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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 件中 20 件を表示
自由党1950/04/29

第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○塚田委員 これで終ります。 —————————————

自由党1950/04/29

第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会文部委員会連合審査会 第1号

○塚田委員 ただいまの問題に関連して、ちよつとお尋ねしておきたいのであります。この平衡交付金法の第三條の第四項に、国は交付金の交付にあたつては、この使途に制限をつけてはならないということをはつきり書いてあるのです。第三條の第四項の考え方と、標準義務教育費の確保に関する法律というものの考え方と、政府はどういうように調和をとれるとお考えになつておるのか、その点をはつきり聞かせていただきたい。

自由党1950/04/20

第7回 衆議院 本会議 第39号

○塚田十一郎君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする地方税法案に対して賛成の趣旨を申し述べたいと存ずるのであります。 今次行われんとしておりまする地方税法の改正は、去る第六国会において行われました国税の一部改正並びに本国会においてすでに先般本院を通過いたしました国税の改正並びに地方税の一部改正と一連のものとして、わが党年来の主張でありまする国民負担の軽減と税制の合理化との実現の第一段階をなすものであります。(拍…

自由党1950/04/16

第7回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○塚田委員 青柳委員にお尋ねいたしたいのでありますが、第一点の固定資産税についてでございますが、私どもはこの固定資産税の修正案の第四項によつて、御希望の趣旨が救済できるのではないかというふうに、実は考えておるのであります。第四項の公益法人というのは、原則として民法三十四條の規定するものでありますが、これに準ずるものとしてそういうような組合は当然考えられるだろう、従つてまたそういうような組合がその本来の事業の用に供する土地及び家屋であれば…

自由党1950/04/16

第7回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○塚田委員 ただいまの健康保險の保險料を目的税にするかどうかという問題は、政府側がどういう考えを持つておられて、これをこのままにしておかれたか、その辺のいきさつを一応伺いたいと思います。

自由党1950/04/16

第7回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○塚田委員 お尋ねいたしたいのでありますが、運送業、地方鉄道及び軌道事業に対する附加価値税を下げてほしいという御希望があつたのでありますが、ただいま本委員会において審議をいたしております。委員長試案には附加価値の標準税率全体を三%を二%に下げるという案があるわけであります。そこでこの税率で私調べてみますと、標準率は政府案のまますえ置いても、御希望の線が大体出て来るのではないかと考えるのであります。その点運輸委員会の御意向を承りたい。次に…

自由党1950/04/16

第7回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○塚田委員 夏堀委員にお尋ねいたしたいのでありますが、委員長私案で水産業の附加価値税を課さないこととする案が出ておる。私ども趣旨としてこの考えには賛成しておるのであります。ただ私今いろいろ御説明を伺つておりまして、一応念のためにお尋ねしておきたいと考えております点は、率直な気持から申し上げまして、私どもはやはり農業と水産業というものは少し違いがあるだろうという感じを持つておる。現在御説のように水産業が非常な苦境にあるということは、私ども…

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○塚田委員 ちよつと村上公述人にお尋ねいたします。ただいまいろいろ御公述くだすつた数字の中で、軌道と軌道用地だけを別に考えたら、どれくらいの資産価格になるか、おわかりでございましようか。

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○塚田委員 ちよつとお尋ねいたしたいのでありますが、生活協同組合の数は二千四百四十ばかりあるというお話でありましたが、大きなのはどれくらいの組合員数を持ち、またどれくらいの出資金を持つておつて、一年にどれくらい取扱金額があるか、伺いたい。

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○塚田委員 その最も小さなものは、どれくらいのものから組合として成立つておるものか、伺いたい。

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○塚田委員 次にお尋ねしたいのは、人件費が非常に大きな要素を占めるのだというお話でありましたが、人件費が大体取扱いの金額に対してどれくらいの比率になつておるか。また人件費や何かを含めた総原価に対して、どれくらいの手数料といいますか、利潤といいますか、そういうものを見て、最終の組合員に渡される価格をつくられますか。その点をお伺いしたいと思いまする

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○塚田委員 月額でございますか。

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○塚田委員 最後にいま一点、生活協同組合法なるものが、おつしやるように弱体なものであるとすれば、固定資産は、固定資産税で問題になるほどのものはほとんど持つていないのではないかと思われますが、その点を伺いたい。

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○塚田委員 相当数脱税があるというお話は、私どもも非常に重大な問題だと思つておりますので、もう少しこまかくこの点についてお伺いできれば、非常にけつこうだと思いますが、大体おあげになりました数の人たちは、相当程度の所得を持つておりながら、税金を納めないでいるという者の数をおあげになつたのか。それとも免税点すれすれのところくらいというような者もその中に相当入つておるかどうか。それからまた、町村が税をおとりになる場合に、こういうものを対象とさ…

自由党1950/04/12

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第3号

○塚田委員 その中に、所得の形態が特殊であるために、相当の所得があると思えるのだが、つかまらないというようなのがございましようか。

自由党1950/04/11

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○塚田委員 まことにうかつなお尋ねをするのでありますが、今までの実際の扱いで、取引高税は、官庁工事などではそれだけを皆さん方のお見積りの上に見ておいてくれたかどうか。

自由党1950/04/11

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○塚田委員 そうすると今度附加価値税の場合におきましては、過般本委員会におきましての大蔵大臣の御答弁でも、一部分は当然附加価値の基礎の中に利潤も入つておるのでありますから、各企業体で吸收していただくべきものなんで、しかし一部分は減価の要素に当然入つていいものである。ちようどあいのこのような性質を持つたものだという答弁をしておる。そうすると当然官庁工事などで、少くとも何%かは吸收を見積りの上に考慮してもらえる部分があるのではないか、こうい…

自由党1950/04/11

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○塚田委員 附加価値比率はどうですか。

自由党1950/04/11

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○塚田委員 今日の状態で施工者に転嫁をして行くということは、実際問題として困難だということを、私どもも十分承知しておるのでありますが、しかし官庁工事などについては、当然政府側においても予算を組む場合に、それは何分かは考慮して予算を組むものだと私どもは考えるのでありますが、この場合にどれくらいの比率を四分全部というわけにはもちろん行かないと思いますが、どのくらいの比率を組んでおいたらよいものか、そういう意味において参考になる数字がもしお聞…

自由党1950/04/11

第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号

○塚田委員 中座をしておりまして、あるいはすでにお話になつたことをお尋ねするかもしれませんが、もしそういうことになりましたら御容赦を願いたいと思います。大体あなたの村で中等規模の農家の所得は、二十四年度はどれくらいになつておるか。