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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1954/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 人事委員会 第8号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ実際には立案には参画もいたしておりますし、自分の意見も相当申上げて、そのようになつている部分もあるわけでありますけれども、ただ今こういう形になつて参つて、而も担当の大臣がきまつております場合に、私がこれに対して責任のある御説明を申上げるという立場におらないのでありますが、ただまあ行管長官がこの問題をどういう工合に考えているかという考え方を申上げて、御参考にして頂くということで申上げたいと思います。勿…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはいろいろ考え方がおありだと思うのでありますが、私どもは当初の考え方からすれば、この税を考えた考え方は、一方にこれを新しく課税することによつて、その財源で以て固定資産税をこれを減らして行くということ、而もこういうこの土地、家屋を買うという状態のところには相当な担税力があるということを睨み合せて、特別なものにもこの免税の措置をしないという考え方で行つたのでありますけれども、まあいろいろ検討いたしまして、住宅…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは考え方としてはいろいろあると思うのでありますけれども、私どもの気持とすれば、一つはこういうものの価格、殊に土地の価格が非常に高騰して参りますのは、現実に必要な人たちが売買をするということのほかに、そういう上ることを目指してやる者もあるということで、これはやはり抑えたほうがいいという気持を持つてやつたわけであります。御修正になつておるお考え方からでも、自己の居住の用に供するという点は制限をされておりますの…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは先般もちよつとお答え申上げたように、自分の所管の仕事でありませんので、どういう理由でああいう措置が例年繰返されて行われておるか、私も責任を持つたお答えはできませんのでありますが、ただ大蔵当局におきましては、恐らくそれは尤もな事由によつてそういう措置をしておられると思うのであります。ただあなたの趣旨は、ああいうものをあのままに放つておいて、取れれば取れる取入を上げないで、こういうところで税収を上げることは…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(塚田十一郎君) 勿論閣僚の一人として国の政治全般、従つて私の所管以外の事柄についても十分注意を払うべきでありますが、ただ私の記憶にありますところでは、こういうことが閣議ではつきりした形で議題になつたという記憶がありませんので、今まで十分承知しておらなかつたのでありますが、なお御意見はよく頭に置きまして、今後こういう問題が問題になりました機会に十分善処いたしたいと考えます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(塚田十一郎君) 先般ちよつとお答え申上げたのでありますけれども、今別に或る会社がつぶれそうになつておるから、それの下請についてどういう工合にするというような、抽象的なものの考え方は原則的には何もいたしておりません。併し現実に問題が起きましたときに、それぞれの課税を持つております府県なり市町村が適切な処置をいたすでありましようし、又そういう措置が自治庁として、私どもが十分関心を持つて指図をして善処してもらうというような事態が起…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはこの基本の方針はしばしば申上げておりますように、自治庁といたしまして、そうして、又政府といたしましては、今度国会に御審議願つてありますものは全部一つの考え方から出ておるわけでありまして、税法にいたしましても、交付税法にいたしましても、それから又未だ御審議を願う段階に至つておらない自治法の改正にいたしましても、これが仮に御審議を願う段階まで意見がまとまるということになりましても、今まで出してあるいろいろな…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあいろいろのお考え方があると思うのでありまして、私も繰返して申上げるように、ただ個人の意見を申上げて問題を提供しているという程度のものでありますので、いろいろ今後皆さんがたのお考えも併せて検討さるべき問題であつて、今の段階で取上げるべき性格の問題ではないと、こういうふうに考えております。ただ仮にそういうことを考えるにいたしましても、私どもは非常に問題にしておりますのは、これは自治団体の首長の選び方をど…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは恐らく秋山委員のお考えの中には、自分の形で画かれた将来の改正されようとしておる姿というものを頭に置いておられると思うのです。私どもはどういう工合に将来これを構想するかということはこれから先の問題である、とにかく問題になるのは、今のようなああいう公選の知事の形というものが適当であるかどうかということを問題にしておるだけでありまして、どういう工合にそれを直して行くかということもいろいろの形があると思いますし…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは余り率直にものな言いましたので、いろいろに府県の自治団体としての性格についてお尋ねを頂つておるのでありますけれども、繰越して申上げますが、この考えております考え方というものは、今までの経過から照らして、どうも現在の制度ではうまくないんじやないかというところに重点があるのでありまして、これをどういう工合に持つて行くかというようなことは、これはむしろ多分に私が抱いておりますそういう疑点を併せてお考え頂いて、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはもり繰返して申上げますように、自分として現在の制度に疑惑を持つているというだけで、まとまつた考え方というものは何もありませんのでありますから御了承頂きたい。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(塚田十一郎君) もうしばしば申上げておるのでありまして……(笑声)

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(塚田十一郎君) 今まで考えております考え方はしばしば機会あるごとに、恐らく本委員会においても申上げておるように記憶いたしております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(塚田十一郎君) 具体的な構想は持つておらない、こういう点で御了承頂きたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(塚田十一郎君) 官選と言いますか、要するに現在の公選制度はこのままでいいだろうかという疑惑を持つておりますが、これをどういう形に変えるかというような具体策は、知事を選ぶ方法についても何ら持つておりません。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(塚田十一郎君) まあ私の希望といたしましては休会になる、それから制度調査会を開会する、そうして答申が頂けれは、次の通常国会あたりまでにそういう提案ができれはという気持は持つておるのでありますが、併し何にいたしましても問題が非常に重大でありますから、果してそれがそのように調査会あたりも運べるかどうかということにつきましては、非常な懸念がございますので、今のところその先の見通しというものは十分立たないという状態でございます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(塚田十一郎君) まあ非常に理想的にスムースに運んだ場合に、或いはそういうことになるかも知れんとけ考えられますけれども、併しなかなか問題が重大でありますから、結論が出るか出ないかということも疑問でありますし、仮に結論が出ましてもいろいろな準備段階というものがあると思われますからして、来年の四月に予定される選挙までにはやれたいというのがむしろ常識的な判断、はなかろうかと考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(塚田十一郎君) 大体そのように見通されるわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○国務大臣(塚田十一郎君) 道府県民税を創設いたしました根本の理由は、お話のような意味と申しますよりも、やはりこの府県行政が郁市部、農村部を通じて府県全体の行政を調査的に行うわけでございまして、而もその行政の財源になつているものは現行の税制でございますと遊興飲食税、入場税、或いは事業税というようなものがいずれもやはり都市が重点になり、主体になつている税でございまして、そういう一方から取つた税で一般的な行政をやるということはなかなか辛いわ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/27

19参議院 地方行政委員会 第29号

○国務大臣(塚田十一郎君) 事業費を削減いたしましたことは、御指摘のように幾らかそういう筋があるわけでありますけれども、これは御承知のように今年は国のほうも相当大幅な公美事業費の削減をいたしておるのであります。従つて一つはその国の削減に伴つて地方の負担分の要らなくなる部分、それからして又それと反対に国が出さなくなつたから、地方が要るという部分もあると思うわけであります。その上に更に国の一般的なそういう成るべく延ばせるものは先へ延ばして行…