塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 電気通信委員会 第22号
○塚田国務大臣 さようでございます。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第22号
○塚田国務大臣 第四条の規定をしておる無線局と第六条の規定をしておる無線局つまり放送局も全然これは別である、こういうように考えます。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第22号
○塚田国務大臣 これはどうも今お尋ねを受けて、特にこういう場合がおそれある場合だというのに該当する適切な事例の表現が今見当らないのでありますが、きわめて抽象的なお答えになるかもしれませんけれども、結局外部からの武力攻撃もしくは武力攻撃のおそれある場合というのを含めて、とにかくそういう状態では自衛隊の全部または一部の出動を命じなければその事態に対処することができない、こういうふうに総括的に客観的に認定できる場合であろうと思うのであります。…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第22号
○塚田国務大臣 これはどうも自分の担当の問題でございませんので、そういう点まではなかなかお答え申し上げかねますし、またいろいろな知識を持つておらぬのですが、あるいは原法案が当該委員会において御審議になつた機会に、この部分についてのいろいろの御説明があつたかと思うのでありますけれども、ただ私といたしましてはさつきも申し上げましたように、ある事態が出て来た、もしくは表面には立つていないけれどもいろいろと調査をして、また事柄の機密を保つ必要上…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第22号
○塚田国務大臣 これは御指摘のように法形式としては別の法律にするということも私はあり得ると思いますし、かつ考えられると思うのであります。ただ実際問題として、別の法律をつくつても同じような形になるので、同じような趣旨からできておる法律が別にある場合には、その規定を準用して行くという形に便宜によつて行つたと私は考えておるのでありまして、ちようど私は今のお尋ねを伺つておつて思い出しますのは、例の教育関係の今問題になつておる二法案の場合に、国家…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第22号
○塚田国務大臣 私はこれは松井委員のお尋ねのように法の組立てはなつておると思うのでありまして、日本とアメリカとの関係、それから日本と国連との関係というものは、はつきりと別に考えておると思うのであります。ただいよいよそういう国際間の協定に基いて国内に法律をつくるときには——今問題になつておりますものは、日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う公衆電気通信法等の特例に関する法律、こうなつておりますが、「この…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第22号
○塚田国務大臣 松井委員は、そういう施設を利用するときの関係を御指摘になつておるのでありまして、今ここで問題になつておりますものは、そういう場合の料金関係をどうするかということなんでありますから、私はこの程度の問題は、この形式で一向さしつかえないのじやないだろうかと思うのです。あるいは私が自衛隊法案だのMSAの協定というものを、あまり専門的によく承知しておらぬものですから、お尋ねの趣旨を十分つかんでおらぬかとも思うのでありますが、その点…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第22号
○塚田国務大臣 お尋ねの核心が大体わかつて来ましたが、そういう意味においてそれはまさに便宜主義だとおつしやれば便宜主義である。ですからして最初に申し上げましたように、別の法律体系で持つて行つてもしかるべき事柄ではある。しかしただ便宜主義であるから非常におかしい、もしくはもう少し強く言いますならばけしからぬというようなお気持で、便宜主義というように松井委員がお尋ねになつておるのではないかと私には聞き取れるのですが、便宜主義は便宜主義だが、…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第22号
○塚田国務大臣 安保条約の出て来ておる元、国連のものの考え方、米国を中心にしておるわれわれの陣営のものの考え方を総合して考えてみますと、行政協定の元になつておる日米安保条約、また国連のものの考え方は、みな一つのところから出て来ておると思います。一つのところから出て来ておるものが、一つは安保条約から日米行政協定になつて行き、一方は国連憲章の精神に基く今の国際連合軍の特殊地位に関する協定というものになつて、今度それに基いて日本がどういう規定…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第22号
○塚田国務大臣 お尋ねの点がまだ十分つかめないのでありますが、同じように扱うという根拠が法律的にどこにあるかというお尋ねであつたか、それとも事実上アメリカ軍と国連軍と同じように扱うという理由がどこにあるという、その点のお尋ねであつたか、どちらですか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第22号
○塚田国務大臣 両方であるというお尋ねでありますならば、法的には一方は日米行政協定の第七条であり、一方は今度の日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定の第六条ということになるのでありまして、その六条と行政協定の第七条が同じような規定をいたしておりますのは、これは実質的な判断の問題でありますから、大体日本におりますアメリカ軍も、アジアにおいていろいろな目的で動いております国連軍も、同じような事柄については同じように扱うのが妥当であろ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(塚田十一郎君) 只今上程されました日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定の実施に伴う地方税法の臨時特例に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明いたします。 すでに御承知のごとく、日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定が締結せられましたのに伴い、その実施の円滑を確保いたしますため、国際連合の軍隊等に対する地方税法の適期につきまして、特例を設ける必要がありますので、ここに本法律案を提出し、…
第19回 参議院 地方行政委員会 第34号
○国務大臣(塚田十一郎君) 只今本委員会に付託されました地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申上げます。 このたびの改正は、目下当所で御審議中の国家公務員法及び行政機関職員定員法の改正に照応して、二、三の点について、いわば技術的な改正を加えようとするものであります。 第一には、国家公務員法の改正に照応するものでありまして、その一は、現在、職員の採用又は昇任はすべて条件附とされているのであり…
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは、この法律政令は成るべく廃止をしたいということで、内閣は今度の行政整理以前から法令整理本部というものを作つて検討しておつたのでありまして、今度の行政整理には非常に密接な関係がありますものでありますから私がこの度の行政整理に取りかかりますときに、政令整理本部でこれまでおやりになつて来られた仕事の引継ぎを受けまして一緒にやつたわけでございます。随分いろいろな面の検討はいたしましたのでありますが、なかなか最終…
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは今現実に整理することができるようになつた数は今ちよつと数えておりませんが、整理本部で検討いたしましたときには、第一次案のは一つの法律を全部改正いたしますのと、又一つの法律に全部改廃いたしますもの、それからして或る法律に改正部分を加えますもの、そういうものを大ざつぱに数えまして二百八十近い件数があつたように私は記憶いたしております。
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは今まだ数えておりませんし、まだ各省全部が或いは出揃つておらないかも知れないのでありますし、そしてここにまとまつて出ておりますものはむしろ今申上げた二百八十という概数の中にあるものとないものがあるので、その間の関係はないというふうに記憶いたしております。
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(塚田十一郎君) 承知いたしました。
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(塚田十一郎君) これも俗に官選々々と日われておりますけれども、これは政府として別にきまつた考え方があるわけじやないのでありまして、結局行政管理庁長官若しくは自治庁長官としての私の極めてまだまとまらない考え方でありますが、私が今考えております基本の考え方は今の公選制度についての非常に強い疑惑でありまして、あの制度が非常にやはり財政の面におきましても、機構の面におきましても、又制度としての在り方の面におきましても、問題点が非常に…
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは九省案というものがあつたかどうか、その辺ちよつと記憶いたさないのでありますが、現在ある幾つかの省を統合したらどうだろうかという構想は立てたことが確かにございます。例えばまあ労働省と厚生省を統合して社会保障省というようなものにしてみたらどうだろうかという考え方もあります。又現在いろいろな企業をたくさん扱つておりますものを、これを例えば運輸省と国鉄の関係でありますとか、郵政省と電通公社の関係でありますとか、…
第19回 参議院 内閣委員会 第30号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは若し世上にそのように伝えられておつたといたしまするならばこれは誤りでありまして今のところの行政管理庁としての考え方には内政省という考え方は実はないのであります。と申しますのは、私もご指摘にいろいろ内教育が解体して幾つかの省、建設省、労働省、厚生省、これは旧内務省の一部分を分担いたしております。現在私が所管いたしております自治庁もその一つの部分を扱つておるわけであります。こういう工合に非常に分れて来る上か…