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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1954/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) まあ私は各省みんな数字をあれしておりませんので、ただ整理の最終段階におきましては若干の省においてそういう話を聞いたことは、折衝の段階においてあるのです。法務省の話は確かにそのように聞いておりました。法務省が一番、最後まで私どもが考える考え方の整理可能の数字と、法務省側で考えられた整理可能の数字というものが折合いがつきませんでおりました。最後は私のほうも相当にいろいろ説明を聞きまして譲歩できるだけ譲歩いたしまし…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) やはり私どもも成るべく少いということのほうが望ましいというように考えております。従つてその方向でやはり公務員制度調査会にも御検討願いたいと思つております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) 二月十二日の閣議決定の内容で主なものは、先ず第一に事務処理の簡素化を図るためにいろいろな措置をしてほしい。その一つとして先日もちよつと申上げたかと思うのでありますが、中央の各省におきましては幾つもの局課が一つの仕事に同じような強さで関与しておるということはよくない、従つてどこかに権限を重点的に集めて、それから又一つの部課の中でもたくさんの人間が同じように関与するということでなしに、成るべく専決代行等を活用して…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは随分問題が起きるたびに検討し議論になることでありますが、まだ残念ながら結論が出ない問題であります。私なども考え方の筋としてはああいう不明朗な形のものはよくないのじやないか、こういうように考えておりますのですが、何にしましても今の中央と地方の機構、それからして国の機構の場合におきましては中央と地方、それから今度は中央、地方を通じた国の機構と自治団体の機構というものが非常に錯雑に入り組んでおります場合に、而…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) それは考えられる方策はいろいろ講じておるのでありますが、やつた結果幾らか効果があつたろうかというお尋ねであるならば、これは残念ながら私も目に見えるような効果というものは全然ないように感ぜられますとお答え申上げるほかはないのであります。非常に困つた問題の一つとして、私も今度の行政整理のときには相当重点をおいて考えたのでありまして、殊に私の場合には中央と地方と両方の立場を持つておりますものでございますからして、地…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) 本質的には御指摘の通りだと思うのであります。ただいろいろ検討すべき問題がたくさんあります場合に、実は政府かそれぞれの関係の事務職員に言い付けて考えさせるだけではなかなか十分な構想も出て参りませんというようなときには、極めて僅かな費用で広く民間のちえを拝借できるという意味におきまして非常に便利なものでありますからして、ときどきこういう形でいたしておるわけであります。従つてこれはものによつては相当長期間そういう調…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) 行政組織法の第八条に、確かに根拠規定がございますのでありますが、私は八条が規定をしておる性格の審議会、又は協議会というようなものと、政府が現実に今まで八条によらずしてやつておるものとは若干性格が違つているのでありまして私はやはり八条に規定するようなものは、これに従つてどこまでもやらなければならないが、さりとて八条にこの規定があるから、今申上げましたように、政府がほんの短期間の、極めて便宜的に民間のちえを拝借す…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) 八条にはつきり審議会、協議会と書いてありますから、まぎらわしくないように何らか措置をすべきが当然であるかも知れませんが、今後検討いたしたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) 御趣旨を体してなおよく今後検討して善処したいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) なおよく、今原子力利用審議会の内容を承知いたしておりませんので、検討いたしてみたいと存じます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) 簡単に要点だけお答え申し上げることにいたしたいと思うのでありますが、総理のお考えが消極的にその後なつたということはございません、総理はやはり同じように強く機構改革に対する熱意と希望を持つておられるのであります。勿論私も持つておりますし、持つておつたのでありますが、ただこの世間一般がもつと行政機構も簡素にできるし、官庁職員も整理できると考えております考え方、私も現実に自分が担当している事柄にぶつかつてみるまでの…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) いろいろ御親切におつしやつて頂いて有難いのでありますが、やはりさつきいろいろ申上げましたように、私としましては、これはこれで十分意義を認めて頂けるものと、又それはあとの問題として、やらなければならない問題としてあると、こういうふうに思うのでありまして、実は共管事務の整理という問題は、これすらもできなかつたというように御表現になりましたが、実はやつてみてこれが一番むずかしいのだということがよくわかつたのでありま…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは私は、今自由党の中にだけああいう形のものがございますけれども、恐らく国会に御意向を伺うという形になると、与党に限らず、どの党でも私は同じような御意見が非常に強く出るのではないかと思うわけであります。従つてそういう意向は、これは意向そのものをなくするというわけには行きませんから、そういう意向があるのを克服して、納得して頂いて、そうして国会の承認を得るというところまで持つて行かなければいかんのであり、従つて…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) 地方公務員についての考え方は御指摘のように国の方針に則つてやるという閣議決定に基きまして自治庁が起案をいたしましてやつたのでありますが、その数字を申上げますと、これは資料として差上げるべきものじやないかと思うのでありますが、一般職員は六十二万二千二百四人の対象人員の中から二万五千九百九十七人、こういうことになつております。これは全体としては整理率四分二厘ということになるのですが、その内訳を申しますと、都道府県…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは私もどうも教育職員のほうは余り詳細に承知いたしておりませんので、後ほど自治庁の政府委員をよびましてお答えするほうが或いは正確になるかと思うのでありますが、全体としましては御指摘のように大学若しくは高等学校の或るものについては二%も困難なものがあるかとも思います。又ところによつては二%、或いはもつとできるところもあるかとも思うのでありまして、私どもとしましては全体として大きく大体十万八千人の中からこの程度…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは検討もいたしますし、いま政府委員をよびましてお答え申上げます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) これもやはり政府委員をよびませんと、私もしつかりしたことをお答え申上げられないのでありますが、今度の行政整理による整理計画の中には、特に町村合併が行われるからこれだけという考慮は入つておらないと思います。町村合併が行われないでも、国の一般方針に従つてやつて頂けばこれくらいの整理ができるはずだということで出ておりますのが今申上げた数字でありまして、その上に恐らく町村合併が予定通り進んで参りますれば、何がしかの整…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) この地方財政の無駄を見るというときにこちらには無駄がないのであるというお考えは、私も或る程度においてはその通りだと思うわけであります。従つて教育面に手をつけますときには、私は今のこの教育をやるためにこれだけの教職員の人たちが必要であるかどうか、もつと少しの人間で同じような教育をやつて頂く工夫がないものだろうか、場合によれば多少なり教育のやり方その他が変つても、国の財源なり財政状態、殊に地方財政の困難な状態とい…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ大体の考え方は、この間申上げた通り、来年の様子又は再来年の様子を見て、同じようにして差上げなければならんという判断ができるような状態であればそうなると思いますと、こうお答え申上げたのでありますが、ただどうして今年だけあれをして、来年以降のものは考えていなかつたかということは、それにも又理由があるのでありまして、一つは先ほど申上げましたように、一応表面としては、大部分の人については二十九年度に整理を期…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/05/15

19参議院 内閣委員会 第35号

○国務大臣(塚田十一郎君) そういう事情は、先ほど申上げましたように、やはり来年考えて、待命に値する事情だと私も思う。併しそもそも待命というものの考え方自体は、これは本人がおやめになりたいという希望があつても、行政機関の都合で、それはおやめになられては困るという人には、恩典は考えないというのは、むしろ待命という本来の考え方は本人はおいやだろうが、都合でおやめ願いたいという方について考えられたものを、併し本人も希望され、又行政官庁のほうで…