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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1979/05/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○委員長(塩出啓典君) 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は内閣総理大臣に対する質疑を行います。 総理に対する質疑時間等につきましては、理事会におきまして協議し、各質疑者に御通知申し上げたとおりでございます。大変窮屈な時間でございますが、質疑される方並びに答弁される総理大臣の御協力をお願いをいたします。 それではこれより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党1979/05/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○委員長(塩出啓典君) 大平総理大臣御退席していただいて結構でございます。 他に御発言もなければ、本案に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1979/05/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○委員長(塩出啓典君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

公明党1979/05/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○委員長(塩出啓典君) 他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1979/05/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○委員長(塩出啓典君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党1979/05/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○委員長(塩出啓典君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 長谷川君から発言を求められておりますので、これを許します。長谷川君。

公明党1979/05/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○委員長(塩出啓典君) ただいま長谷川君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

公明党1979/05/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○委員長(塩出啓典君) 多数と認めます。よって長谷川君提出の附帯決議案は、多数をもって本委員会の決議とすることに決定をいたしました。 ただいまの決議に対し、科学技術庁長官から発言を求められております。この際発言を許します。金子科学技術庁長官。

公明党1979/05/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○委員長(塩出啓典君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党1979/05/30

87参議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○委員長(塩出啓典君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会をいたします。 午後二時三十五分散会

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 それでは人権規約について質問をいたします。 まず、最初に外務省にお尋ねいたしますか、この人権規約につきましては、六六年の採択のときに決議が付されており、その決議によりますと、政府はこの人権規約を国内にできる限り広範にPRをしなければならないという義務づけが行われております。政府は、人権規約に対する国民の関心を喚起するために、今日までどういう努力をしてきたのか、これを最初にお伺いしておきます。

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 それでは、本日は、A規約の方の社会保障に関する第九条を中心に質問したいと思います。 第九条の意味は、社会保険その他の社会保障について外国人を差別してはならない、こういうような意味に理解をしておるわけでありますが、これでいいのかどうか。

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 国内法で、社会保険あるいは社会保障関係で外国人を差別しているものにはどういうものがございますか。

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 いま国民年金、それから児童手当、児童扶養手当、それから特別児童扶養手当、これだけであると理解をしていいわけでしょうか、ほかにはございませんでしょうか。

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 生活保護あるいは国民健康保険も現在の法律では外国人を除外しておる、そう理解していいわけですね。

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 それ以外のものは、外国人に対しては適用しておると理解していいわけですか。

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 それでは、現在、国民年金法による年金には、御存じのように、拠出制の老齢年金あるいは通算老齢年金、障害年金、母子年金、さらには経過的補完的にいわゆる無拠出制の七十歳以上の老齢福祉年金、障害福祉年金、母子福祉年金等があるわけでありますが、これらにつきましては、今回の人権規約のわが国の批准に伴い、当然、これらの差別をなくする義務が日本政府にもできるわけでありますが、今後、どういうスケジュールでどういう点を改正する方向であるのか、…

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 私は、やっぱり国民年金というのは拠出制の年金であり、確かに二十五年拠出しなければ年金を受けられない、そういうことで短期に日本に滞在をする外国人が掛け捨てになる、そういう選択はその人たちがやればいいわけであって、しかも、わが国には特に在日朝鮮人の場合、これはほかの国にはない特殊な事情もあるわけでありまして、在日朝鮮人の人たちは本当に日本人とほとんど同じように長期間日本に滞在をしておる。そういう人たちが希望するならば、これは当…

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 この問題は、特に私はきょうは在日朝鮮人の立場を主体に質問をしたいと思うわけでありますが、この問題は何も今回の人権規約だけの問題ではない、前々からそういう第七条を改正せよという意見は出されているし、私も全く当然じゃないかと思うんですが、厚生省としては問題があるあるということで、大体、いつごろまでにけりをつけるつもりなのか、いたずらに時期がたつわけですけれども、いつごろまでに結論を出すつもりなのか、これを伺っておきます。答弁は…

公明党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 はなはだよろしくない答弁でございます。 それでは、七十歳以上の老齢福祉年金のようないわゆる無拠出の制度、経過的補完的にある制度でありますが、これについてはどのように考えますか。