塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 だから、こういう無拠出制の年金、たとえば七十歳以上のお年寄りに支給する老齢福祉年金ですね、これは、現在、在日朝鮮人には適用されていないわけでありますが、これを改める考えはいまのところない、こう理解していいわけですね。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 これは当然人権規約の批准に伴い、わが国としても前向きに検討する私は義務があると思うんですけれども、その点はもうちょっと前向きな答弁は出ないんですか。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 全国ハンセン氏病患者協議会のもとにある在日外国人ハンセン氏病患者同盟が差別をなくする運動をして、昭和四十七年より同額の障害福祉年金を支給していると聞いておりますが、このことはどうなんでしょうか。これは御存じのように障害福祉年金は外国人には適用されない。したがって外国人の両眼の見えないハンセン氏病患者にもそういう障害福祉年金が支給されていない、そういうことでこの在日外国人ハンセン氏病患者同盟がそういう運動をして、昭和四十七年…
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 これは国の予算から同額の障害福祉年金が支給をされておるわけであります。しかし、これは当然法律に基づいて権利として支給されているんではなしに、違った名目で支給されておるわけであります。そういう点から考えてみても、私は、厚生省としても当然こういう判断をしたということは、やはり特にこのハンセン氏病患者というのは在日朝鮮人の方がほとんど大半でありますが、そういうものを差別するということは実態に合わない、そういう点からこうなったんで…
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 アメリカ人については国民年金法が適用されておる。これは運用上駐留米軍には適用されないようではありますが、原則的にはアメリカ人は本人が希望すれば国民年金には加入できる、ところが、それ以外はできない。特に在日朝鮮人というものの歴史的な特質、彼らはあの第二次世界大戦のときに強制的に日本へ連れてこられた、そういうようないきさつを考えたときに、アメリカ人には適用するけれども、在日朝鮮人には適用していない。そういう点、まことに現在の日…
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 厚生省にお尋ねしますが、国民年金法のこういう外国人を適用しないという、こういう点を改めるという点において問題になるのは、財源的な点で障害があるのか、財源的な面はそれほどではないと考えているのか、その点はどうなんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 はなはだ納得のいかない答弁でございますが、時間もございませんので、次へ進みます。 児童手当関係でございますが、児童手当法、児童扶養手当法あるいは特別児童扶養手当法、そういうものはいわゆる親または養育者に支給されるわけですけれども、この親または養育者に日本国籍が必要である、このように理解をしておるわけでありますが、間違いないでしょうか、間違いないかどうかということだけで結構です。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 現在、地方自治体で外国人に適用しているところもあると聞いておるわけでありますが、これはどうなんでしょうか、適用の状況をお尋ねいたします。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 児童手当は、御存じのように、わが国の児童手当法では第三子から、児童扶養手当は児童扶養手当法ではお父さんと生計を同じくしていない児童、あるいは特別児童扶養手当というのは二十歳未満の障害児等に支給されておる。これは私は国際人権規約の精神から言えば、わが国におる外国人にも適用するのが筋ではないか、このように理解をしておるわけでありますが、外務省の見解を承ります。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 先般の委員会で、この「漸進的」というのは、条約の意味はかなり加速的にやる、そういうように局長から答弁があったわけですけれども、厚生省としては、この問題についてはどういうスケジュールでやる考えなのか、これを伺っておきます。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 児童手当は。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 せっかく人権規約が通っても、厚生省の答弁は全く前進がない、非常に残念に思います。 それでは国民健康保険でございますが、これは御存じのように法律の本文には外国人の適用除外はないわけですけれども、施行規則第一条二項で日本国籍を有しない者を除外しているわけであります。国民健康保険というのは、やっぱり法律の本来の趣旨から考えて、なぜ外国人を除外しなければならないのか、これが一点。それから、これは例外があるわけであります。これはこの…
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 実際には各市町村で条例を定めて外国人にも適用するようにしておるわけであります。これは決して厚生省の指導でなったのではなしに、在日朝鮮人を初めとする各団体がいろいろ議会に働きかけて、こうなってきているわけでありますが、しかし、まだ外国人に適用していない市町村もあるわけでありますが、この実態はどうなっていますか。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 私の知っている範囲でも、先般、三月ごろに広島県の府中町、これは東洋工業のある町、海田町、そういうところはようやく外国人に道を開いたわけなんですね。こういう点は、厚生省としては、不適用の自治体には適用の条例をつくるように指導をしているんですか、したことありますか、そういう指導は。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 これは現在の施行規則では、日本国籍を有しない者を除外しているんですね、一応は。あと条例で道を開いておるんですよ。私はこういうものは改めるべきじゃないかと思うんですがね。むしろ不適当な人を除外するより、原則的にもう適用すべきだ、これは私は人権規約を批准するわが国の姿勢でなければならないと思うんですが、厚生省どうですか、その点。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 これはひとつ、まだ適用の条例をつくってない自治体には、私は、人権規約の精神からいっても指導すべきである、これは法律改正じゃないんですから、あしたでもできるんだから、その点厚生大臣によく相談をしてすぐ指導をすべきだ、この決意があるかどうか伺っておきます。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 それから生活保護法の問題でございますが、これは昭和二十九年五月八日厚生省の社会局長通達で、外国人については、当分の間、準じて行う、そういうことで実質的には生活保護法が適用されているように理解をしているわけでありますが、この二十九年五月八日の通達はそのまま生きているのかどうか、この点お伺いします。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 そうすると、生活保護法は、わが国の場合は、外国人に対してはわが日本国民と同じように差別なく適用されておる、こう理解をしてよろしいのかどうか。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 これは私がいただきました資料によりますと、昭和二十九年五月八日の通達でございますが、これには法の準用による保護は国民に対する保護とどういう差があるのか、日本人とたとえば外国人との場合どういう違いがあるのかと、それに対して、外国人に対する保護は、法律上の権利としてこれを保障したものではない、単に一方的な行政措置によって行っているものである。したがって生活に困窮する外国人は法を準用した処置により利益を受けるのであるが、権利とし…
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○塩出啓典君 外務省にお伺いしますが、この人権規約の先ほどから言っております第九条の精神からいって、待遇、金額は一緒であっても、そういう考え方というのはこの人権規約の精神には私は反するんじゃないか、どうなんですか、その点は。