塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは常勤労務者、非常勤労務者、それからして定員化されておる公務員をどういう工合にするか、基本的な考え方は先ほど申上げたような考え方でおるわけであります。併し御指摘のようにいろいろ考えるべき点は多々あることは私も承知をいたしておりますので、公務員制度の調査会においてはこの点は十分検討してもらつて、何か然るべき意見が出たらその方向に向つて直して行こうという考え方をしておるわけであります。ただ私の所管をいたしてお…
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(塚田十一郎君) 地方公務員の行政整理に伴つて法的措置を必要とする部分は法的措置をいたしております。併し大体の点、只今殊に御指摘の待命なんかの部分は、各府県市町村の部分はそれぞれの条例で措置ができるようになつておりまして法的措置は要らない、こういう考え方でございます。なお地方の自治団体に在勤をしているもので国家公務員たる性質を持つておりますものは、この定員整理法のこの規則に出ております。
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(塚田十一郎君) 繰返して申上げますが、従つて法的措置の必要な部分は地方公務員の部分についてもできておりますし、いたしておりません部分は法的措置を必要としないで整理ができると、こういう見解でございます。
第19回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(塚田十一郎君) 財政措置は財政計画の作定の場合にそれを考慮においていたしております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは在来でも足りない場合というのは現実にあつて、いろいろな形で或るものは繰上充用する、或るものは仕事を繰延べるという形で賄つて来ておるから、現実にはそういうことになると思うわけであります。併し私の立場といたしましては、そういうことになるというのは非常に望ましくないことでありまして、とにかく足るようにしたい。それからして多少足りない場合には、その足りない数字というものが、今度の場合には初めから幾ら来るというこ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(塚田十一郎君) 九年度内ということは、例えば必ずしも九年度にかかわらず、或る計画を立てておつたが、その年度に突発的な需要が生じて不足を生じたというような場合を御想定になつておるのかどうか……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(塚田十一郎君) そういう場合には、今度の方法では措置は一応ないと、こういうことになつておるわけであります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまさに御指摘の点においては欠陥があるわけでありますが、併し一方に欠陥があると同時に一方には長所があるので、長短相殺してこのほうが遙かにいいだろうという考え方が今度の修正案なんであります。御意見のような非常に大きな突発的な災害というものが起つた場合は、地方ばかりでなしに国でもやはり同じことでありまして、補正予算を組むなり何なりしなければならんのでありますから、これは又そのときに考えるという構想で行かなけれ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(塚田十一郎君) 理論的な仕組といたしましては、私がいつも申上げますように、平衡交付金制度は、これは確かに、長所だと思うのであります。ただ現実にこれを運用してみて、なかなかそううまく行つておらない。平衡交付金で行きます場合には、基準財政需要額と基準財政収入額との差額をいつも計算して、その差額をここで以て補つて行くという仕組になつておつたにかかわらず、なかなかそういううまい線が出て来ないで、いつでも中央がこれでいいだろうという線…
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは二十九年度の部分は、当初の計画では只今鈴木次長からも申上げましたように、一応そういう心配はないという線でもつて大蔵省との間の最終決定ができておつたわけであります。その後国会側におきまして御修正になつた部分で二十九年度から影響が出て来る部分は、これは調整をいたしませんと恐らく欠陥が生じて来ると思うのでありますが、只今加瀬委員の御指摘になつているような市町村、殊に貧弱な町村というものを頭に置いて考えますと、…
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは「引き続き」というのは二年以上ずつとやはり赤字だと、それから又見通される三正以降も赤字だというときに大体「引き続き」「著しく」というのは、一割くらいのまあ大体財政計画に対して不足するという状態をまあ考えているわけであります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは実は先日本会議におきましてもお答え申上げたので、私といたしましても、理論的には附加価値税のほうが事業税よりは優れておるという考え方は今も持つておるわけでありますけれども、どうもあの税法というものを作つてみたその後のいろいろな輿論の動きというものをいろいろ察知いたしまして、どうもやはり賛成しない、賛成の出て来ない理由がどこにあるだろりかということでありますが、これはこの事業税を附加価値税に変えるということ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) いろいろお話を伺つておりまして、問題点はよくわかつて参つたのであります。私も多分に御意見に同感の点が多々あるのでありまして、確かにこのシヤウプ税制勧告に、シヤウプ勧告による税制改革のあとに最も中小業者の間に出て来ました現象は、御指摘のように法人に切替えるという動きであると思う。最近は幾らかその動きが柔らいで参つておるように私もまあ感じておるのでありますが、併し全然なくなつておるとは思わないのであります。どうい…
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはいろいろお尋ねを伺つておるのでありますが、私の感じではむしろ逆に感じられるのでありまして、私は税がまあこれは安いほど、怪いほどいいということはこれは申すまでもないことであります。併し、或る国家事業というものが必要であつて、それをどこからどういう工合に国民に御負担を願うかということを考えた場合には、やはり成るべく同じものなら公平にということに考えられるのでありますからして、非課税というものは成るべく特殊な…
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) 税務部長からお答えさして頂きます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは先刻事業税の場合にも問題になりまして、先ほど法制局からも答弁をお聞き頂いたそうでありますけれども、その後私もいろいろ検討いたしまして、御指摘のように若干量刑の点に無理があるのではないかという感じを持つておるわけであります。まだ二十万円という罰金というのはそれほどでもありませんが、体刑の一年というものは、この事態に対しての規定としては少し無理があるのじやないかという感じを持つておるわけでありますが、先刻も…
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) 大体お尋ねの趣旨に副うて運営の上で善処いたして参るつもりでございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) 税務部長からもお答え申上げましたように、考え方の筋といたしましては全く同感なんであります。私も多年そういう持論で以ていろいろと議論もし、又そのように事実一議員でおりました時分にもいろいろな修正ということを考えたわけでありまして、例えば最もそのいい例といたしましては、公社が持つております固定資産に今まで課税ができなかつたものをこれは同時に課税すべきであるというように議論いたしまして、又そのようになりましたのもそ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは先ほどもちよつと申上げたのでありますが、私はこの今の固定資産税の税そのもの、殊に償却資産というものがその中に加わつて参つたという実態を考えて参りますときに、あの償却資産までを含めた問題について固定資産税というものを創設してそうしてそれに対してどんな大きなものにも同じ率で以て税を課して行く、而も課税権の主体が市町村にあるというあの構想の場合には私は非常に特殊の大きな固定資産というものには当初から私は特例を…
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○国務大臣(塚田十一郎君) それはまあ今までの考え方は基礎控除だけを見ても国税と地方税といつも調子を合せてという考え方になつていたのですが、まあ少しは違つてもいいのじやないかという考え方があり得ると思うのです。ただ国会において御修正になりましたように、十万円というような数字になつて、国税の基礎控除がそのままで残るということになると、まあやはり若干調子が崩れて来ると思われる。従つて当初の国会修正の原案におきましては三十年度からということに…