塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○国務大臣(塚田十一郎君) まあそういうことが恐らく考えられると思います。大体自然増収というものが起きるときには、必要も、需要も伸びると考えなければなりません。ただそれが、年度によつてずれて行くのでありまして、今申上げましたように、今年の余りが三十一年年度に行つて出るものでありますからして、その三十一年度までに物価が上つて或いは需要を伸さなければならなくなるかも知れません。併し普通で行けば、このまま同じような物価状態で続いて行くというこ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは二五%になりますと、私ども当初考えたよりも二百億、今度の修正でその中間の線をとつて頂いたわけでありますが、併し仮に二十五%になつたときに、それではその線まで基準財政需要を伸ばすという考え方をとれるかどうかということが結局この両方の数字の差額が出て来るかどうかという判断の基準になると思うのですが、併し私どもが当初財政計画を組みました時分いろいろ大蔵省と折衝いたしましての経過から申しますならば、やはり二五%…
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはいろいろと御意見がございますと思うのでありますが、私どもといたしましては、二十九年度については今の財政計画、それから三十年度につきましては国会側において御修正願つたあの交付税、及びたばこ消費税のほうはこれは大蔵省がまあ約束した程度でありますが、そういうもので大体財政計画にマツチしておると、こういうように考えておるわけでありますからして、私どもの考え方といたしましても、自然増収などがあつた場合には四条の二…
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは現在の財政規模がこれでいいか悪いかという問題はまあ立場によつていろいろに御意見があると思うのであります。併し若しも現在の財政規模そのものが全体として私は非常に無理があるという、そして又今日の国家財政の事情でこれが何とかできるべき性質のものだということであれば、それを直さなければなりませんのでありまして、私どもはそれを直さない今の立場をとつております以上、まあ一応これでやつて行つてもらいたいと、こういうま…
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○国務大臣(塚田十一郎君) そのお考えはよくわかるのですが、私もさつきそのようにお答えしたつもりであつたのです。言葉が足りなかつたと思いますが、今の財政規模そのものが十分であるかどうかということになれば、これは立場が違うにつれて、又国家財政をどういう工合に、国全体の中央地方を通じて国民負担をどういう工合に考えるかによつておのずから判断が違つて来ると思います。私どもは今の財政規模で、現在の今年の財政計画は今の財政規模として不足という意見も…
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ繰返してお答えすることになると思うのでありますけれども、現在のこの財政規模と自治庁が考えております地方財政規模というものが、自治団体全体として非常に窮屈に感じられておるということも私ども想像つくのであります。これをどういう工合に打開して行くかということはさつきからも申上げておりますように、これは国民負担の現段階をどう認識するかということと、資本が足りない、窮屈だとおつしやるか、これをそのまま伸ばして…
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○国務大臣(塚田十一郎君) 加瀬委員のお考えになつておる、御想像になつておる積立る状態というものは、私は毎年々々そういう状態ということで物をお考えになつておるんじやないかと思うので、私どもも今年は恐らく積立るなんというものは出ない、来年も或いは出ないだろう、再来年ぐらいになつて今年の財政の状態、殊に今年の国の予算、法人税の見積り、所得税の見積り、そいうものを基礎に置いて物を考えているから、その率で持つて行つたときには或いは出て来るかも知…
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○国務大臣(塚田十一郎君) 加瀬委員のお考えになつている考え方はどうしても私どもとしては納得できないのでありまして、私はもうどこまでも繰返して申上げますように、若しも地方財政が足りないということであるならば、それは別の面から見て行かなければならないと思うのであります。私は交付金制度が交付税になりましたことによつて性格が若干変つて参りましたので、補償の面においては少しくとも理論的には十分でなくなつたということは私も同感であります。ただ現在…
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私どもは繰返して申上げますように、生ずるという見通しを立てておるわけであります。生じないということであるならば、自然増収ができて或る年度において非常に交付税の総額が殖えたときに、やはりそれに応じた需要増というものが、今の基準財政需要というものの立場から見ても納得できるような需要増というものが伴つて出て来ているということでなければ、ゆとりがないということはできないのでありまして、やはり基準財政需要は伸ばすべき理…
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○国務大臣(塚田十一郎君) その通りだと考えております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○国務大臣(塚田十一郎君) あとの問題から先にお答えしてで行くほうがいいと思うのですが、これは条文の上では下交付団体はうまくはまらんではないかというお話でありますが、事務当局の説明によりますと、このような規定の仕方で不交付団体も入るというので、まあ理窟を言えば不交付団体もこの規定全然入らないということではないようであります。併しこの不交付団体に若しもそういう状態が出て来るとした場合には、さつき申上げたように、やはり或る年度非常に国の税収…
第19回 参議院 地方行政委員会 第38号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはこの不交付団体に対してこういう考え方をどういう場合に要求するかということでありますが、これはさつきも申しましたように、やはり或る年度において特に多い、他の年度にはそれだけ収入が上らないという場合だけだと思う。若しも例年そういう状態であると、そしてそれが非常に浪費を起しておるということであるならば、それは私は一つは地方税の調整をどうするかという問題だと思う。もう一つは、財源調整の問題であると思うのです。勿…
第19回 参議院 地方行政委員会 第37号
○国務大臣(塚田十一郎君) 只今議題になりました市町村職員共済組合法案につきまして、提案の趣旨及び内容の概略を御説明申上げます。 昭和二十六年二月から施行されました地方公務員法は、人事行政に関する根本基準の一として地方公務員の福祉及び利益の保護を掲げているのでありますが、その第四十三条において、職員の公務によらない死亡、廃疾、負傷及び疾病並びに分娩及び災厄その他の事故並びにその被扶養者のこれらの事故に関する共済制度は速かに実施されなけれ…
第19回 参議院 内閣委員会 第35号
○国務大臣(塚田十一郎君) 結論から申上げますならば、今度のこの臨時待命の制度は法文にもはつきりいたしておりますように、今回限りの考え方でおるわけであります。ただ実際問題として今後まだ整理が行われることがある場合、又今度の整理は御承知のように年次計画になつておりますので、来年に引継がれるものがあるわけでありますが、その場合というような場合に同じようなものの考え方をするかどうかということでありますが、これはそのときになつてみないとわからな…
第19回 参議院 内閣委員会 第35号
○国務大臣(塚田十一郎君) 先ほども申上げましたように、このたび限りの今度の整理について特にこういう方法をやつてみたらということで考えましたことでありますので、従つて現在の公務員制度の中には制度としてそういうものは勿論ないわけであります。併し今後国家公務員法の改正というような場合に公務員法の中に制度としてこういう制度を取込むかどうかということは考え方によるのでありまして、取込んでも然るべき一つの考え方であることは勿論間違いないのでありま…
第19回 参議院 内閣委員会 第35号
○国務大臣(塚田十一郎君) 今度のこの整理は年次計画と俗に申しておりますので、実際問題としては、二十九年度中に整理つかない人が何がしか残るということは恐らく間違いないと思うのであります。ただ併しそれはまあ現実の運用の上でそうなつておるのでありまして、政府の意図といたしましては、できるならば二十九年度中にそんなにたくさんの数であるとも考えられませんので、全部の整理ができることを期待し、又そのように各省にもお願いをしたりしておるわけでありま…
第19回 参議院 内閣委員会 第35号
○国務大臣(塚田十一郎君) さようでございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第35号
○国務大臣(塚田十一郎君) 先日もちよつとお答え申上げましたように、最終的にどうするかということは公務員制度調査会の意見を十分聞いて考え直さなければならん面が多々あると考えておるのでありますが、ただ併し只今山下委員のお尋ねを伺つておりまして感じましたことは、今御指摘になつております数字の中の相当大きな部分と申しますか、大部分が私どもはむしろこれは今後も長くこの状態で行くだろう、又行つても差支えないものであるとそういうように考えておるので…
第19回 参議院 内閣委員会 第35号
○国務大臣(塚田十一郎君) 先ほど申上げましたように、私どももなお今日の公務員制度にいろいろ考え直すべき点が多々あると思いますので、公務員制度調査会に今諮問をいたしておりますので、その答申を待つて是非早急に解決いたしたい、こういうふうに考えております。
第19回 参議院 内閣委員会 第35号
○国務大臣(塚田十一郎君) 是非ともその方向で問題を検討して参りたいと存じます。