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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 件中 20 件を表示
自由党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田委員 そこでお尋ねしたいのは、地方財政委員会が、二十五年度においてはこれだけ足りなくなるのだから、これは平衡交付金で見てもらわなければならないのだという御説でありますが、この数字の基礎をどこから、どういうぐあいにして御算出になつたか。つまり新しく発生した需要というものを頭において、これだけはふえたのだから、これだけ見てもらわなければならない。ただいま岡野国務大臣の説明によりますと、ことしは新しい税法になつたばかりだし、なかなか税金…

自由党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田委員 政府委員の御説明で、これらの費用がどうしても削られないものであり。また相当理由のあるものである。また收入の面においても、これ以上の考慮はできないものであるということはわかつたのでありますが、私がお尋ねしましたのは、実はそれのもう一つ基本になりますものの考え方をお尋ねしましたので、つまりここにお出しになつた数字が新しくふえて、絶対に必要なものだからこれだけくれというお考えなのか、それとも地方財政全体を再検討されて、つまり地方財…

自由党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田委員 そういたしますと、政府委員の御説明から想像いたしますと、当初の予算というものが地方財政について考えられておいたものは税收も思うように上らないということで、相当困難をしておるということを承知したわけであります。その金額がどれくらいになつておるのか、今の御説明で伺わなかつたのでありますが、もしそうであるとすれば、私は地方財政委員会がこの意見書をお出しになる場合に、何ゆえにそういうものを総合的に御計算になつてお出しにならなかつたか…

自由党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田委員 委員長の御答弁が少しお尋ねしたことと違うのであります。ただいま御説明のお気持は十分私ども了承しておるのですが、先ほど荻田事務局長からお開きすると、このほかにも二十五年度の当初予算に考えておつた地方財政の規模というものは、税收なんかが思うように上らないから、そこにも赤字が出るんだ、その上にこれだけ新しい支出ができたということであるならば、なぜそこに出る赤字も足りない分として政府に再考慮を求めるようにお出しにならなかつたか、そこ…

自由党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田委員 どうも正確な数字が集まつておらぬので、議論をいたしますのに非常に困難するのでありますが、大体七百億の府県税收入の中で、府県は五百五十億くらいしかとれないと言つて来ている。また地方財政委員会はこれはちよつと考え方が甘過ぎるが、まあわれわれが見ても六百億くらいしかとれないだろう。そうすると、かりに地方財政委員会がお考えになつている見通しを資料にとりましても、七百億のうちに六百億しかとれない。そうすると、あと千二百億の市町村の方で…

自由党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田委員 私どもとして非常に遺憾に思いますのは、地方財政が正確な資料がないためにいつでも議論をいたしますときに、議論が突き詰めたところまで行けないのでありまして、これは非常に地方財政の特質でありまして、必ずしも地方もしくは地方財政委員会をお責め申し上げるという意味ではありませんが、まあその議論は別にいたしましても、とにかくそれだけ当初の予算にも不足を生じている、もしくは不足を生ずる見込みがはつきりしているというのであれば、地方財政委員…

自由党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田委員 收拾して行きたいと、地方財政委員会がお考えくださるのはけつこうなんでありますが、收拾できる状態もしくは見通しであるのかどうか。もし收拾できる見通しであるとするならば、これは八十三億要求したが、三十五億しか平衡交付金を中央からよこさなかつたという中央政府の考え方は、きわめて適切であつたのであり、收拾できないということになれば、あの考え方は再考を要すべきものであり、これは非常に重大なポイントなんであります。收拾して行きたいとお考…

自由党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田委員 大した数字ではないようでありますが、それにしましても、それだけのものが実例としてすでに出ているということであれば、これは相当当委員会としても重大な関心を持たなければならない点だと思うのであります。 そこでもう一つ、こまかい点でありますが、お尋ねしたいのは、今の標準以上に税をとるところが、七府県もあるということでありますが、どういう税目について標準以上にとる実例が出ておりますか。

自由党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田委員 もう一つ、先ほど委員長の御答弁の中で、事業を繰延べるものが出て来るということでありますが、繰延べるものはどういう事業がどういう場合に繰延べられるのか、具体的なことは私も承知しません。あるいは委員会も御存じないのかもしれませんが、大体委員会のお考えは、そういうものはまあ金がないから繰延べておいてもさしつかえない程度のものなんだ——もつとはつきり申し上げますならば、たとえば災害復旧なんかは、これは繰延べてはならぬ性質のものである…

自由党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田委員 地方財政委員会のお考えはよくわかりました。そこで岡野国務大臣にお尋ねしたいのでありますが、地方財政のそういうような状態は、私どもは今初めて伺つたのでありますし、また地方財政委員会の御苦衷のほども、今初めて伺つたのでありますが、所管の大臣におかれては、こういうことはすでにとくと御承知であつたと思うのであります。従つてそういう事情をよく御承知であつて、あの補正予算の三十五億という数字を所管大臣として、何とかこれでいいのだというお…

自由党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田委員 所管大臣のお考えも伺いましたので、その点についてのお尋ねはこれ以上いたしません。 次にお尋ねしたいのは、補足的な問題としまして、私どもはしばしば地方財政に冗費がある冗費があるということを非常に聞くのであります。これは新聞などにもしばしば報道せられておりまして、またそれらの実例として幾つかの府県もしくは市町村の放漫支出の例などもあげられておるのでありますが、私どもは必ずしもそういうような断片的にあげられる実例をもつて、地方財政…

自由党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田委員 そうすると冗費がある。幾らかあることは認める。これはなるべくなくさなければならないというお考えはよくわかりましたが、そこで、それではそれを含めて四十億ぐらいは節約できるのだとこういうお考えなのでありますか。

自由党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田委員 次にお尋ねしたいのは、この地方財政で非常に問題にされましたのは、給與の点であります。それは地方は給與が高い高いということを、しきりと言われるのでありますが、私ども承知しますとろでは、高いところもある、安いところもある、こういうように考えるのですが、この点はどういうぐあいになつておるのか。何か数字的な御調査があれば、それをあわせてお聞かせ願いたいと思うことと、もう一つそれに関連してお尋ねしたいのは、ベースの引上げと、それから手…

自由党1950/11/25

第9回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○塚田委員 一応ここで打切つておきまして、あと大蔵大臣がおいでになつたら、大蔵大臣にまた関連してお尋ねいたします。

自由党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○塚田委員 趣旨弁明をなさつておるつもりで伺つておつたら、いつの間にかあとの方にいろいろな御意見がついておつたのでありますが、大体修正の要点は二点であるということでありましたから、二点に間違いないだろうと思います。そこでまずその修正の第一の点でありますか、附加価値税の実施をさらに一年延期ということについて、提案者側の御意見を伺つておきたいのであります。私どもは、先ほど門司委員からもいろいろ御意見がありましたけれども、附加価値税と事業税と…

自由党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○塚田委員 次にお伺いいたしたいのは附加価値税の收入と事業税の收入との間の関係であります。私どもは、この地方税改革全体としては、政府が意図されております千百九百億程度の税收は、今日の財政経済の状態から絶対確保しなければいけない、こういう根本的な信念を持つておるのでありますが、政府が今回修正されて出されました案によりますと、事業税は従来の税率を若干変更してあるのであります。この変更は附加価値税による四百二十億の收入に合せて税率を考慮せられ…

自由党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○塚田委員 次に固定資産税についてお尋ねをいたしたいと思います。御提案になりました税率の一・七を一・六人に変更せられましたことによつて、提案者側においては税收にどういう影響が来るとお考えになつておりますか。

自由党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○塚田委員 民主党側において、来年度は固定資産税を五百二十億確かにとつていただけるそうでありますから、私どもは安心をしておるのであります。ただそれに関連していま一点お尋ねしておきたいのは三百五十條の第二項との関係であります。御承知のように三百五十條第二項には二十五年度の固定資産税が五百二十億とれなかつた場合、もしくはとれ過ぎた場合に、税率を来年の一月中において変更するということが書いてあるのであります。この点は門司委員が実に不見識だと御…

自由党1950/07/22

第8回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○塚田委員 議事進行について……。ただいま大矢委員の質問は了解と違いますので、前平の効力の発生時期についてだけ答弁を願つて、あとの点は答弁は必要はないと思います。

自由党1950/07/21

第8回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○塚田委員 実は昨日の話合いでは、本日中に固定資産税の質疑をあげようということで、われわれも進んで参りましたが、先ほど本税法の改正案について、その筋から有力なる示唆が出ましたので、これに対して各党とも、今本日中に一応回答を出すために審議を進めておるようでありますので、大体実質上、本日審議を続けて行くということは困難なような情勢にありますから、この機会に一応委員会を休憩にせられて、理事会を開くようにおとりはからい願いたいと思います。