塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 予算委員会 第2号
○塚田委員長 本日はこの程度にとどめまして、明日は午前十時より委員会を開会いたし、政府の提案説明を聽取することといたします。 これにて散会いたします。 午後三時五十二分散会
第13回 衆議院 予算委員会 第1号
○塚田委員長 これより会議を開きます。 この際一言ごあいさつ申し上げます。不肖私旧臘はからずも予算委員長に選任されまして、この重責をお受けすることになりました。まことにふなれでありまして、各位の御指導と御鞭撻を仰ぐことが多心あることと存じますが、常に公平を旨とし、ひたすらに委員会の円満なる運営をいたさんことを期しまして、この重責を果さんことを念願いたしておる次第でございます。何とぞ各位の心からなる御協力をお願いいたす次第であります。よろ…
第13回 衆議院 予算委員会 第1号
○塚田委員長 御異議がなければ、川島金次君を理事にお願いいたします。 なお、理事風早八十二君より理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 予算委員会 第1号
○塚田委員長 御異議がなければ、許可するに決しました。 —————————————
第13回 衆議院 予算委員会 第1号
○塚田委員長 次に、今会期におきましても、議長の承認を得まして昭和二十六年度の予算実施状況等につきまして、国政調査をいたしたいと存じますが御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 予算委員会 第1号
○塚田委員長 御異議なければ、その通り手続をいたします。 次会は二十八日月曜日の午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十九分散会
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○塚田委員 実は今のようなことをお尋ねいたしましたのは、本委員会におきまして先般来問題になつております、非常に少額なものの繰上げをしよう、こういう考え方を持つているわけでありますが、そこでお尋ねいたしますのは、まず五百円未満のものを五百円までに全部切り上げた場合に、さらに予算の上に追加して支出しなければならない額が、大体どのくらいになつているか。この見通しを伺いたい。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○塚田委員 その打切る数字を千円で打切るとどんなことになりますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○塚田委員 次にお尋ねいたしたいのはレートの問題でありますが、私どもがレートをずつと拝見しておりまして、関東州と満州をおわけになつた理由がどうもはつきりしない。と申しますのは、関東州は大体一番おもな通貨は、満州国内と同じように満州中央銀行券であつたはずで、それにあわせて朝鮮銀行券が通用しておつた。だからしてこういうものの考え方からすれば、関東州は満州と一体でいいんじやないか、こういう考えがなされますが、この点どういう事情でおわけになつた…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○塚田委員 それはまあ普通の何でありますれば、どちらがどうなつてもいい問題でありますが、ただこれをたまたま両方わけてレートをお出しになつたために、しかもその率のおとりになり方が、拠出した金のピーク時というものをおとりになつたために、非常に満州におつた人たちと関東州の人たちとの間に、開きが大きく出て来た。その考え方といたしましては一応何でありますが、私たちが心配しますのは、そういう考え方から行くと、なるほど関東州は名前が別になつておつたし…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○塚田委員 そこでこの満州と関東州をかりに一本にいたしました場合、ピーク時の関係はどういうことになりますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○塚田委員 大分はつきりして参りました。そこでついでに、満州のピーク時にちようど当るのだということでありますから、満州と関東州を一本にいたしました場合に、当然予算の上に不足額が出て来る。この場合の不足額のある程度の見通しがつきますかどうか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○塚田委員 それから次にお尋ねいたしたいのは、先ほどお尋ねしました下を切り上げる問題に関連して、実際上の支払い事務をどういうぐあいにおやりになる御予定になつておりますか。これは支払い事務を簡便にしてやつていただかないと、小さな金額がますます実効を上げられないということになるのですが、その辺はどうなるのですか。
第12回 衆議院 本会議 第14号
○塚田十一郎君 各派共同提案になつております地方財政平衡交付金増額に関する決議案について趣旨弁明をいたします。 まず最初に決議案文を朗読いたします。 地方財政平衡交付金増額に関する決議案 政府は、この際、全国一万余の市町村の熱望に応え、地方財政の現状にかんがみ、地方公務員の給與ベース改訂その他の財源を確保するため、地方財政平衡交付金の配分基準並びに所要総額等について地方財政委員会の意見を尊重して善処すべし。 右決議する。 以下、趣旨を簡…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○塚田委員 それでは在外公館等の借入金について、前会保留になつておりました憲法上の問題点について、お伺いをいたしたいと思うのであります。法制意見局の方が見えておりますね。理財局の方々からいろいろ今までの審議のいきさつを、お聞きくださつていると思うのですが、今私どもの委員会で問題になつておる点は、大蔵当局の御意見では、どこまでもこの法律によつて確認された債権債務関係というものは、この法律で創設されたものなんだから、従つて五万円で打切ろうが…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○塚田委員 それで明瞭になつたのでありますが、ついでにお尋ねしておきます。そういうものがある功合に、そういうものの救済は、旧憲法時代のものであるのか、あるいは新憲法によつて規制されるものになるのか、どちらにしてもそういうものの救済は、今日においても民訴の手続に従つて権利の主張ができるかどうか、その点をお伺いいたします。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○塚田委員 それでは理財局長にお尋ねをするのでありますが、事柄の筋だけははつきりしたのであります。そこで実際問題として、審査会が債権の借入金の確認をなさる場合に、そういうことをはつきりと頭に置いて確認をしておられるかどうか。と申しますのは、本来的にはこの法律によつて何も創設してもらわぬでもいいものも、申出があつて確認をしているようなことがないかどうか、その点をお伺いいたします。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○塚田委員 そうすると、この法律の規定は、準備審査会によつて確認されてはならないものが、誤つて確認されておるということがはつきりすれば、当然これは除外されるということになる。しかし一応現在まで確認いたしたものは、そういう点がはつきりしておらない。従つておそらくこれにかかる性質の債務である、こういう御見解でありまするか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○塚田委員 了承いたしました。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○塚田委員 法律問題がありましたが、事実上の問題としてもう少しお尋ねしたい。この前お尋ねをしたときも、五万円で打切るということの技術的な問題としての妥当さということをいろいろお尋ねしたのですが、いろいろ考えてみると、私どもにもめんどうな問題が起つて来るような感じもするわけであります。まず第一に感ぜられることは、一体この借入金は五万円返すということになると、在外財産は一体どうなるのか。在外財産と借入金は、これは大分性質が違いますけれども、…