を伺っておきます。
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 私は、郵便局へ持っていくのもいいわけですけれども、外務員の人が全国で九千二百二十三人、これは五十三年の二月末でありますが、そういう人たちが動いておるわけでありまして、そういう人たちにこの進学積み立てもやるようにした方がより国民の立場から見ていいんじゃないか。これは四年間で五十四万を積み立てるにしても、毎月毎月の金額はそう大きな金額でないわけでありまして、それをわざわざ持っていくということは非常によくないわけで、これは郵政省…
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 郵政省の窓口でこの進学積み立てですね、これを受け付けてこれを国民金融公庫に取り次ぐわけですが、私はやっぱり債務の合理化、簡略化という点から考えて、この進学積み立てについては、郵政省の窓口を委託ではなしに代理店のようにした方が、その方が国民金融公庫の事務もより簡略化されていくんではないか。これが今回のように委託でありますと郵政省を通して申し込まれてくる、それを審査をする、あるいはその審査の結果貸し付けをしても、その債権の返却…
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 それは国民金融公庫にそういう十分な体制、定員増加、そういうこともやって国民金融公庫でやらせると言うならばまだ話はわかるわけなんですけれども。 じゃお尋ねしますけれども、ことしは予算が二百二億円ですね。これはこの大蔵省の進学貸し付けと、それから郵政省関係の積み立てと両方あるわけですが、これはもし半々ですね、百億と百億とそれが全部消化されたとした場合ですが、七万件と私は聞いておるわけですが、それがさらに四年間続けば返却に四年間…
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 処理できればいいわけですけれども、しかし、現在でも当委員会での参考人の方々のお話を聞きましてもかなり無理がいっていると、それが持ち帰り労働になり、ほかの機関に比べて健康管理の面でも悪影響が出ておるわけでありまして、私はそういう点を非常に心配をするわけであります。 それでもう一つは、たとえば恩給担保の貸し付けのような場合は、資格要件さえそろえば審査する必要なしに貸し付けができると、こうなってくると非常に審査というものもスムー…
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 だから、いまのいろいろな基準をはっきりしてもらわなくちゃいかぬと思うんですね。やはり国民の側から見ればこの人は借りられる、この人は借りられないと、それがはっきりしないと、郵政省に申し込んで借りられるように当てをしておって借りられないということじゃ困ると思うんですね。それをはっきりさせしていかなければならない。 それともう一つは、審査のやはり事務処理を合理化するためにも、たとえば勤務年数は幾ら、あるいはお父さんの年間収入幾ら…
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 いまサラリーローンが全国的にも非常にふえまして、これをめぐるトラブルが起きているわけですが、しかし、なぜサラリーローンのような金利の高いところへ行くかと言えば、簡単に貸してくれるから行くわけですね。だからこういう制度をつくってもやっぱり手続を簡素化して、これとこれとこれがこの条件であれば一〇〇%借りられるんだと、そういうふうにぼくはすべきだと思うんですね。そうすれば、借りる方も自分の条件に照らして借りられる借りられないとい…
第84回 参議院 大蔵委員会 第24号
○塩出啓典君 大蔵大臣にさらに要望しておきますが、国民のための制度としていくためには、やはり速やかに事務処理体制が行われなければいけないことは当然じゃないかと思います。そういう点から、先ほど申しましたように、本当に私はこの制度が円滑に行われるのかどうか、その点を非常に心配をするわけであります。まあ先般公庫の総裁がここへお見えになったときには、そう心配のないような御答弁でありましたけれども、実際には大変じゃないかなあと。申し込みがなければ…