塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 大蔵大臣の予算委員会とか当委員会での御答弁を聞きますと、いわゆる出資法で定めております一〇九・五%という金利は、これは私人間の貸借にも適用されるもので、これを変更することは非常にむつかしいと。これは本来法務省の管轄の法律ではございますが、大蔵大臣の御答弁では変更することは非常にむつかしいと、そのようなお考えのように承っておるわけでございますが、それでいいのかどうか。したがって、大蔵大臣としてはこの出資法の一〇九・五%は変え…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 じゃ、大蔵大臣としては、やはりこの一〇九・五%はもっと下げる方向で努力したいと、大蔵省の意向としてはそのようにとっていいわけですか。
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 九月十三日に大蔵省は「貸付条件の掲示等に係る庶民金融業協会に対する指導等について」と、こういう通達を出しておるわけでありますが、現実には罰則がない。だから庶民金融業協会加盟のところにはある程度の効果はあっても、全般的には余りこういう通達だけでは効果はないんではないかと、こういうことが言われておるわけで、私たちもまことにそうだと思うわけでありますが、この点はどう考えておるのか、これをお伺いします。
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 どうしてもそういう点では現在のこういう通達だけでは不十分で、やはりある程度の罰則を伴う立法が必要であるということは、これは当然ではないかと思うんでありますが、しかし、先ほどのようないろいろお話を聞いておりますと、なかなか次の国会には間に合わないんじゃないかと、こういうことを心配をしておるわけでありますが、その点、大蔵大臣の決意をお聞きしておきます。
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 先般の衆議院の予算委員会のわが党の正木委員の質問に対しまして、法務省は、いわゆる利息制限法で定められた制限利息を超えて支払われた利息は当然元本に充当され、さらにそれ以上に支払われたものは当然返還請求かできると、こういう答弁があったわけであります。また、最高裁の判決もそういう判決を出されておるわけでありますが、先般大蔵省が行ったサラ金の実態調査では、九八%以上が実際はこの利息制限法の制限利息を超えておる。もちろん出資法の方に…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 いまアブコを初め、かなりの外国の資本が日本へ進出してきているように聞いておるわけでありますが、こういうものが日本へ進出してくるのには、大蔵省としてはこれはやっぱり認可をするのか、自由に入ってこれるのか、その点はどうなっておりますか。
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 しかし、いずれにしてもこれは大蔵省が認可をしたそういう外資が公然と利息制限法という法律を超えておる。しかも、庶民が全部返還請求をすればとることができると、こういうようなことは非常に法治国家として現実にはそぐわない状態じゃないかと思います。そういう点でこういう状態をなくするように政府としても速やかにひとつやっていただきたい、このことを要望しておきます。 今回、大蔵省の指導で大手都銀がいわゆる応急ローンですか、こういうものを始…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 それでは最後の問題でございますが、最近特に長期の利付国債が値崩れをしているようでございますが、先般も当委員会でいろいろ問題のあったことでございますが、この値崩れの原因をどう見ておるのか、それに対して政府としてはどういう対策を考えておるのか、これを伺っておきます。
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 大量発行に伴い個人消化を促進することが肝要ではないかと思います。五十年度が五・一%、五十一年度が一二・三%と大幅に伸びてはいますが、まだ少ない。そこで、個人消化促進のために二、三お伺いしたいと思いますが、現在はどんなに既発債が値下がりしても個人には売らず、個人は新発債しか買えないようになっていますが、公社債市場、つまり既発債市場への個人の参加を工夫すべきではないかと思いますが、その点はどうでしょうか。
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 次に、銀行の窓口販売の問題が証券取引審議会でも審議をされてきているように理解をしておるわけですが、現在はどういう状況であるのか、簡単に御説明をいただきたい。
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 国債問題に関連して、いわゆる中期財政計画についてお伺いをいたします。 去る九月二十九日の中期財政計画等特別部会の初会合で、この計画の報告をまとめるためには二、三年の検討期間が必要であるとの意見が多くあったようでありますが、大蔵省はこれをどう見るか。特に五十五年度導入の予定の大蔵省としては非常に困るんじゃないかと思うわけでありますが、やはり財政再建のためにこういう中期財政計画が速やかにできることが望ましいと思うわけであります…
第85回 参議院 大蔵委員会 第3号
○塩出啓典君 じゃ最後に。 現状のままでまいりますと、あと二、三年のうちに国債発行の残高が七十兆を超えると言われております。ところで、日銀は三年物発行に当たって入札制をとり、さらには金利の自由化を図り、財政法の改正を意図しておるんではないかと、こういう意見もあるわけであります。 そこで、今回の中期財政計画の検討の段階においては、財政法の改正も含めて、従来の金融政策あるいは財政政策等の改正、さらには法的な整備も含めると考えていいのか、この…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○塩出啓典君 最初に、原子力船「むつ」の問題についてお尋ねいたします。 午前中、同僚議員からいろいろ質問もございましたので、できるだけ重複を避けましてお尋ねしたいと思いますが、原子力船開発事業団を原子力船研究所にしていくと、こういう方向にあるわけですが、この原子力船研究所法案の準備状況はいまどういう状況にあるのかお尋ねいたします。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○塩出啓典君 現在の見通しとして、次の通常国会には提案できることは間違いないのかどうか。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○塩出啓典君 原子力船研究所を原子力研究所の一部にするのか、あるいは全然別個のものにしていくのか、そのあたりの方向はどうなっておりますか。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○塩出啓典君 いままでは原子力船開発事業団は時限立法だったわけですね。今度研究所というのは恒久的なものになるわけで、そういう意味から、いわゆる行政改革の立場から、行政管理庁あるいは政府の方針として、いろいろ独立したものをつくることには抵抗もあるんじゃないかなと、そういうことを私たちも陰ながら心配をしておるわけでありますが、そういう点の話し合いはどうなっておりますか。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○塩出啓典君 ひとつ長官にお願いしておきたいことは、ぜひ次の通常国会に出せるように努力をしていただきたい。今日まで、午前中話がありましたように、科学技術庁の原子力行政というものは、いろいろな協定で約束をしても、その約束が片っ端から破れていくと、こういうことの繰り返しが非常に多いように思いますし、こういう姿は私は原子力行政のあるべき姿としてよろしくないと思います。そういう点からもこの研究所法をちゃんと提出をして、そして原子力船事業団を新し…
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○塩出啓典君 それから、新定係港の見通しはどうなのか。この点どうですか。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○塩出啓典君 大体「むつ」の修理に三年かかる。修理が終われば新しい定係港に行く。こういう点から考えた場合に、大体タイムリミットとしていつごろまでがタイムリミットであるのか、科学技術庁としてはそういうタイムリミットを決めて努力しておるのかどうか、そのあたりのお考えを承っておきたいと思います。
第85回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○塩出啓典君 むつ市における四者協定につきましては、これは政府があるいは原子力船事業団がそれを守れなかったわけでありますが、今回、まだ新定係港も全く模索をしている状態ですが、佐世保における五者協定のいわゆる第一項目には違反をしておるんじゃないか、その点はどのように感じておりますか。