塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○塚田国務大臣 最終的に御決定になりませんから、どうするということはここでは申し上げられませんけれども、大体ああいう場合の物の考え方といたしましては、もちろん政府が原案をつくります場合には、与党と十分折働いたしまして、与党と意見を調整しつつ政府の、原案をつくつて行くというのが、災際の運びであることは、申すまでもない。従つて、普通の場合には、国会に提案をいたしまして、与党側が主になつて修正という形が出るということはまずないのが普通の状態で…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○塚田国務大臣 さつきもお答えいたしましたように、政府といたしましては、この問題については、どのようにおきめくださつても、法律でおきめくださるということが、今までの法律の上、政府がそれを解釈して起る混乱がなくなるという意味において、非常な関心を持つておるのであります。A案であつてもB案であつても、私はこの場合においてはそう大きな違いはないというように感じておるので、ぜひこれを一日も早く国会側で御決定くださるということに、非常に大きな関心…
第19回 参議院 地方行政委員会 第39号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ大蔵省の所管になりますことでありますが、私が承知をいたしております範囲におきましては、補助金の問題は一部分整理をしたものと、それから一部分国からひも付きで出しておつたものを平衡交付金、今度の交付税の中に織り込んで富裕団体に行くロスをなくするようにしたものと、勿論このひも付きにやるのを交付税に入れたものを、ただ富裕団体のロスをなくするということだけでなしに、細かい補助金を一々小さく分けるということの煩…
第19回 参議院 地方行政委員会 第39号
○国務大臣(塚田十一郎君) よく御心配になつている点がはつきりしないのでありますが、私どもとしましてはさつき申上げましたように、国がもう補助金をやらないということであれば、地方に負担はかからないと思いますし、今又教科書の例で御指摘のような場合に、すでに法律ができない間に実施してしまつたという分については、今年はやはりやるように修正を衆議院においてなされておる分もあるように承知しておりますので、そんなにそういう面において心配はないのじやな…
第19回 参議院 地方行政委員会 第39号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ結局再建整備、今衆議院で御審議が始められておるようでありますが、再建整備の方法で一応恒久的な起債、地方債という方向に振替えて、そうしてあと長い間にだんだん償還して行くという形にして行く以外に方法はないと思つております。 今後赤字が出たらどうするかという問題でありますが、これはまあ実は非常に困る問題でありまして、赤字が出ておる、而も国の原因によつて赤字が出るというような財政を組んでおつてはならんはずな…
第19回 参議院 地方行政委員会 第39号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは起債の枠も公募の枠或いは預金部資金の裏付けのある枠というようにいろいろありますから、一概に申上げられないと思いますが、又どんな数字が再建整備の結果出て来るかということも、これも出て見なければわからないのでありますけれども、まあ国会で十分御審議頂いて、これだけの数字はどうしても再建整備資金として必要であるという数字をお出し頂いた以上は、私も勿論自治庁長官として責任をもつてその線に沿うて政府の施策を実現する…
第19回 参議院 地方行政委員会 第39号
○国務大臣(塚田十一郎君) この再建整備の問題は昨年から国会において熱心に御検討願い、又御意見もしばしばこの委員会で承わりますので、二十九年度の地方財政計画を策定する場合においても、是非我々としても必要最少限度と思う線は資金的措置をしたいということで相当根強く大蔵省側と折衝いたしたんでありますが、しばしばお答え申し上げておつたような事情で今年は実現せずに延びております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第39号
○国務大臣(塚田十一郎君) 教科書の問題は私もはつきりと記憶いたしておらなかつたので漠然とお答え申上げて誤つたようでありますが、教科書の部分は、衆議院で御修正になつた部分が参議院で再修正になつて、これはやらないということになつたそうでありますので、若しも市町村が立替えをしてやつておるということになると、その範囲では現実にやつた人から取戻せないということになると、若干負担しておる部分があるかも知れません。御訂正申上げます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第39号
○国務大臣(塚田十一郎君) やはりそれは考え方としては、最初にお答えをした通りになつておるのだそうであります。二十九年度におきましても今までにやつておるもので現実に支給しているものがあれば、それは国から負担する。ただ現実にはそういうものはない、こういうことであります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第39号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは文部大臣にお聞き頂かんと御答弁が誤つて無用な混乱を起こすかも知れないのですが、先日私はどれかの委員会でそういう質問があつたときの文部大臣のお答えを伺つておりましたら、何かやはりこういう法律ができて今年は支給しないという建前になり、予算も組まないということでありますので、そのように法律ができる以前にも各教育委員会に御通知になつたというようなことのようであります。ですからして、法律では結局今まで二十九年度の…
第19回 参議院 地方行政委員会 第39号
○国務大臣(塚田十一郎君) ですからこの間私の伺いましたときにもそういう点が問題になつてお答えになつておつたと私も拝承いたしたのでありますが、併しこの問題は繰返して申上げますように、私は伝え聞いたことを申しているのでありますから、どうか一つそれぞれの関係の政府のかたをお呼びしてお聞き願いたいというふうに考えます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第39号
○国務大臣(塚田十一郎君) 負担するという考え方が正しいと思います。又そのように御修正になつておる、さように考えます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第39号
○国務大臣(塚田十一郎君) さようでございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 市町村職員共済組合法案につきまして、提案の趣旨及び内容の概略を御説明申し上げます。 昭和二十六年二月から施行されました地方公務員法は、人事行政に関する根本基準の一つとして、地方公務員の福祉及び利益の保護を掲げているのでありますが、その第四十三条において、職員の公務によらない死亡、廃疾、負傷及び疾病並びに分娩及び災厄その他の事故並びにその被扶養者のこれらの事故に関する共済制度は、すみやかに実施されなければならないとし、第四…
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 いろいろ社会保障制度につきまして基本的な理念についてお述べをいただきまして、大体私どもも同感であります。なるべくできるものは統一する。また、できるならば、社会保障というものを考える第一段階において、整理統合してかかるということの方が考え方としては正しいと私は思うのです。ただそういう考え方で現在の状態、ことに今までいろいろな沿革を持つて発達して来ております現在のいろいろな社会保障の形というものを頭に置いて、まず整理統合して…
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 社会保障制度に対する考え方は、先ほど申し上げましたような考え方でおりますので、当然私といたしましては今の状態がいいとは思つておりません。従つてできるならばこれを統合いたして行きたい。また統合が無理なくできるように各般の社会制度全体を進めて参りたい、こういうふうに非常な熱意を持つておる二とは申すまでもございません。私が閣議においてこの法案を提案いたしたいという主張をいろいろいたしましたときに、厚生大臣からも、ただいま佐藤委…
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 この制度を実施いたしますために市町村に必要なる財源、つまり市町村の負担増というものは、二十九年度の財政計画におきましても十分見てあると私どもは考えておるのであります。ただこれはひもつきの形で出すということでなしに、従来の平衡交付金制度、今度の交付税制度の基本の観念に従つて、交付税の算定をいたします中にちやんと繰込んで考慮いたしておるわけであります。従つて私どもは、この制度の実施によつて、市町村がさらにプラスして御困難にな…
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 お尋ねの点は、私ども特にこの制度を立案いたしますに際して留意をいたした点でありまして、法案の七十五条にその点について一条設けておるわけであります。積立金は原則として連合会がこれをとりまとめて保管をする、そうして七十五条の第四項に「連合会は、第一項の積立金を管理するに当つては、これを確実で有利な方法により、且つ、組合員の福祉の増進又は市町村の公共の利益に資するように運用しなければならない。」と、抽象的ではありますが、はつき…
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 これは先ほど部長もお答え申し上げましたが、私といたしましても、その考え方にはどうも異存がございません。共済組合から今までの厚生年金その他の民間の組織に移るときにもやはり通算制ができるようにぜひなることを希望いたしたいと存じます。
第19回 衆議院 地方行政委員会厚生委員会連合審査会 第1号
○塚田国務大臣 今度の給付の標準が大体他の同じ種類の共済と歩調を合せたわけであります。従つて説明にも申し上げましたように、他の健康保険、そういうものとは若干の開きが出ております。そういうことが、将来社会保障制度全般を統合するときに障害になるじやないかという御意見もありまして、私もそういうふうになると思います。しかしそういうときにどういうぐあいに措置をするかというと、私はやはり事柄の性質上統合するときには現在低いものを高い水準に持つて来て…