塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは恩典をどの程度までどういう形で与えて行くかということにいろいろ考え方がありまして、従いまして今お尋ねのようにするという考え方もあり得ると思うのであります。併し私どもはそこまでは行かないでもいいのではないだろうか。従来の整理の場合にはそういう考慮もなかつたのでありますが、今度はこういう時世に向つて、而も幾たびかやつたあとの整理であるために相当困難な退職事情のかたもおありになるかも知れないから、そういうかた…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは実際問題として何も収入を得る仕事をしてはならないかということになりますと、そこまで厳格には考えておりませんが、併し普通の考え方といたしましては先ほど申上げましたように、次に何か収入を得られる職におつきになるまでの間ということを待命期間は予定をいたしておりますものでありますからして、その職が見付かられるまでは兼職ということは勿論できません。併し待命になられたらばどうか適当な職を成るべく早く探して頂いてそう…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは職をお見付けになるために公務員としてのいろいろな制約を外さなければならないということにはならないのではないだろうかと思つております。新らしい職におつきになるために国家公務員としての束縛がある、これは邪魔になるということはあると思いますけれども、これは職におつきになれば国家公務員としての身分は、待命期間が切れておやめになるわけでありますから、お探しになるために国家公務員であることの束縛が邪魔になるというこ…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは待命というものを考えました趣旨は、さつき繰返して申上げましたように、職を離れてすぐに収入がなくなられてはお困りになるだろうという考え方であります。従つて私どもとしては、恐らくおやめになるかたには何がしかの恩典なりプラスになるだろう。そこで国が或る人にプラスを与えるという場合には、やはり長く国にお勤めになつたかた、そうでないかたとの間には、これは差別があるということは、これは常識的に納得願えるのではないだ…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) 何がしかはそういう考慮も加わつておると御了解願つていいと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) どうも余り詳細にその問題を検討しておらなかつたので非常に申訳ない話なんでありますが、第一段のどうしてこういう形になつておるか、実態について若干私も誤解があつたので、私も竹下委員のお尋ねのように実はこれは月給が依頼者から出るのだというふうに了解をしておつたのでありまして、私はその了解の上に、まあこれはいい悪いということは又別問題だと思いますが、とにかくその了解の上にそういう形になつておるものであるから、この定員…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはこの間もそういう応答があつておりました。総理からお答えがあつておつたのでありますが、正確に申上げますならば任せたということでは勿論ないのでありまして、それは御指摘のものがどんなものがお手元に参つておるのか存じませんが、恐らくこの行政機構改革本部といたしまして最初に作りました素案にその後或る程度の意見を取入れて一応まとめたものであると考えられます。そこでその案ができましたときにその案を基礎にいたしまして、…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) 大体御指摘の通りなんであります。それでその本格的に考え直すということは、もう少しつきつめて申上げますればどういうことかと申しますと、やはり機構を相当大がかりに改正するというときには或る部局だけを取上げても駄目なんだ、或る省だけを取上しげても駄目なんだ。そういたしますと、例えば参議院の先ほど申上げました二つの委員会において御質疑を受けたときの経過の記憶からいたしましても、御質問になる御意見というものはその立場か…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) この点は私どもも勿論問題点としても取上げて検討をいたしましたし、又問題がそこに出て来る原因は同じようなところにあるのではないかとやはり考えておるわけであります。そこで実は局、省、部というような大きなところの整理統合はできませんでしたけれども、課の整理統合はこれはできる、できるはずなんだと、これは各省の責任者がそのつもりになればこれはできるはずなんです。勿論そのときに数が多いからそれは或る数で切つてしまうという…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) 大方そのようになつておると思います。今御指摘のスパン・オブ・コントロールという問題なども、そのときに課をどういう工合に統合するかというときにやはり考えて然るべきじやないかと実はまあ考えておるのです。ただ幾らかこの日本の官庁機構と違いますのは、フーバー委員会の構想などに出ておりますアメリカの行政官理庁の構想ですと、或る課長なり係長の下に或る数というものを置いてはおりますけれども、この場合には課長なり係長が自分で…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはその構想は全く同感でありまして、私もそういうように実は考えているわけなんで、ただ今度はそこのところまで検討と言いますか、結論が出せなかつたので、非常にそういう意味においても今度の行政整理は自分としても不徹底になつていると思うのであります。私どもも各省それから各省内の各局、部、課というようなものについて相互比較できるものは相互に比較をしてみるということが、一つ大きな整理の場合の、行政管理庁として各省にこの…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) 統計調査の部門も取上げました大きな問題点の一つでありまして、そうしてこれを取上げました理由は御指摘のように大きな理由は余り同じようなものをあちらこちらでとつておるために民間側も非常に迷惑が大きい、こういうことに原因があるわけであります。その最も典型的なものとしてこれも相当熱意をかけて計画いたしましたけれども、遂に今度は実現しなかつたのは農林省の例の食糧事務所、統計調査事務所の問題でありまして、これは実はちよつ…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) まだ数字的な回答は行政管理庁として出ておりませんが、その方針でやるように殊に許認可事項の整理に関連いたしまして、成るべく出先機関に権限を委譲できるものは委譲して欲しい。そうでないと、陳情が中央に集まつて来てどうにも収拾がつかん。それが地方自治団体の浪費の原因にもなるからということで、この点はかなり御協力願つておると思います。殊に若しそういう工合にできないならば、出先機関が無駄であるということになるからして、出…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) その点も全く私も同感でありまして、是非各省各官署の事務の運び方がそういうようにならんものかということで具体的に検討させておるわけであります。私も自分が郵政省の仕事をやつてみて実際じりじりするのでありましてなかなか下から書類が上つてこない。ときどきかんしやくを起すような状態で自分の省の具体的な状態をじつと見ておつて適切な方法を是非講じたい。それで参事官制というものも実は考えてみたことはあるので、まだはつきりした…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは全体的にまだそういうことをやつたことはないと思うのでありますが、今度の行政機構改革に関連しましては、もう少し何とかできるであろうということで、それ専門に一応検討してみたことがあります。人事事務と会計事務を一番真剣に検討してみたのですが、実は意外な結果になつてしまつておるので、人事事務は今の機構の改革と関連して相当整理簡素化できるようになる次第でございますが、会計事務のほうは自分が考えておつたほどどうも簡…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは建物のそういう面までの検討は、私もしたことはございませんし、恐らく管理庁としてもまだ検討いたしておらないだろうと思いますが、所管の省ではそういう検討もいたしておるそうであります。まだそれも承知いたしておりません。ただ各官署の事務をとる場所の所在というものにつきましては、御指摘のように非常にあちらこちらに散つておつて、国民の側に非常な迷惑をかけ、又官庁事務の運営に非常な妨げにもなつておるということを感じて…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) その点も大体同じ考え方をいたしております。大体今度の整理におきましては中央と地方とを比較すると、出先のほうが非常にぼう大複雑になつておるから成るべく出先を整理しようという考え方をしておつたのであります。それからして出先を整理しますときには、末端の国民に直接接触する部面のところは、恐らくよほどよく検討して整理をするのでなければ、国民がそれだけ不便を感じられるのであつて果してプラスになるかマイナスになるかわからな…
第19回 参議院 内閣委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ今一番やはり復活がとまる有力なのは、すべて法律によらなければ定員の増加もできないということになつておるところが一番やはり大きな私は抑えどころだと思つております。従つて、そういう工合でありますし、又政府も行政整理というものに対して非常な熱意を持つておりますからして各省がそ、ういう案を作りましても、容易には行政管理庁としては応じないという行き方で、むしろ少し行管の考え方が固過ぎて困るというような意見が各…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第22号
○塚田国務大臣 御指摘のように自衛隊法には公衆電気通信設備というものをどういうぐあいに概念するかという定義はないのでありますけれども、これは私どもといたしましては、公衆電気通信法に第二条の第四号に規定をいたしておりまする公衆電気通信設備というものは「もつぱら公衆電気通信役務を提供するための電気通信設備」である、こういうように考えておるわけであります。実質的には電信電話公社とそれから国際電信電話株式会社が保持しております公衆電気通信のため…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第22号
○塚田国務大臣 一般には無線局、それから放送局はもちろん入らないのでありますが、ただ無線局のうちでも、今申し上げました公衆電気通信設備に該当するもの、つまり電電公社が持つております無線局というものはこの中に入る、こういうような考え方であります。