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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 件中 20 件を表示
自由党1950/07/14

第8回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田委員 原則としてやはり今藤田君のお話のように、運営につきましてはなるべく理事会の御意向を御尊重願いたいと思います。理事会の御意向で、本日は一応そういう方針で審議を進めて参つたのでありますけれども、しかし先ほど藤田君の御発言もあり、私もそのように思いますので、必ずしも当初理事会できめたように、きようその通り行かなければならないとは考えておりません。本日の状態はここで打切りを願うのが、やはり適当ではないか、こういうふうに考えますので、…

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 それでは私から衆議院におきまして本法案を賛成議決いたしまして、参議院にお送り申上げた考え方について簡単に申上げます。 私共もこの地方税法案が非常に短期間に用意せられましたことと、それから今日の日本の経済情勢が可なりにインフレの收束期に入つておりますために、物価の下落の傾向などが顕著に出て参つておりまして、今度の地方税法が原則として予定しております最終消費者に対しての負担の転嫁が十分にできにくいという二つの点を重視いたしま…

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 参議院側にお尋ね申し上げたいのでございますが、衆議院におきましては御承知でもありまするように、地方税法案を自由党だけが賛成いたしまして、他の党は全部反対をいたしておることは御承知の通りであります。その後平衡交付金法案が同じく衆議院におきましてはこれは社会党、国民民主党、それから私共の党が賛成をいたしてお送り申上げたわけであります。そこで御承知でもありまするように平衡交付金法と地方税法案、今度の改正地方税というものは、例の…

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 我々といたしましては、どこまでも衆議院側の原案を、これは考え方をお互いに十分打融れて説明し合つて御了解を願つて、是非これに御協力願いたいという考え方で、従つて懇談の機会を得させて頂き、そのお話申上げておる間に御了解願えるものと確信しております。

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 いろいろ中村さんのお話がありましたが、私共も最初の結論はどこまでもこういう状態で衆議院の側に御同意願いたいというわけではないのです。一応の準備としてそういう考え方でおるわけです。否決になつておるけれども、先程の御説明にもありますように、修正案ができないということで否決されておる。そうしますとその修正をお考えになつた点について懇談申上げれば、或いは御納得して頂ける面があるのではないか。又私共がもう一度考え直さなければならな…

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 只今休憩時間を頂戴いたしまして衆議院側において協議いたしました結果、次のような修正の試案を作りましたので申上げます。 地方税法案附即第一項に左の但書を加える。 但し本法実施の状況及び地方財政の実情に照らし、必要ある場合においては、昭和二十六年三月三十一日までの間に所要の改正を加えるものとする。 そこで御参考までに申上げますが、この附則第一項には「この法律は、公布の日から施明し、この法律中に特別の定がある場合を除く外、昭和…

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 只今の御意見は誠に御尤もだと存するのでありますけれども、ただ今お話になりましたのは、一応御交渉の経過においてそういうことがあつたということであり、今後はこれを法律の上にはつきりいたしまして、これが一応確約された形において、もつと強く申しますならば、こういうような状況が出て来るならば当然これが改正されるのだということになつておれば、非常に気持にも違いがあるのじやないか。そうしてこれが今日まで揉みに揉んで最後に衆議院と参議院…

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 さようでございます。

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 これはどうも最初出しました私共の案が誠意がないというように受取れたので、誠に残念に思つているのであります。私の気持を申上げまするならば、これが而も最も実現の可能性のあるときには、皆さん方の具体的な今これを最小限度最もぎりぎりの案としてお出しになつている以上に、欠陷が出て来たものは全部そのときに直し得る、そういう非常に誠意を持つた今の客観情勢の上におきまして実現の可能性のある最大限の案である、こういうふうに私共は考えて案を…

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 その点は十分私共も了承はいたしておるのでありますが、重ねて申上げますが今日の客観情勢の上において、今皆さん方がお出しになつておる案を容れるということの方が……併し今はあれを法案としては修正に容れられなかつたので、実質的にああいうものが若し容れられるはつきりした見通しがあるならば、それで一応この際御辛抱願えないか。 それから私共があの案をこちらから讓歩し得る最小限度の案として皆さん方に提示いたしましたときに、衆議院側がそう…

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 審議過程についていろいろ議論のあることは私共も承知しております。併し私共は少くとも実質的には、重要な部分については全部十分な時間をかけて審議をいたしておる。そういうように確信いたしております。

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 貴重な時間を、又休憩を頂きましていろいろ協議をいたしました結果、修正案を用意いたしましたので申上げます。 第三十二條第一項中百分の四を百分の三・五に、百分の三を百分の二・五にそれぞれ改めます。これは御承知のように附加価値税の税率をそれぞれ〇・五ずつ引下げたのであります。 修正の第二点は第四百十二條中九百倍を八百倍に改めます。 第四百十四條、二二・五を二〇に改めます。 これは御承知のように固定資産税の倍率に対しての修正でご…

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 参考のためにもう一つお伺いいたして置きたいのですが、只今岩木君から御説明を伺いましたのは、先般否決になります前にお持ちになりましたものを、向うで、その筋と御折衝になりまして了解を得なかつたものを御披露頂いたわけですか。

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 それじやまあ若しその案がもう参議院め側の最終の御意思であるということであれば、これは止むを得ないものと思うのでありますが、まあ両院議協会の性質に鑑みまして私の方も一応案を出しましたのでありますが、何か只今御説明になりましたもののうち、どうしても讓れないというものだけを幾つか更に選んで、その程度の案でどうだろうかという案をお出し頂くという余地は全然ないものでございますか、その点。

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 いや、それで私、今実は御説明いたされたのが参議院側の御案となるのか、又過般御説明になつたというものかというようにお伺いいたしたのです。大体御説明になつたのだというふうに了解したものですから。

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 そういたしますと、重ねてお伺いいたしますが、岩木さんの御説明頂いたものは参議院側の案として、衆議院側において検討したい。 それからそれに附随いたしましてお伺いいたしたいのは、只今の御説明で大体收入に欠陷を生じない見通しであるというように御説明願つたのでありますが、私共もいろいろ検討いたしましたところからいたしますと、そのような案ではこれは相当收入に不足を生ずるだろうと考えておるのですが、この点重ねて收入に大した欠陷を生じ…

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 説明は了承できましたので、この機会に極く少時間休憩をして頂いて、別室で衆議院側だけ協議をしたいと思いますが。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 何にいたしましても問題が重大でありますので、これは何とか解決いたしたいということで、先程お示し頂きました案で倍率の数字、それから税率の数字などでは若干考慮する余地がある、その程度でございます。 それからどうも繰返し又お叱りを受けるかも知れませんが、先程お示し頂いたその他の部分に若干でも讓歩して頂く余地がないか、その点についてもう一度伺いたいと思います。

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 そう考おておるのですが、併し何にいたしても数字をいじるということになると、すぐ予算に関係しますので、どの程度までやればどういう工合の数字になるかという或る程度の確信を私共は持つてない。それで、この程度までどうでしようという案を立ててないのです。私共の計算では、さつきから申上げますように、二次案として出しました程度のものという所なんで、そこで他の点について若し讓歩する余地がないという御意見であれば、その数字の点について、予…

自由党1950/05/02

第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号

○塚田十一郎君 それではもう一度念のためにお尋ねいたしたいのでありますが、その修正案を私共が出し得る、参議院側においてお出し頂いた案に対して、私共が修正を加え得る余地は必ずしも数字的な面だけでなくも、案としてならば出してみたらいい、こういう御要求ですね。