塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 いろいろ困難な事情はよくわかるのであります。昨日参考人の意見をいろいろ聞きましたが、たとえば満州国なんかの場合には、特定の数人の人たちが、自分の責任において、これは将来国家から返してもらうんだということで、発生したものだということになつておる。朝鮮なんかの場合には世話人会にやつていただいた。これは外務省と交渉したのだという話でありますけれども、その交渉の径路は、必ずしもそのために国家がほんとうにこの債務を負わなければならない…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 どうもお尋ねす此言葉が十分でなかつたので、お答えもお尋ねしたい点については、なかなかぴつたりとして出て来ないのでありますが、もう一度表現をかえてお尋ねしてみらいと思うのです。つまり昨日あたりからいろいろお伺いいたしました意見で、政府が今一応返さなければならないという考え方になつて、予算を組んでおられるものの内容に違つたものがある。ほんとうに国家が外務大臣の命令で出先公館に対して命令を出した、それに基いて借り入れた債務というも…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 その点はそのくらいにしておきまして、次にお尋ねしたいのは、政府があれだけの予算を組んで出して来られるまでに、いろいろ御審査をなさつたと思うのでありますが、審査の径路において、国の債務として一体確信をお持てになつたかどうか。なるほどこの程度の額においては、確かにこれは借りたものとして返さなければならぬだろうということは、別の観点から申しますならば、かりに実額がつかめないとしても、ほんとうはもつとお返ししなければならぬのだが、ま…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 もう少し問題の論点をわけて、お尋ねしてみたらいいかと思うのですが、たとえば現地においてこれだけのものを借りたということの、ある程度の確認ができる場合に、その借りた金の用途というものが、どういうぐあいに使われたかという吟味ができる状態であつたのか。そのあたりはどうなのですか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 非常に正直に御答弁をいただいて、確信がないということでありますが、確信がない国の債務を払うということは、国会としてはどうも非常に困るのでありますが、まあ事情やむを得ないということは了承できます。しかしかわにそういう状態であるといたしましても、各地域的に、どこではどれだけの債務、どこではどれだけの債務というようなことが一応出て来る。どの地区からはどれくらいの人が、大体どういうような事情で帰つて来ているというようなことも、ある程…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 そこで次にお尋ねしたいのは、憲法上の問題なんでありますけれども、さつきもちよつと申しかけたですのが、そういう非常に確認の困難な法律債務というものをあれする場合に、ひとつそれが憲法的にどういうぐあいになるのかということと、それからさつきも申し上げたように、五万円で打切つてしまうということは、昨日の参考人の意見全体を通じて、非常な反対があつたところなんでありまして私どもいろいろ研究はしてみおるけれども、これに対してはまだ自分らと…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 次に不明確な要素は、各地域の換算率の決定の点にあると思うのでありますが、この点を御決定になつたいきさつを、ごく概略でけつこうですから……。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 いろいろ困難な事情のもとに御決定になつたのでありますから、すつきりしたものができるとは思われないのでありますが、ただ私どもが昨日の各参考人の意見を聞いておりまして、ことに関東州の参考人の意見を聞いておりまして、非常に不思議に思うのは、同じ時期においても、関東州と満州中央銀行の間に、非常な開きがあるということであつたのです。これなんか常識的に考えたら、今おつしやつた非常におかしいから直すという口に入つて、直せなかつたものなので…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 昨日北条参考人がこういうことを盛んに言うにおつた。そんなばかなことは、われわれ常識的にはあり得ないと思うのでありますが、政府がこの率をおきめになるのに、総額をいつも頭に置いて御決定になつた、その総額は十億円だ、こういうお話でしたが、その辺はどうですか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 この率をおきめになるのに、昨日参考人の意見の中に、借入れ時期を基準にしてきめろということが出ておるのでございますが、これはものの考え方としては一応理論的な考え方だと思うのですが、もしそういうぐあいにしまして、借り入れた時期をもう少しこまかく区切つて、この率を考え直すというような場合に、参考になるべき資料があるものかどうか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 それからこの表の中で、時期の制限を区別を全然つけておられない種類の貨幣がたくさんあるのでありますが、こういうものは大きくそういう変化がなかつたということでしようか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 昨日私がちよつと参考人にお尋ねしたのでありますが、私は米というような一つのものを基本にして御決定になるときに、それにあわせて参考とすべき資料として、その時分のその土地で、どれくらいの金でもつて一日なり一月なり生活ができておつたかということを、あわせて考えていただくと非常にいい、こういうように考えておつたのですが、そういう点何か御考慮になつたことがあるか。またそういう御考慮を加えるとした場合に、よるべき資料が何かあるかどうか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 次にそのようにして御確定になつた数字に三割をプラスする。おそらく金利のつもりであろうと思うのでありますが、金利で出すならば、日歩四銭でもらいたいという意見があつたのですが、そういう点はどういうお考えであるか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 次にお尋ねいたしたいのは、小品のものはこの換算率であれするということではなしに、ひとつ別に考えたらどうかという意見が確かにあつたのでありますが、この考え方は私は確かにりくつがあると思うので、ことにあまり小額のものは打切つて、この換算率で換算してしまつたら、おそらくもらいに出て来る日当にも旅費にもならぬと思う。場合によるとバス代にもならぬという場合が出て来るのではないかと思うのですが、実情は一体どうなのか。そういう非常に小品な…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 実際にそういう小額なものがどれくらいあるか、統計がございますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 ものの考え方としては、今局長が言われたようなものの考え方も、確かにその通りだと思うのですが、これは法案全体として、そんなにきつちりとした債務ということになつていないのでありますし、さつきも申し上げたように、非常に小額なもので、実際にはこれはもらいに来るバス代にもならないというようなものになると、これは国民に何か便宜をはかつてあげるつもりで、実は何にもならない。ばかにしていやがるという感じを起させる非常に大きな原因になると思う…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○塚田委員 次にお尋ねしたいのは、昨日参考人の意見に見えたように、たくさんの人の分をまとめて、一品にして出したというものがある。しかし初めから打切るということがはつきりしていなかつたために、それは各出した人間の名前で申請をしなかつたというようなために、非常に損をしている人があるということでしたが、そういうことの実情がどんなふうになつているか。それから、そういうものに対して、あらためて各個人別に申請をさすというふうな機会を、お与えになつた…
第12回 衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号
○塚田委員 ちよつと穂積参考人にお尋ね申し上げます。私どもは終戦後に外地においてできました日本人世話会というものがあつたことを承知し、また非常によくお世話願つたことも承知しておるのでありますけれども、こういうものがどういう法律的な立場において存在したものなのか、と申しますのは、一体こういう仕事をするのは、当然政府であつてしかるべきものを、政府がせずにこういうものができてお世話願つておつたというその間のいきさつ、それから次に世話会長として…
第12回 衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号
○塚田委員 そういたしますと、外務省の管理局長と、直接世話人会長としてお話合いになつたのでなしに、間に総督府の早く帰られた人たちが立つて、そうして御交渉くだすつた。従つて政府の意向として、たとえば外務省に五百万円ある、これを目当てにひとつ金を借りておいてやつてくれというような意向は、そういうように間接にお話合いがあつた、こういうことなんでありましようか。
第12回 衆議院 大蔵委員会海外同胞引揚に関する特別委員会連合審査会 第1号
○塚田委員 いま一点、この世話人会の性格については、こういうことでなかつたものでありましようか、ひとつお伺いしたいのであります。結局政府がやるべき仕事ができずにおつて放任されてしまつておつた。それはもちろんほつておいてしかるべき仕事ではないのでありますからして、あちらにおられる皆様方が、互助的な性格を持つた機関として世話人会をおつくりになつた、こういうことになるのでありましようか。