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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 件中 20 件を表示
自由党1951/11/01

第12回 衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号

○塚田委員 ありがとうございました。

自由党1951/11/01

第12回 衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号

○塚田委員 岡崎参考仏にお尋ねいたしたいのでありますが、まことに失礼なことを伺うので恐縮でありますけれども、当時大使館にお勤めでいらつしやいましたが、どんな立場でいられたかをお伺いしたい。

自由党1951/11/01

第12回 衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号

○塚田委員 それでは訓令か何か、相当法律的な性格もよく御存じであつたかと思うのでありますが、私どもは在外公館等の借入金というものを考えますときに、これは日本の在外公館が事態の必要にいる金を内地から送れないから借りるのだというように、ぼんやり考えがちなのであります。しかしその事態の必要ということ自体が、また緊急な状態が出て来ておりますから非常に広くなるのですが、そこで非常に狭い意味の在外公館の必要上借りてやれというような訓令であつたか、そ…

自由党1951/11/01

第12回 衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号

○塚田委員 山田参考人と前の中村参考人、御両人に、ちよつとお尋ねしたいのでありますが、当時一日に、もしくは一箇月にどれくらいあつたら生活ができたものかというような、何か記憶なり記録がありませんか。と申しますのは今の山田参考人の御意見でありますと、満州と関東州では非常に米の値段が違つておつた。そのためにこういう違つた結果が出て来たと思うのでありますが、私も関東州、満州国には若干行つたこともあり、おつたこともあり、経験があるのですが、戦前の…

自由党1951/11/01

第12回 衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号

○塚田委員 華山さんに伺いたいのでありますが、醵出になつた金は、大体昔から持つていた金を出したのだという御意見でありましたが、その問題に関連して終戦後にあちらにおられた皆さん方が御生活になる資源、つまり金というものはどういうところから、どんなぐあいにして得られたか、ある方方は持つておられた物を売られた人もあるでしよう。仕事も何かあつたでしよう。それらがどんなぐあいになつておつたか。また賃金なり俸給なりをもらつて生活ができる程度であつたか…

自由党1951/11/01

第12回 衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号

○塚田委員 今奧村委員がお尋ねになつた問題を、もう少し露骨にお尋ねしてみたいと思うのであります。 終戦の初期のころに醵出された者には、そういうことはなかつたろうと思いますが、だんだんと終戦後内地の状態がわかつて来て、帰るのに金を持つて行かれない、公館へ金を出しておけば、向うへ帰れば返つて来るということで、特殊の人たちがそういう先を見通したやり方をされたものが、相当あるのではないかという懸念を、私どもは持つのでありますが、しかしそういう事…

自由党1951/11/01

第12回 衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号

○塚田委員 この問題は、おそらく参考人の皆さん方各自で、またお立場で違うでありましようし、私大体皆さん方の全部の御意見の要点だけは書きとめましたから、今度政府側の意見を聞きまして、委員会独自の結論を出したい、こう思います。

自由党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○塚田委員 私は、両條約をめぐります財政経議のいろいろな問題について、少しお尋ねをいたしたいと考えておるわけであります。 初めに、本條約ができ上るまでに、予備折衝の段階から、最後にサンフランシスコにおける調印に至るまで、甚大なるお骨折りを煩わしました総理初め全権団に、厚く御礼を申し上げます。この條約を、初め何という気なしに読んでおりますときには、これは大したことはない、これは和解と平和の條約というこ芸、なるほどわれわれの立場を十分に考え…

自由党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○塚田委員 大体明年度も八千億程度の予算で押えていただけるということで、まことにありがたいと考えるわけであります。 そこで次にお尋ねいたしたいのは、減税の、ことに直接国民の負担に影響して参りますところの所得税、それから資本蓄積に非常に微妙に影響して参るところの法人税、そういうものに対する税制の改革や減税の考え方というものは、今度のこの臨時国会にお出しになる以外に、来るべき通常国会に、さらにその上に何がしかを減税するというようなお考えはお…

自由党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○塚田委員 それで大体了承できたのでありますが、同じような問題を重ねてお尋ねするようで、まことにしつこいようで恐縮でありますが、これは国民がほんとうにそのように考えて、また関心を持つておると思いますので、お伺いしたいと思うのであります。講和ができまして新しく国民負担がいろいろかかつて参る。その場合に減税の方針は大体今度がおもだつたもので、来る通常国会には大したものはないように今の御説明でうかがえるのであります。その程度の国民負担というも…

自由党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○塚田委員 これは実はたいへん大事な点でございます。ただいまの大臣の御答弁によりますと、物価は上げないつもりでおるが、上るかもしれない。しかし上つてもこれでやつて行けると考える、こういうようにおつしやつたのでありますが、私がこの問題をこのように深くお尋ねいたしますのは、実はこういう考え方をいたしておるからであります。大体世界の、ことに民主主義国の最近の状態は、どこの国もみな軍備をしなければならないということで、減税はおろか増税という傾向…

自由党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○塚田委員 私がお尋ねする点と、お答えいただいた点とが少し食い違つておるように思いますが、お気持が大体のみ込めましたので、この問題はこの程度にいたしておきたいと思います。 次に、一番国民の関心の的になつている賠償の問題でありますが、実はこの賠償の問題も、私どもが終戰後この方ずつと今日まで賠償の問題について考えて来た考え方の径路をたどつてみますと、非常に何べんもかわつているように思うのであります。終戰の直後ポーレー氏がわが国に来られた時分…

自由党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○塚田委員 そこで賠償の基本方針に関連してひとつお伺いいたしたい点があります。賠償という問題は国民全部に一応責任がある。政府にだけおまかせいたして、何とかうまくやつてください、国民はなるべく負担が軽い方がいいのだというようにばかり考えてはおられないという空気が国民の間にもあるように私どもも見るのであります。先日毎日新聞が賠償問題をめぐる輿論調査をされたときにも、一体これから日本の国民生活は苦しくなるのか楽になるのかということをお尋ねされ…

自由党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○塚田委員 これはお考えがないということでありますから、これ以上追究してお尋ねするのもどうかと思うのでありますが、私は日本国民が全部負担するのであるから、ひとつ賠償税というようなものでもお考えになつてみたらどうか、こういうふうに実はお尋ねしたいのであります。ことに私が賠償税をお考えになつたらどうかと言うのは、国民の中にそういう気持があるのだ、国民も責任を持つて、また徳義上の責任を感じて賠償を拂うのだという気持になつておることが、賠償を要…

自由党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○塚田委員 そこで在外資産に関連いたしましてもう一点お尋ねしておきたいのは、これは賠償というものの性質上、またこの十四條の規定を読んでみましても、その国に損害もしくは苦痛を与えたのでなければ賠償を拂わないのだということになると思いますが、在外資産がある国とその国の賠償要求債権との間の関係が一体どうなつておるのか、つまり在外資産はあるのだけれども、その国には、賠償債務というものが考えられないというような国があるんじやないか、こういうように…

自由党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○塚田委員 これは西村條約局長に、法文の解釈上の点をお尋ねしたいと思うのですけれども、十四條の條文を読んでおりますと「日本国は、戦争中に生じさせた損害及び苦痛に対して、連合国に賠償を支拂うべきことが承認される。」賠償を支拂う前提というものは、損害及び苦痛を与えたから、与えた国に対して拂うのだとある。それで、中略いたしまして「よつて、」こうこうこういうぐあいにとあるのだから、この在外資産を連合国が処分できるというあとの規定は、この冒頭の文…

自由党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○塚田委員 その説明によつて了承いたしました。 次にお尋ねいたしたいのは、賠償のわくのきめ方として、十四條に書いてあります「存立可能な経済を維持すべきものとすれば、」というこの表現であります。これはどうも、読んでちよつとわかつたようで、ちつともわからないような字句でございますが、原文を読んでみますと、これはヴアイアブルエコノミーという字が使つてある。ところがこの字をどういうふうに説明していいのか、辞書を見ても適当な訳が出て来ない。そこで…

自由党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○塚田委員 これは非常に徴妙な問題でありますので、私ももう少し研究させていただきたいと考えますので、次の問題に移ります。 そこで十四條を読んで、もう一つ非常に心配になります点は「存立可能な経済を維持すべきものとすれば、日本国の資源は、日本国がすべての前記の損害及び苦痛に対して完全な賠償を行い且つ同時に他の責務を履行するためには現在充分でないことが承認される。」「現在」ということがはつきり書いてあるのであります。そうすると現在十分でないか…

自由党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○塚田委員 それでは私の質問は、大部分大蔵大臣に対するものであり、順序として大蔵大臣に対するものを聞いてからでないと、他の大臣に対する分が順序がつかないものでありますから、あとに保留いたしまして、一時打切ります。

自由党1951/10/19

第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第4号

○塚田委員 午前に引続きまして質疑を続けさしていただきます。 午前中お尋ねいたしましたところで、大体賠償のわくをきめる輪廓というものが、内容は決定はいたしませんでしたのでありますけれども、抽象的には一応わかつたということになつたと思うのであります。そこでそういうことを頭に置きましていろいろこの賠償の問題を考えてみますときに、問題になります一つの点は、この賠償債務が十四條の規定によつて他の債務の履行と同時に行われるということを前提にしてお…