塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○塚田国務大臣 A案とB案を正反対のものと御認識になるのは、事実認定に少し不十分な点があるのではないかと思うのであります。先ほどから私はA案の方が多いだろうということを言いますけれども、私どもの認定でも、わずかの違いで、大体半々くらいと言つてもいいくらいのところになつておるのであります。そういう事実を承知しておりますので、この問題については、私は、A案、B案どちらでもいい。ただA案の場合には、学生諸君があまりめんどうな手続をせぬで、便利…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○塚田国務大臣 法体系をくずすかくずさないかの議論は、どうか法制局の御意見をお開きいただきたいと思うのであります。私といたしましては、どこまでも現実の状態にのつとつて、大体どちらに推定をしても事実に合致をしておるという率においては、大きな違いはない、こういうお答えをしておるのであります。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○塚田国務大臣 鍛冶委員がどのような機会にどのように御発言になつたのか、先ほどの川上委員のお尋ねに対しては、鍛冶委員からそういうことを言つたことはないというお答えもあつたようであります。私どもといたしましては、今度の法律で住所というものは別にどうともかわつておらない、住所というものはどこまでもやはり最終的には生活の本拠がどこにあるかということな調べてきめるべきものであつて、ただそれは、現在の学生の実態に照し合せてみると、下宿先にあるとい…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○塚田国務大臣 申した通りであります。原案でもいいと考えております。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○塚田国務大臣 私は、竹谷委員が学生だけが何か非常に無理なことを要求されているようにお考えの点は、全然意見が違います。しかも学生が特に差別待遇されているというよりにお考えになつておるようでありますが、学生の住所というものが認定の困難のような現実の事態にあるから、そういうめんどうをされなければ自分の選挙権の所在というものがはつきりしないのであつて、それは事実上そうだからして、その上に立つて学生が自分の選挙権をどこにしようという場合に困難を…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○塚田国務大臣 政府案を支持しておることは繰返して申し上げるまでもないことであります。ほんとうから言いますならば、私は今度の法的措置をしなくとも、今の法律で学生諸君の選挙権の所在というものは問題はないのだ、こういうふうに考えております。ちつともこれによつてかわらない。ただ便宜の上でこの力がいいということで法的措置をされるということになつただけであつて、従つて、これによつてさらに一層学生が便宜を奪われる、選挙権の行使を不自由にされるという…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○塚田国務大臣 今まで党内の意見の調整に努力ないたさなかつたという疑いを受けることは遺憾ではありますが、これはまことにやむを得ません。しかし、私のお答えすることは、先ほど申し上げた通りに、衆議院においては、今日の段階では、そういう段階ではないというわけであります。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第13号
○塚田国務大臣 これは、与党が政府案に対して修正の御意見を持たれるときに、政府と与党との間でさらに意見力再調整をするかしないかということは、私は会期がまだあるからできる、ないからできないという問題ではないと思うのであります。もし島上委員の御意見のようであるならば、今まで幾つかの法案が近つて、与党も賛成して修正しておりますものは、みな会期末まで持ち越さなければならたいということになります。やはりある程度折衝をいたしてみた上で、そういう意見…
第19回 参議院 郵政委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは国務大臣としての答弁ということでありますけれども、所管が私の所管外の事柄でありますし、非常に重大な問題でありますので、これは担当の所管大臣からお聞き頂きたいと思います。
第19回 参議院 郵政委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) まあ一般的に信書というのは、今永岡委員も御指摘になりましたように、特定人から特定人に宛てて意思を伝達するということになつておるものでありますからして、全然差出人もない宛名もないというものは、これは普通には信書には考えられないと私どもは思うわけであります。併しそれではいつもそうかということでありますが、それはそう言い切るわけには行かないと思うのでありまして、その他の客観的な情勢判断からして、まあ蓋然的にこういう…
第19回 参議院 郵政委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) はつきりそういうことを頭においておつたわけではありませんが、絶対に宛先も差出人も表に書いてないから信書でないとは申上げられない。その他の事情で信書と判断ができるものであるならば、憲法のいう意味においての信書である。ただ我々のほうといたしましては、宛先がない限りは全然扱いようがないものですから、信書扱いということにはいたしておりません。こういうことであります。
第19回 参議院 郵政委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは、ですからして、どこまでも憲法のあの規定というものを頭において、どういうものが秘密を保持すべく憲法の規定が予定しているかということを頭において、個々の問題について判断をさすべきでありまして、只今繰返して申上げますように、表側に宛書がないからということだけで、信書でないと絶対的に判断するというわけには参らないわけであります。
第19回 参議院 郵政委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは郵政省の関知外の問題でありますので、殊に先ほどから申上げましたように、微妙な認定の問題でありますから、当の責任大臣の認定になると思います。
第19回 参議院 郵政委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私はお尋ねが相手方の場合をお尋ねになつておるからして、こちらの問題ではない。こちらといたしましては、相手方にどういう意思があろうが、とにかく私どもとしては信書の秘密は保持しなければならない、こう思つております。ですからして相手方が犯意があつてやつたとか、過失でやつたということについては、私どもとしては全然問題はないんであつて、どんな動機で以てやつて来ましようが、信書の秘密を破るというような行動に出て来る者があ…
第19回 参議院 郵政委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) それは個個の問題といたしましては、こういう事実があつたということをそれぞれの関係先に連絡をいたしまして、捜査を必要とするという疑いのある事件であるならば、捜査を頼むなり、それから一般的な問題といたしましては、こういう事件が起きておるから類似の事件が起きないように注意をしてもらいたいということを、関係各省に連絡をするという立場であります。
第19回 参議院 郵政委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) 郵政省が帯びておりまする秘密保持の義務を円満に果せるためには、やはりその程度の措置はしなければならない、こういうように考えております。
第19回 参議院 郵政委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) 実は、私も最近こういう事例があつちこつちに頻発いたしまして、非常に憂慮をいたしておるのであります。こういう事例が頻繁になつたのでは郵政事業というものに対する国民の信頼の度も薄らいで来ることも恐れなければなりませんので、従つて部内に対しては、繰返して強くそういうものに対しては、応ずべき義務がないという、積極的にこれを拒否するようにということを伝えておりますわけでありますが、ただ相手方がそういう行為に出た場合に、…
第19回 参議院 郵政委員会 第16号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは一般的に、こういうものについて、方針をこれから新らしくきめるというようなことでありまするならば、これは閣議において皆なで審議をするということも必要であると思いますのでありますが、方針はきまつております。ただその運用の度合がうまく行かないというだけで、こうして問題が起きておりますので、今度事件が起きて以来の今までとつた措置は、只今お述べになりましたように、関係官署に注意を促し、私どもの出先に注意を促すとい…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○塚田国務大臣 しばらくこの問題の審議をいたしておりません。したので、今ちよつと頭に出て参りませんから、政府側の委員からお答え申させます。
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号
○塚田国務大臣 これは、何か委員もそのようにお尋ねになりますし、また世間一般にもそのように考えられておりますけれども、考え方に何にもかわつておるところはないのでありまして、自治庁が在来とつておりました態度というものは、今までの法律のもとに、今までの学説、範例を基礎にした解釈から行けば、戦争後混乱時にとつておつた態度が誤つておつた、それを直そうといつたのが先般の通達の趣旨なのであります。しかし現実に今日の学生諸君の生活状態と昔の状態とは相…