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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 外務省はそういう見解で、私も、当然、ただ金を出してやればいいんではなしに、特に在日朝鮮人のような人たちの場合を考えても、私は生活保護法も日本政府のお恵みとして支給するというんではなしに、日本国民と同じような権利として支給できるように改正すべきじゃないか。これは別に予算措置の要らない問題ですから、すぐできるんじゃないかと思うんですが、これは国民年金法とは関係なしにできる問題だと思うんですが、その点どうでしょうか。

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 検討は別にぼくが質問しなくても、当然、検討しなきやならぬわけだけれども、どっちの方向に検討するのか、やっぱり人権規約が国会で批准されようとしているんですから、厚生省ももうちょっと前向きな答弁をしていただかないと、何のために人権規約を通すのかさっぱりわからないですよ、それじゃ。やっぱり人権規約をわが国が長年かかって、諸外国が全部入っちゃって、その後先進国がほとんど入るようになって、ようやく一歩おくればせながら入ろうというのに…

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 それから、先ほど審議官は、外国人を差別している法律は幾らか挙げられましたけれども、いわゆる援護法とか、そういう法律、先般も、私の知人の方が、在日朝鮮人であったか韓国の方であったかわかりませんが、いずれにしても、そういう方が、自分のお父さんが戦争に行って戦死をした、日本軍に徴用されて戦争へ行って死んじゃった。けれども、たしかこの方は軍属だったと思うんですが、日本人であるならば当然援護法が適用になるわけですけれども、それが全然…

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 そうしますと、援護法等は確かに社会保険、社会保障の関係の法律とは違うわけで、そういう点でいま外国人を差別しているものの中に挙げなかったというお話ですが、しかし、この人権規約全体の流れから言えば、社会保障、社会保険のみならず、教育の面、あらゆる問題においてやはり外国人を差別しないということは、これは根本的な私は原則じゃないかと思うんですがね。そういう点で、これは厚生省のみならず各省に当てはまると思うんですけれども、そういうす…

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 それから、先ほどのいわゆる無拠出制の老齢福祉年金でございますが、これはたとえば七十歳を過ぎて支給される老齢福祉年金、これを七十一歳のときにその年寄りが日本に帰化した場合、その人は日本人になったけれども七十歳になったときにはまだ日本人ではなかった、そういう場合は支給されるのかどうなのか。

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 これは障害福祉年金にしても、全部そういうようになっておるわけですね。そういう支給要件が発生した時点で日本人でないと、けがをして障害者になった、それから後帰化したんではこれは支給されない。こういうこともどう考えても納得のいかない問題なんですが、そのあたりはどうなんですか、改正したら都合悪いことが何かあるんですか。

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 最後に、外務次官に御要望と御決意を伺っておきたいと思うんですけれども、私は、今回、おくればせながらも人権規約にわが国が加盟をする、それを批准をするということから、この際、やっぱり世界の動向というものにわが国も沿っていかなくちゃいけないわけですから、そういう意味で、特にこの第九条を中心としたわが国の社会保険あるいは社会保障の制度、そういうものの外国人を差別しておる内容については、政府としても積極的にやっていかなくちゃならない…

公明党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○委員長(塩出啓典君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、後藤正夫君が委員を辞任され、その補欠として上條勝久君が選任されました。 —————————————

公明党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○委員長(塩出啓典君) 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続き、これより質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○委員長(塩出啓典君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩をいたします。 午前十一時三十三分休憩 —————・————— 午後一時三十三分開会

公明党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○委員長(塩出啓典君) ただいまから科学技術振興対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党1979/05/25

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○委員長(塩出啓典君) 本案に対する本日の質疑はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後五時三十分散会

公明党1979/05/24

87参議院 外務委員会 第12号

○塩出啓典君 それでは、人権規約の問題について質問をいたしたいと思います。質問の順序を多少変えまして、特に、本日は、具体的な問題をお尋ねしたいと思います。 まず、外務省にお尋ねいたしますが、A規約につきましては、この第二条で「漸進的に達成するため、」と、すぐ達成できなくても徐々に達成していけばいいという、この点がB規約とは本質的に違うように理解をしておるわけでありますが、この「漸進的」というのは具体的にはどういう内容のものなのか、たとえ…

公明党1979/05/24

87参議院 外務委員会 第12号

○塩出啓典君 そこで、先般の委員会でも同僚議員から問題になっておりましたが、このA規約の第十三条ですね、いわゆる教育の無償化の問題につきましてわが国が留保をした。特にA規約十三条の2の(b)と(c)ですね、これを留保した国は日本以外にはどこか一国だけだというふうに聞いたんですが、その点は間違いないんですか、その国はどこですか。

公明党1979/05/24

87参議院 外務委員会 第12号

○塩出啓典君 この十三条の(a)は、「初等教育は、義務的なものとし、すべての者に対して無償のものとすること。」と、これはわが国は留保をしていないわけで、ところが(b)の中等教育あるいは(c)の高等教育というものは、世界の国でもルワンダという国と日本だけが留保をしたわけでありますが、外務省の説明を読みますと、わが国には私立学校の制度があるために、公立学校無償化の方向に行くと、余り差ができ過ぎて非常に困る、そういうような御説明だったと思うん…

公明党1979/05/24

87参議院 外務委員会 第12号

○塩出啓典君 文部省にお尋ねいたしますが、そういう事情はわかるような気もするんですけれども、こういう国際人権規約というものが国連においていろいろ論議もされ、国際的にそういう方向に行こうということが決まったのに、世界でルワンダと日本だけが留保をした。また、いろいろ問題はあるでしょうけれども、当然、わが国としても世界のレベルの方向に私はもっと努力をすべきじゃないか。米国やフランスやイギリスもやはり留保をしないで、そういう方向にスタートしたわ…

公明党1979/05/24

87参議院 外務委員会 第12号

○塩出啓典君 ちょっと外務省にお尋ねしますけれども、この(a)は「初等教育は、義務的なものとし、すべての者に対して無償のものとすること。」これは留保しなかったわけですね。いまでもいわゆる義務教育においても私立学校は存在するわけですね。けれども、人権規約の意味するところは、私立学校まで全部無料にしろということではないんじゃないか、お金を出してもどうしても私立学校へ行きたいという人は行ってもいいわけだけれども、教育を受けたいという人が受けら…

公明党1979/05/24

87参議院 外務委員会 第12号

○塩出啓典君 この点、この論議はここで時間もございませんのでやめたいと思うんですが、ただ、日本の教育制度というものが世界的に見てそれほど特異なものであるのか、そういう点、日本の教育制度が世界の各国の教育制度よりもよりすぐれた教育制度であるんであれば私はそれでもいいんじゃないかと思うんですが、しかし、日本だけがこれを留保しなければならない、こういう点に非常に理解に苦しむところがあるわけなんです。 しかし、この前もたしか文部大臣からここでの…

公明党1979/05/24

87参議院 外務委員会 第12号

○塩出啓典君 これは政務次官にもお尋ねしますけれども、これは漸進的に措置を講じてもいいということなんですからね、だから、その期間というのはいつまでということでもないわけですから、文部省としてもそういう方向にさらに努力をしていくというのであれば、やはり国際的に見ても経済大国と言われる日本がルワンダという国とただ二つだけ、こういう教育の問題について留保をするということは国際的にも余りよくないんじゃないか。できれば、私は、こういうものは留保し…

公明党1979/05/24

87参議院 外務委員会 第12号

○塩出啓典君 日本には在日朝鮮人の朝鮮学校があるわけでありますが、この人権規約の内容から見ますと、日本の国内において初等教育を受ける者に対してはすべて無償にしなければならないという、こういう趣旨じゃないかと思うわけでありますが、私は、その精神から在日朝鮮人の学校教育等についても国はそれなりの援助をすべきではないかと思うわけですけれども、こういう点はいまどうなっておりますか。