塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは最初の基準の立て方が各省を通じて同じ整理ができるのじやないかという観点から、同じ種類に属するものは皆同じように扱つておりますからして、当初の案においては公平がとれておるわけでございます。それをその後各省個別に折衝いたしまして相当直しておるのでありますが、その直します場合にもいやしくもまあ一人の数でも理由のあるものは応じる、納得のできないものは応じないというように強く立場を保持しながら各省と折衝いたしまし…
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはいろいろ考えてはみましたのでありますけれども、今度の整理の場合にはそこまでは至つておりません。まあこれは企業官庁などは例えば私がお預かりしております郵政省などでありますと例えば自転車を十分使うとか、又スクーターの類を十分使うとかすることによつて相当人間を減らすというようなことができる面もあるのでございますけれども、一般行政官庁におきましては機械化するということによつて人員を減らし得るということの面よりも…
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはそういう機構としては作りませんでしたのでありますけれども、まあ各省の内部についてはそれぞれの所管大臣が部局の長の間の話合をさせてできるし、私どもの所管のところではそのように努力しておりますので、機構として作るということにまでは行かなかつたわけでございます。ただその連絡のつかない各省間にそういう可能性のある部分がそれがうまく行かないために整理をしないでもいい人が整理をされる、職を離れるというようになる場合…
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは私も十分検討してみべき問題だと思つております。一時そういう考え方でちよつと検討に手を着けてみたこともあるのでありますが、どうもまだそこまで行かなかつたのであります。それは実は定員から外すということになれば、今の国鉄とか電々とか専売とか同じ扱いのものに質的になるわけであります。そこで今のああいうものの状態をずつと調べてみてあれと同じになつてはやはり困るという面が多分に感じられましたので、そのほうをむしろも…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○塚田国務大臣 ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略について御説明申し上げます。 御承知のように政府は、地方制度全般についての改革に関する意見を求めるため地方制度調査会を設置し、同調査会から昨年十月地方制度改革についてとりあえずとるべき措置に関して答申があつたのでありますが、地方公共団体の種類、性格等の根本的改革に関しては、なお今後の審議にまつべきものとされているのであります…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○塚田国務大臣 これはまことにいろいろな事情がありまして提案が遅れて、警察法がもうすでに審議を終られる段階になつておりますのに、非常に歩調が合つておらないのは恐縮しごくに存ずるのでありますが、遅れました事情は、しばしば先般来私が当委員会において申し上げたような事情において遅れておりますので、何とぞ御了承いただきますと同時に、これは警察法に関連してぜひともこのように改正をいたしませんと、かつこうがつかなくなるものでありますから、当委員会に…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○塚田国務大臣 事務的にはそのような解釈になると思いますが、そういうことは決して審議の上においては起らないものというように確信いたしております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○塚田国務大臣 次長の方で法律的根拠を今探しておりますが、もちろん一般的の考え方といたしましては、法律でこのようにはつきりと自治体に義務づけておりますものを、自治体がその通り施行いたさない場合は、これは十分そのようにやるように監督さしずをすることができる。こういうことに私どもは了解いたしております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○塚田国務大臣 これは私も国家公務員、地方公務員、それから国、自治団体というような機構というものの本来のあり方からいいまするならば、なるべくはそうでない方が好ましいというように考えるわけでありますが、しかしそういうような考え方が、ある特殊な国の行政の運営の上に非常に問題点が多くあるということであれば、必ずしもそれに対する例外的なものの考え方が許されないというような性質のものでないと私も考えておりますので、警察の場合におきましてはこの警察…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○塚田国務大臣 きわめて特殊な問題でありますから、自治庁に関する答弁は次長からお答えすることを御了承いただきたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○塚田国務大臣 警察に関する費用の分担は三十七条に規定をしておりますので御了承いただいておると思うのでありますが、その国が負担する部分、都道府県が支弁する部分、それから三十七条第三項による国の一部補助の部分等の各金額の明細については、政府委員からお答え申させます。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) 断片的にはいろいろな機会にお答え申上げておるかとも思いますけれども、総合的にまだお答え申上げたことがないように記憶いたしますので、お尋ねのありました機会に少し詳しくお答え申上げたいと存ずるわけであります。 先ず最初にどういう工合にこの行政整理を考えたかということでありますが、人員整理の部分はやはり機構の改革、事務の整理が先行してそれによつてどれだけ整理できるかということを算出すべきであると考えたのでありますけ…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) お尋ねの点は概略のものは御希望に応じた資料が行政管理庁としてお手元へ差上げられると存じます。併し本当にそれの裏付になるような資料は、恐らく行管が各全体をまとめるというよりも、各省についてお尋ね頂くほうが一層適切であると考えられます。というのは、私も一方行政管理庁長官として所掌いたしておりますと共に郵政省を所掌いたしておりまして郵政省の場合は郵政省が整理を予定しております数というものはどこでどういう工合に整理さ…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) さようでございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) さようでございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) さようでございます。(笑声)
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは特別待命と臨時待命は法律に根拠を置いてやるか、ただ法律に根拠を求めないで閣議決定でやつたか、形式的に変つておりますので、最初にこの待命制度というものを考えましたときには、整理というものを考えたときに、少しでも早くどうでも本人もやめていいとお考えになるかた、それからして行政管理庁側でもやめても事務に差支えないということで両方の意見が一致したものは、少くとも職を離れてそれぞれやめられるかたは適当な職について…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) さようでございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは法案ができまして実際に各省が運用に当つてみないとわからないわけであります。臨時待命の中でも合意によります待命が恐らく出て参りましようし、強制による待命が出て参ります。その人たちもどうなるかということは今のところまだわかりません。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはこの全体の数ということでありますならば、総体の整理予定人員のうち、これは年次計画になつておりますから、今年の分はその中から今まで特別待命ですでに定員から落ちておる分がありますからこれを除きますと、二十九年度中におやめになる総数があるわけであります。この中から合意でおやめになられるかたを引きますと、最後に強制でおやめ願うという数字というものが大体出て来る、大体こういうあれでございます。