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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1950/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 件中 20 件を表示
自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 これは一般会計予算と地方財政の予算全部引括めての話でございます。

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 これは予算に対しての考え方が、原則としては、今の状態では中央の予算にまで響くような地方税法の変更ということはいたしたくない。こういうような気持であるのでありますが、併しこれからいろいろ検討いたしまして出て来た妥結点の結果、中央の予算にも若干の影響は及ぼさなければならないという事態が出て来れば、そういうものは又そのとき考えようという、今のところでは私共の気持でございます。

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 それはまあ政府と話合いをいたしまして、一応当時と今とは情勢が違うということで考え方が変つて来るというわけであります。

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 これから御協議申上げまして結果が出て来る、妥結点次第でそういうこともできるのじやないか、こう思うのであります。

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 例えば附加価値税の部分は数字を含まないのであります。皆さん方の方は現在の税法でやつておる、だから又その程度で、それから又数字に関係いたしましても、例えば遊興飲食税なんかのしても、これはただ数字を上下かるということでなしに、これは修正しなくてもいいというような点があつても差支ない、こういう考え方なんであります。

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 こちらから出せというお言葉でありますので、こちらから出したい、そういうように実は考えておるのです。ここで出すのは数字だけの点についてしかいじつてはならないか、その他の点についても一応こういうような考えで差支ないかということを伺つて置きたいのです。

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 その点はそのつもりでおります。当時今休憩からここへ出て来ますときに修正案を持つて来なければならないのですが、それにしましても、数字を入れまして計算に響くものですからして、一度出て来て皆さんと御懇談申上げて、そうして又数字以外の点についてももう修正案が及んで来てもいいかどうか、あとそれを容れるか容れないかはここで御相談をするというような御意見であれば、そのつもりで修正案を持つて参ります。そうでなければ数字だけについての修正…

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 大変長い時間頂載いたしまして恐縮でありますが、早速休憩中に皆で相談いたしました経過と結果を御報告申上げたいと思います。 御提案になりましたいろいろなもののうち、遊興飲食税の修正の部分はこれは賛成できる。入場税の修正の部分の賛成申上げることができるのじやないか。罰則緩和に関する部分の詳細の点はお示し頂かなかつたのでありますが、恐らく内容は想像されますので、これもそのまま賛成申上げめことができるのじやないか。こういうような考…

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 ちよつと補足的に……実は今減收見積りを貴案に対して出しまして、御意見も伺つたのでありますが、実は貴院の案が御承知のように土地の三百倍から七百倍ということになる、家屋の五百倍から八百倍と、こうあるので、どれだけのパーセントのものが、どれだけの倍数になるのか、それが分らないので、正確な数字が出にくいのであります。どういう御計算をなすつたのか、その点を伺いましてから計算すればよかつたのですが、そういう時間的ゆとりもありませんで…

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 そういいと思いますけれども……

自由党1950/04/29

第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○塚田委員 たいへん時間が過ぎておりまするのに、野党の皆さん方に御迷惑かと存じますが、若干時間をおかしいただきたいと思います。もう大体野党の各位から質疑が出まして、ほとんど重要な点は行われておりますので、重複点は全部避けまして、まず第一にお尋ねいたしたいのは、今度のこの地方財政干衡交付金というものと、昭和二十五年度のこの予算に載つておる千五十億というもの、この千五十億がこの法律によつてできたものだというように解されては、われわれは非常に…

自由党1950/04/29

第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○塚田委員 これは本来ならば、附則にそういうように書いていただきたいのでありますけれども、大臣の御釈明がありますから、これはそういうふうに了承いたしておきます。 次に千五十億という数字の出た根拠を、いろいろ他の委員からの質問で、当局が御説明になつておるのを承つて、どうもあれは国全体を見ておつて、ずつと去年よりこれくらい地方財政の予算がふえれば、大体必要が満たされるのだという頭から、あの数字が出ているように思う。ところが実際にこの法律の運…

自由党1950/04/29

第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○塚田委員 まだ十分のみ込めないのでありますが、この程度にいたしておきまして、次に第三條四項に、使途の制限をしてはならないという規定があるのですが、そういたしますと、この財政需要を計算するときに、十二條で計算をして、たとえば土木費のいち道路費に幾ら、また教育費のうち小学校費に幾らというふうにして出て来て、その合計で出来たものを、実際に今度もらつた交付金その他の収入でもつて、市町村がそれぞれの費目に計算したときに出たように支出しないでもい…

自由党1950/04/29

第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○塚田委員 次に、しばしば同僚委員から問題になりました「必要且つ充分な額」という言葉でありますが、私はおそらくこの平衡交付金の問題をめぐつて、将来の国会において最も論争になるのは、この三條の表現をめぐつてだと考えるのであります。必ず與党と野党の間、もしくは地方財政と国家財政との間に、一方はこれで充分でない、一方は充分だといつて、必ず問題を起すと思うのであります。先般来政府当局の御説明を伺つておりますと、これはなるほど、私もよく考えてみた…

自由党1950/04/29

第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○塚田委員 まあこれはその辺にいたしておきまして、次に、補正係数の問題でありますが、実際私どもは、ただこれだけの法律案をいただいて、まだ資料ができないとおつしやられたのでは、この法律案を安心して通すわけには行かぬのであります。ただ時期が迫つておりますので、やむを得ずこれは通さざるを得ないと思つておるのでありますが、せめて第十三條の第四号にあります寒冷度及び積雪度——これは私は、寒冷地帯、積雲地帯の人間でありますので、この補正係数が、この…

自由党1950/04/29

第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○塚田委員 それからまことにうかつな質問をいたしますが、その次の五号の「面積、河川の延長その他測定單位の基礎をなすものの種別」というものが、補正係数になると書いてあるのですが、よく意味がのみ込めないので、それをひとつ御説明願います。

自由党1950/04/29

第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○塚田委員 次にお尋ねしたいのは、第十五條二項の基準税率でありますが、ここには基準税率というのは、標準税率の七〇%だというふうに響いておられて、しかしその標準税率は、地方税法の第一條第一項第五号にいう標準税率だと書いておられる。ところが第一條第五号を読んでみると、あそこには、標準税率の定義は書いてあるけれども、別に標準税率幾らということが書いてない。幾らと書いてないものの百分の七十というものが、何か数字で出て来るとは私には思えない。とこ…

自由党1950/04/29

第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○塚田委員 それは常識的には、そうならなければならぬし、そうなるのですが、この表現でそういうように法律的にとつて行けるかどうかということを、私は非常に疑う。第一條第一項第五号は、定義を書いただけのものですから、何もそこに税率のないものの百分の七十というものは、一向に具体的に数字で出て来ない。むしろ個々の、附加価値税なら附加価値税の標準税率をきめたものをここで引用して来られないと、私は法律にならないのじやないかと思うのですが、その点はどう…

自由党1950/04/29

第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○塚田委員 次にお尋ねいたしたいのは、特別交付金でありますが、まあ一割——ただいま共産党の諸君から、自由党の機密費に頂戴した一割でありますが、この分配の仕方が、第十二條の測定單位によつて捕捉しがたい特別の財政需要があること、交付金の額の算定期日後に生じた災害等のため特別の需要があること、その他特別の事情があることによつて、交付金の額が財政需要に比して過少であると認められる地方団体に対して、これはやるんだ。そうすると、ここに書いてある事情…

自由党1950/04/29

第7回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○塚田委員 そう予想しておられるのですが、それはどういうぐあいに——予想通り出て来なかつたときに、当初の比率でわけていただけるのだということなんですか。