塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第35号
○国務大臣(塚田十一郎君) あのお答えをしたときには、もうすでに私、法措置ができてると思つておりましたが、その後になつて今地方公務員法の改正の形で法措置がいたしてあります。それから財政措置は極く抽象的に申しますと、こういうことに大体なつているそうであります。やめるかたの給与の減の額と、それから退職金の増、それから待命中の増、そういうものを大体バランスして、その基礎の上に財源措置ができているそうであります。なお細かいことは資料で差上げます…
第19回 参議院 内閣委員会 第35号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは地方の場合には考え方が義務的というよりも、地方公務員法の表現もそうなつておつたと思いますが、そうすることができるというようにいたしてあります。そうしてできる裏付を財源措置でしてやる。それから先はやはりこれは給与算定の際と同じことに、やはりこれは自治団体というものは当然そうあるべきものでありますから、独自の判断によつてやるということに表面的にはなつているわけであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第61号
○塚田国務大臣 知事官選という話は、御指摘のようにしばしば本委員会において発言を申し上げたことは事実でございます。ただ、ただいま北山委員は、公の席で言うんだからこれは個人の意見としては聞かれないというようにお考えのようでありますけれども、それはそういうように御了解いただいては困るのでありまして、政府の意見として発表いたします場合には、当然これは——ことにこういう関係するところの甚大な問題は、政府部内で全部話合いをした上でまとまつた意見で…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第61号
○塚田国務大臣 ただいま議題に供されました市町村職員共済組合法案につきまして、提案の趣旨及び内容の概略を御説明申し上げます。 昭和二十六年二月から施行されました地方公務員法は、人事行政に関する根本基準の一として、地方公務員の福祉及び利益の保健を掲げているのでありますが、その第四十三条において、職員の公務によらない死亡、廃疾、負傷及び疾病並びに分娩及び災厄その他の事故並びにその被扶養者のこれらの事故に関する共済制度は、すみやかに実施されな…
第19回 参議院 地方行政委員会 第36号
○国務大臣(塚田十一郎君) 地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略について御説明申上げます。 御承知のように政府は、地方制度全般についての改革に関する意見を求めるため地方制度調査会を設置し、同調査会から昨年十月地方制度改革について取りあえずとるべき措置に関して答申があつたのでありますが、地方公共団体の種類、性格等の根本的改革に関しては、なお、今後の審議に待つべきものとされているのであります。爾来政府と…
第19回 参議院 地方行政委員会 第36号
○国務大臣(塚田十一郎君) 北海道の風水害は、私の今お聞きするところでも何しましたように、いつもはこちらから行つてだんだん北海道へ上つて行くというのが、突然に北海道だけがやられたので、情報もあまり早く承知しませんでしたし、従つて又被害の状況なども十分承知しておらなかつたのでありますが、だんだんわかつて来るにつれて非常に大きなものであるということで私も非常に心配をいたしておるわけであります。先日取りあえず北海道知事に宛てて十分善処されるよ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第36号
○国務大臣(塚田十一郎君) 被害の状況を調べまして、是非そのように扱いたいと存じております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第36号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあそれぞれの災害に特殊な事態がいつも出て参りますからして、どこにどういう種類の災害が出て来ておるかということで恐らく所管の省において適切な措置が打たれるであろう、こういうふうに私どもは思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第36号
○国務大臣(塚田十一郎君) 声が小さくてお聞きとりにくかつた点も合せて補足いたしまして重ねて申上げますと、結局昨年度のことは一般共済制度の扱いの上に特例法を設けて、共済の範囲を拡げて額を殖やす措置をいたしたわけであります。従つて今度の被害の状況を調べた上で、やはり同じ程度の被害であるとすれば、特例法をやはり作つて同じように措置しなければならんのじやないだろうか、こういう考え方でありますが、併しそこまで行かないということでありますならば、…
第19回 参議院 地方行政委員会 第36号
○国務大臣(塚田十一郎君) やはりこの特例法を作るか作らないかということは災害の程度、被害の程度ということも問題になると思うのでありますが、やはりそれともう一つの考え方としましては、この公務員の災害の方面にそういう特別な法的措置をしてまでするかしないかということは、この前の例から見ましても、他の部分の被害をそれぞれやはり特別措置法を作つてまでやるかという考え方と一連の関係があると思います。従つて全体として被害が非常に大きくなつて、他の被…
第19回 参議院 地方行政委員会 第36号
○国務大臣(塚田十一郎君) 考え方としては御指摘の通りなんであります。他の被害が非常に少くて、特殊に公務員の被害額だけが多いというような場合には、それだけ考えるという考え方もあり得ると思うのでありますが、併し実際問題としては公務員の被害がひどいときにはやはり他の部分も恐らくそれぞれ被害が多くなつて来るだろうと思いますので、実際に法的措置をするという場合にはやはり一連ということになるだろうと思うのでありますが、若し非常に今度の災害の形態が…
第19回 参議院 地方行政委員会 第36号
○国務大臣(塚田十一郎君) 政令ではできないと思います。併しあの法律が恐らくまだ現存しているはずでありますから、これから早急に被害状況を調べました上で、或いはこの国会中にあの法律のどれかの部分を今度の災害に対しても運用するというような立法措置をお願いするということは、時間的にもまだ間に合うのじやないか、こういうふうに考えられます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第36号
○国務大臣(塚田十一郎君) この起債の面も特例法で前に扱いました同じ扱いをするということになれば、やはり災害の他の部分、他の面の救済と同じように特別な法的措置を必要とするということになると思います。それから実際の行き方といたしましては、早急に資金需要があるでありましようからして、短期のつなぎ融資を出して行く。そうしてそれを逐次被害額に応じて或る部分は国からの補助で出るか、他の部分はそれに合せて、若しくはそれとは別個に起債で見るか、そうい…
第19回 参議院 地方行政委員会 第36号
○国務大臣(塚田十一郎君) そのように是非努力をいたしたいと存じます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第36号
○国務大臣(塚田十一郎君) 今何か代議士会をやつているそうですから……。三時半からやるということになつておつたのがそういうふうで、事実上のあれで遅れているようでありますが……。
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはこういうように実は考えておるのでございます。勿論行政整理は機構も徹底的にやる、又従つて人員も減らす、そして今日の国力、国情にふさわしい態勢を整えるというのが最終の狙いであるわけであります。そこで今度機構と人員整理を別々に分けて考えてみますと、機構の部分はなかなかこの間もお答え申上げましたように、一部分だけこう少しずつやつて行くということは実際問題としてはこれは案を立てることも、又国会側の御了解を得ること…
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ今年の整理数からいたしますれば、現在の状態で一応各省がこれ以上は整理困難であるという線が現れておりますからして、この状態が認識の上に変つて参りません以上は、新しく更に整理をするということは理窟の上では考えられませんのでありますが、まあ過去幾くたびかやつてみた例でやはり或る段階まで落ち着いてみますと、まだ成るほど無駄があつた、まだ整理する余地があつたというような状態が、これはむしろ出て来るのじやないか…
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは私も労働省の予算を十分よく内容を検討いたしておりませんが、併し労働省が予算を御検討になる際には行政整理のことも頭に入れて御検討になつて頂いておるということは私も承知しております。又そのようにお願いをしておるわけなんです。併しその労働省が失業対策費を増加せられておるものが、全部この行政整理の結果出て来る人たちのためであるというような関連にはなつておらんと思います。
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(塚田十一郎君) 結論的に申上げますなら、そういうことはないのであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第33号
○国務大臣(塚田十一郎君) お尋ねの焦点は今度まあ行政管理庁と各省との話合で出た各省別の整理数で、例えば農林省が七千ぐらいであつたらば、これだけ農林省が整理をしてくれれば大体考え方通りだと、こういうように認定のできる状態になつておるか、こういうお尋ねでございましようか。そういう観点から各省のあれを見まするならば、私は今年のこの各省の整理数は大体今の状態ではその程度でやむを得ないだろう、よく協力してもらつたと、こういうようにむしろ感じられ…