塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○塚田委員 事柄の解決の仕方は了承したのでありますが、そういうことになりますと、この在外資産の賠償を規定した十四條の(a)項の2号のと(1)いうものの表明が、少しく当らぬように思うですが、その点はどうなのですか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○塚田委員 在外資産が賠償になるという場合には、その在外資産が「この條約の効力発生の時にその管轄の下にあるもの」ということを書いてある。そういたしますと、中国にあるものが―おそらくこの條約の最初の効力の発生はこれから何箇月か後でありましようが、そのときには中国の管轄のもとにはない、こういうことにならざるを得ないと思うのですが……。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○塚田委員 それではその程度にいたします。 そこで未調印国の賠償を頭に置いておかなければならないということになると思のでありますが、すでに講和條約の調印が終りまして、しかも相手国によつては、批准前にある程度賠償の内容を具体的にしたいという希望が非常に強いように承つており、また政府当局もぼつぼつ個別に賠償折衝に当つておられるように拝聴しておるのでありますが、そういう場合に、現在の未調印国の賠償というものを頭に置いて御折衝願つておると思うの…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○塚田委員 次にお尋ねいたしたいのは、他の賠償請求権、賠償債務と同時履行の債務というものについてでありますが、この同時に履行する債務のうちで、特に非常に微妙な関係を持つと思われますのは、私どもが終戦後アメリカから頂戴いたしましたところの例の援助資金に基く債務であります。これは大蔵大臣も先般来はつきり債務としてあるのだということを御言明になつておりますし、またこの十四條の(b)項の「請求権を放棄する」という債権の中には、「直接軍事費に関す…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○塚田委員 大体賠償の問題については以上でお伺いしたように思うのであります。なお詳細は、今後においてまた逐條審議のときにお伺いいたすこととして、最後にひとつ例の中間賠償というものが約一億六千万ドル程度行われておるということを承知しておるのですが、これがどんなぐあいになつておるのか。全部履行済みなのか。それからまた伺うことができれば、そういうぐあいに履行したものがほんとうにうまく相手方の国でそれだけの価値に利用されているかどうか。こんなこ…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○塚田委員 それでは、次に在外資産の問題に関連いたしまして、中立国及び枢軸国にある財産の処分の問題を少しお尋ねいたしたいと思うのであります。これも大体のことは、すでに同僚の委員からお尋ねしておるので、お答えを得た面もあると思うのでありますが、たた私どもは、一体在外資産というものが、今度の講和條約でとられたということ自体、これに少し問題が去るという議論が世間に相当根強くあることを承知しておる。そうしてそういう人たちが論拠といたしますところ…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○塚田委員 條約局長の御説明によりまして、国の立場として何かのものを連合国人の補償になすということは十分私も了承できるのであります。ただそれによつて、財産を没収される国民の立場に立つて考えてみると、ちよつと感じが違つて出て来る、こう言わざるを得ない。ことに先般同僚委員から、在外資産の没収を国が補償するのかということをお尋ねしたときに、大蔵大臣はとてもできないというようなことを御答弁になつた。そこで補償ができないということになると、たまた…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○塚田委員 ただいまの御説明によつてまた新しい疑問が出て参つたのでありますが、大蔵大臣の御説明の中の、約一千八百万ドルとおつしやつたのは、例の国際決済銀行の株が約四百万ドルくらいあると聞かされておるのでありますが、それが入つての数字でありますか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○塚田委員 條約局長の御説明で疑問を生じました点は、そういたしますと、十六條の等価なものを選択し得るということは、選択し得るじやなく、実際問題として凍結しておつて離さない連合国があるから、当然そういう場合には等価なものを選択してやらなければならないというような、條約上の結果になるのでございましようか、その辺はどうなんですか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○塚田委員 條約の表面の解釈はその通りでありますが、具体的な例を申し上げますと、こういうことがものによると書いてあるのであります。スイスにある日本人財産はこれを凍結されておる。またポルトガルにあるものも法律によつて移転及び名儀変更が禁止されてかる。そうするとそれらの国が凍結ないし禁止を解いてくれない限りは引渡せない、そういうことになると、それだけの価額のものを、やはりこれはこの場合には選択でなしに、義務として渡さなければならなくなるか、…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○塚田委員 了解いたしました。それから、先ほどの大蔵大臣の御説明で、連合国にある個人資産で没収されたものに対して、全然補償しないというようにはまだ考えておらぬのだという大臣の言明を、私どもは非常に注意をもつて承つたわけであります。 そこで次に外債の問題に入りたいと思うのでありますが、どうもこの外債の問題は私どもいろいろ書類でもつて調べてみますと、発表されておる数字がものによつて違うのであります。たとえば、私が見ました二つばかりの資料でも…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○塚田委員 それでは、これはなるべく早い機会に、それらの詳細を何らかの資料にしていただければ非常にありがたいと思いますので、それをお願いいたしまして、詳細のお尋ねはいたさないことにいたします。 そこで、外債の返済の方法でありますが、今承るところによれば、この中に期限の到来した元本もある。また今までの滞りの利子もある。それだけでも七、八百億に上るものがあることになるというように承つております。そうすると、そういうものだけはとりあえず拂わな…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○塚田委員 以上で外債の問題は一応打切りにいたします。 次に連合国財産の返還並びに損害補償の債務でありますが、私どもはごくぼんやりと、連合国財産というものは、大体例の昭和十六年十二月十二日付の敵産管理法というもので政府が差押え管理しておつたというように考えておつた。その後占領治下になりましてから、司令部の命令で逐次返して行つたというように記憶しておるのでありますが、政府は、連合国財産を全部管理しておつたものなのか、それとも政府が管理した…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○塚田委員 そこでこの損害を補償するという債務についてでありますが、処分をしたものは、もし現物があれば、現物をとりもどしてお返しするのか。損害補償債務で賠償すればいいのか。それから、一体そういうようにしてこの十五條によつて賠償しなければならない総額というものは、ある程度政府で御推算になつたものがあるかどうか、これらの点について承りたい。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○塚田委員 この十五條に関連して、もう一点條約局長にお尋ねしておきたいと思うのです。頂戴したこの説明書によりますと、略奪財産を含むと書いてあるる。これは、今まで判明したものは当然返しておるはずでありますが、中にはまだ判明しない略奪財産があるかもしれない。将来これが略奪財産であるということが判明する場合があるとしまして、その場合に、この十五條に基く返還請求権は、これは九箇月で請求できなくなると書いてあるのでありますが、その辺の関係はどうな…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○塚田委員 最後にいま一点、防衛分担金のことについてお尋ねをいたしたいと思うのであります。これは事柄の性質上、おそらく昨日来問題になつております行政協定できめられると思うのでございまして、行政協定の内容は、まだ話合いもしておらぬからわからないという御答弁があつて、あるいはお尋ねするのがむしろやぶへびかとも考えるわけですが、ただ何もわかしなければ、行政協定でお話合いがあつてから伺うということでいいのでありますが、大蔵大臣のお言葉をお借りし…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号
○塚田委員 事柄の性質上、これ以上お尋ねしても、おそらくおみやげをいただくわけにも行くまいと思いますので、私の質疑はこれで打切ります。長時間ありがとうございました。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田委員 実は地方公務員法の審議をいたします前に、これときわめて密接な関係にありますところの地方財政の問題について、若干一般的なお尋ねをいたしたいと思うのであります。この問題の詳細はあるいは予算委員会においてお尋ねすべき性質のものかもしれませんが、法案の審議に重大なる関連がありますので、一般的、原則的なものだけをお尋ねしたいと思います。 最初に、先般地方財政委員会から、委員長の名をもつて政府に意見書が出ているように、私どもは承知してお…
第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田委員 ただいま御説明になりました数字について、何か資料をお持ちであるならば、委員各位の手元までちようだいできれば、非常に仕合せだと思います。
第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○塚田委員 それでは後ほどちようだいすることにしまして、ただいま御説明の数字を基礎にして、いろいろお尋ねしたいと思うのでありますが、まず第一にお尋ねしたいのは、ただいま御説明になりました不足額の中で、一番大きなものは給與関係のものであるように承知するのであります。そこで私どもが考えますのは、こういうぐあいに手当を出すとか、ベースを引上げる場合に、その財源を平衡交付金に求めるという考え方自体が誤つているのじやないか。と申しますのは、地方自…