塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは考え方としては全く同感であります。そのように又非常に考えましたのでありますが、ただこの考え方がで非常に実現にまで到達しなかつた原因は、例えばまあ非常に顕著に実現の可能性のあると考えられた建築、営繕でございますが、営繕の統合でもいざやつてみるということになりますると、例えば私が所管いたしております郵政省の場合なんぞでもやはり全部を打つて行けない、或る規模以上の大きなものまで統合すれば統合できるかも知れない…
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは全く同じ意見で、その方針で問題を検討いたしております。一度作りました案といたしましては、従つてそういうような構想で、これはもう外局は原則として全部内局べ持つて行くという大原則を立てて問題を考えておるわけであります。ただその場合にも特許庁でありますとか、海難審判庁でありますとか、そういう審判的な機能を持つたものだけはこれは止むを得ないであろう。そうでない外局は全部内局べ持つて行くという考え方で検討いたして…
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(塚田十一郎君) 案は、まあ或る意味のものは一度作つたことはありますが、そのときにはそういう考え方であつたと申上げておるのでありまして、ただこの外局を全部内局へということは、これは自由党の機構改革の委員会におきましても、大原則としてはやはりそうすべきであるという決定をいたしておるわけであります。
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(塚田十一郎君) 次の国会というように申上げられますか、要するに政府が今考えております或る程度の機構改革の成案を得る段階には、恐らくそういう線は出て来るだろうと、こういうように了解しております。
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(塚田十一郎君) これも御指摘のような考え方で整理を考えておるわけでありまして、一つは各省に分散して同じようなことをやつておるということのために非常に無駄がある。だから統合できる性格のものは各省に散在しておるものは成るべく統合しようとこういう考え方でおるわけであります。それからもう一つの考え方も政府においてそういうものを置かなくてもいいようなものは民間に適当に入れてしまつて成るべく整理をしたい。こういう考え方で整理を考えたいと…
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは私も御指摘の通りだと思うのでありまして、仮にこの整理をいたしてみましても、やはり抵抗の強いところと弱いところと、なかなか強いところの整理というものは非常に困難なんであります。そういうことを恐れましたので、今度の整理の場合には例外というものを置かない、どんなところも整理するという大原則を立てて、非常に強くお願いをいたして或る程度今度はそういうことのないように努力をしたつもりであります。整理するにおいてさえ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○国務大臣(塚田十一郎君) よく主管の農林大臣と相談をいたしまして、とるべき措置があればそのように善処したいと考えます。
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○塚田国務大臣 大体法律としてはこだけでいいわけなのでございますが、ただ為替管理法に基いて大蔵省が行つております告示をかえるとか、ままた実際的には告示で制限しております部分を削除してもらうことによつて、現実の支払いができることになつておるそうであります。なお詳細は政府委員からお答え申し上げます。
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○塚田国務大臣 これは御指摘の通り、私もいろいろ問題点がたくさんあると思つているのであります。全額払いもどしをいたしましても、貨幣価値の下落というものがあるのでありますから、実質的に大きな減価を受けているわけでありまして、それをさらに一部分切るということになつているわけでありますから、当時お預けいただき、もしくは金融機関、郵便局に為替などの関係で金を入れていただいた貨幣価値というものを考えますと、まつたく数えるに足りない程度の貨幣価値の…
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○塚田国務大臣 この点も、今度の措置をいたします場合に非常に問題になつた点の一つなのであります。ただ何にいたしましても今度のこの措置は、日本政府が債務として背負つているものを処理するということが、今度の法案の基礎の考え方になつておりますので、満州国の貯金になつているものは、満州国の債務であつて、日本政府の債務というわけには参らないものでありますから、実質的に国民が外地においてお持ちになつておつた財産がそれだけ減つたという意味においては、…
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○塚田国務大臣 お尋ねのこの支払いの法的根拠はどこにあるのかということでございますれば、この法律によるのではございませんで、当初の法律によるわけであります。つまり預かつているものは返さなければならないという、当初の郵便貯金法その他の法律に根拠があるものの債務を弁済するという形になるわけであります。ただその郵便貯金法その他の法律によつて行われた当時の取扱いが、あの時分の非常に混乱しておつた、しかも貨幣価値の非常に変動しておつたとき、しかも…
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○塚田国務大臣 御指摘のように、基本法規は全部生きておるのであります。従つてその第一条にもはつきりいたしておりますように、そういうものの「特別処理に関し」というように書いておるわけであります。
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○塚田国務大臣 この扱い方といたしましては、在外財産問題調査会というものでもつてお扱いを願つたのでありますけれども、この資産の性格は在外資産であるか、国内資産であるかということは、なかなかめんどうな問題であります。しかしこの法律の建前といたしましては、これは在外資産ではない、つまり国内の資産であるという考え方を一応いたしております。従つてその他のいわゆる存外資産の処理とは切り離して、これだけの整理をするという考え方になつておるわけであり…
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○塚田国務大臣 在外財産問題調査会が扱つております全体のものは、御指摘のように広く在外において国民が持つておつたもの全体をどう処理するかという問題を扱つておるわけなんでありまして、従つて政府の方針としてはそういうものに対して全然考慮を払わないという考え方はもちろんないわけであります。何らか措置をすべきではないかという考え方を持つておるわけでありますが、その中から特にこういうものだけがとりあえず取上げられたということには、やはり発生した経…
第19回 衆議院 郵政委員会 第22号
○塚田国務大臣 お尋ねのこの特別処理法案によつて支払いを行われて、そうしてそれによつて切られてしまつたというものは、今後在外財産の全般について処理するというような場合がかりに起りましても考慮されない、こういうことになると思います。と申しますのは、今度のこの支払いにつきましては、本人がお預けになつた原資が国内に送られておるか、送られておらないかということは考慮せずに、むしろ普通の場合ならばお預けになつた方は国内へ送られておる。従つて国内で…
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは文部省のように特殊な又公立学校設置法というものの規定に基いて措置されるようになつているものがありますので特段のことになつたと思うのでありますが、一般的には新しい定員法のこの改正が行われますと、これによつて数がきまり、従つてそれを予定して予算も組んでありまして、これはもうすでに両院を通過して国会の御意思がきまつているのでありますが、併しもう案が通りますまでは措置ができませんので非常に不便を忍んではおります…
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(塚田十一郎君) 天引整理になつておるのではないかという点でありますが、これは若干私も行政管理庁長官をお引受けした当時に考えておりました考え方と、現実に国会に御提案申上げるまでになつた案との間にズレがあるということは認めざるを得ないと思つております。それはこういうことによるわけでありまして、本当の行政整理は、一つは大きく機構を簡素にするというところにあると思います。それから又事務運営の運び方を合理的にやると、又整理すべきものが…
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは新らしい政党ができ新らしい内閣ができるまでもなく、吉田内閣が続きますならば、私はこの内閣でやはり機構の面も抜本的な改革を是非したいし、又しなければならない事柄であると考えております。ただ、今当面いたしております困難は、先ほども申上げましたように、やはり現在の政党基盤その他の多少まだ弱いという点にもあると思いますからして、新らしく強力な内閣ができますならば、恐らく一層そういうことの実現の可能性も大きくなつ…
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(塚田十一郎君) いろいろ御指摘になりましたのでどういうことをお答え申上げたらいいのかよくわからないのですが、郵政省は増員を要求しながら減員をして増員はできなかつたじやないかというのでありますけれども、これは単に郵政省だけでなしに、どの省もそれぞれの立場からいろいろな考え方を当初は持つて出たと思います。私も一方事務量がふえておるからして増員然るべきじやないかという面もある、その面は増員、又減員すべき面は減員ということで両建に問…
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(塚田十一郎君) その通りであります。さつき申上げましたように、減員と増員と両建で折衝しておるわけです。従つて増員が十分できないときにはそれだけ減員も減つて来るという関係で、最終的には先ほど申上げたように、私が郵政省の定員を考えるときには郵政大臣として郵政省のふえて来ておるその仕事の量も責任を持つてやれるかどうかという線が、郵政省の増員をやめて減員をどの線できめるかという決定線であると考えます。