P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1953/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○塚田国務大臣 この点は検査院の検査が御指摘のように全部中央に集結しておりまして地方に出て行くというわけなんでありますが、管理庁の場合には各地方に支分局があるわけなんでありまして、そこに人間がおりますので、常時末端で仕事をしておるところに、われわれの方の職員が一応各府県にみな配置されておる。そして現実に仕事をされるところを、そのされる経過について逐次見ながらやつておるということになるので、御指摘のような点はまことに少いのではないか。もち…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○塚田国務大臣 増員になる数が八千六百八十二名、減員になる分が三千九百十六名差引四千七百六十六名増員、こういうことになつております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○塚田国務大臣 これは今度減員の出て来ましたところは、一月一日現在の各省の欠員の合計が八千八百六十九人あるわけであります。これの三割という目標で減員を立てたわけであります。しかしこの中に欠員があるからといつて、どうしても減員のできない、たとえば保安庁関係の職員でありますとか、検察官、刑務官、公安調査官、教官、こういうものがあると考えますから、そういうものを除きまして今の三割ということで行きますと、一千八百四人上か定員の減少ができないこと…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○塚田国務大臣 能率をどうしたらば上げられるかということは、いろいろな面から、たとえば公務員のものの考え方を改めるという面からも、能率を上げるくふうがありましようし、また事務のやり方の面からも、能率を上げるくふうがあると思うのでありますが、少くとも行政機構改革をして、人間をなるべく減らして行きたいという考え方から能率を上げて行くのには、やはり多少無理でも人間をふやさない、機構改革でもして人間を減らすという場合には、相当渋く人間を減らして…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○塚田国務大臣 この点は私もよくそういう話を聞きますが、自分としては今別に確定した考え方を持つておりませんけれども、これは行政審議会の意向も伺つて十分検討いたしたい、こういうように考えております。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○塚田国務大臣 私もまだ拝命して間もないので、そういう話はあまり聞いておらぬのでありますが、かりにそういう話があつたといたしましても、私としてはそういう希望を聞いてこれを増員するという考え方は毛頭持つておりませんので、むしろそういうものが商売なんだ、勉強してやりなさいと言つて業者に大いにふんばつていただくつもりでおります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/09

16衆議院 郵政委員会 第10号

○塚田国務大臣 この問題につきましては、先般来当委員会におきましても御決議をいただき、私としましても非常に力強く感じ、皆さん方の意思を体して、何とかこれを実現するくふうがないものかということで、その後引続いて努力して参つたわけであります。私としては七月九日、本日諾否を決する最終日までに何らか確定的な決意ができるように、非常に努力して参つたのであり、またただいま佐々木委員から御指摘のように、党内にも調停の趣旨は尊重すべき理由が十分あるもの…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/09

16衆議院 郵政委員会 第10号

○塚田国務大臣 これは閣内の事情も、個々の閣僚について考え方を聞いてみますと、個々の意見といたしましては、やはり賛成であるという考え方の方がかなり多いのでありますが、何にいたしましても問題が予算に関係いたしますので、担当の大蔵大臣の考え方は、これは残念ながらまだ態度を聞くわけには行かない。しかし党内の空気が今申し上げるように、だんだんと好転をして参つておりますので、同じようにノーと言い続けられてはおりながら、多少その空気の感じがかわつて…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/09

16衆議院 郵政委員会 第10号

○塚田国務大臣 この見通しはどうなのかというお尋ねに対しましては、私がいろいろな方面から得ました情報を総合判断したところでは、見通しはありそうに思うから、この機会にもうしばらく延ばそうというふうに考え、かつ相談をいたしましたのでは、十分見通しはある、私が集めている情報の判断が誤りでなければ見通しはある、こういうふうに今のところ判断をし、かつ確信をしております。従つてそういう状態である場合には、やはり衆議院において予算が上ります前に受諾が…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/09

16衆議院 郵政委員会 第10号

○塚田国務大臣 そのように了解願つてけつこうでございます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/08

16参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(塚田十一郎君) 只今本委員会に付託されました自治大学校設置法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申上げます。 地方公務員制度の本旨とする地方公共団体の行政の民主的且つ能率的な運営を期しますためには、地方公務員の資質の向上と勤務能率の発揮増進にまつところが極めて大きいのでありまして、この意味において、地方公務員に対して適切な研修の機会をできるだけ多く与え、その教養に努めることは、極めて肝要と存ぜられるのであります。…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/08

16参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(塚田十一郎君) 只今提出いたしました地方財政法の一部を改正する法律案の提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 終戦後インフレーシヨンの抑制と経済の安定に寄与いたしますため、地方財政の面においても極度に健全財政の方針を貫き、地方公共団体が地方債をもつて財源とすることができる場合を強く制限して参つたのであります。 併しながら、近来漸く経済も安定の段階に入つて参りましたし、他面規模の小さい団体の多い地方財政の面においては、公…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/08

16参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(塚田十一郎君) 只今本委員会に付託になりました地方自治法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び概要について御説明申し上げます。 御承知のごとく目下地方制度調査会において地方制度の全般に亘つて調査審議が進められておりますので、地方自治法の実質に触れる改正はすべてその審議の結果に待つことにいたしておりますが、昨年末までにおいて成立をしました他の法律の制定及び改廃に伴い地方自治法の別表を整理する必要がありますので、…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/08

16参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(塚田十一郎君) 只今本委員会に付託になりました地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案につきまして、その提案の趣旨を御説明申上げます。 昨年第十三国会において御審議を願つて成立した地方自治法の一部を改正する法律により、地方公共団体及びその機関に対して事務処理を義務づけるには、必ず法律又はこれに基く政令によらなければならないこととなり、以つて地方自治の健全な自主的運営を図ることと相成つたのでありま…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/08

16参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(塚田十一郎君) 只今議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略について簡単に御説明申上げます。 地方行政制度と併せて現行の地方税制度についても根本的な再検討を加える必要のあることは既に御承知の通りでありまして、政府におきましてもその具体的な改革の方法につきましては既に地方制度調査会に諮問いたし、同調査会は、目下鋭意検討中であります。従いまして、地方税制度の体系にふれる根本的改革に…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/08

16参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(塚田十一郎君) 只今提出いたしました地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要について、御説明申上げます。 各地方団体に対して交付すべき地方財政平衡交付金の額の算定に用います単位費用につきましては、給与改訂に要する経費や市町村教育委員会設置に要する経費の年間所要額等を算入することとするため、これを増額する必要が生じている反面、別途国から地方公共団体に交付されることとなつた義務教育費国庫負担金相当額等…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/08

16参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(塚田十一郎君) このたびの西日本の災害につきましては、私どもも非常に心痛をいたしております。殊に最近現地に行かれて帰つて参りました方々の報告を聞きますと、口を合せたように東京で一般に報道され、そうして承知しておるものよりも、遥かに被害は大きい。勿論私たちがものを判断いたしますときには、大抵報道機関のものによつてものを考え判断をしておるのでありますが、最近の東京の新聞は余り来ませんものでありますから、非常に何かこう感じが薄れて…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/08

16参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(塚田十一郎君) その点は実は私も非常に心配いたしておる点なんであります。又平衡交付金の八%を特別平衡交付金として、額もおのずから限られておるし、これくらいの額はこういう突発した事態がなくても必要であるということになつておるのであります。ですからこれは何とか処置しなければならなくなるのではないかということを実は考えております。ただまあこれを処置いたします場合にも、平衡交付金をぽつんと殖やすだけでは、八%しか特別平衡交付金に廻り…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/08

16参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(塚田十一郎君) 只今も申上げましたように、私も委員長のお考えと同感であります。ただ時期的にどういうことにいたしますか、この国会にいたしますか、当面の措置、まあ今度予算ができればできると思うんです。ただそれをやりました場合に、今まあ高橋君からも御質問がありましたように、他の府県の今年一年のいろいろな財政需要に対する平衡交付金の配分が、額が不足になつてうまく行かないということがありはせんか、そのときにただ平衡交付金を殖やしまして…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1953/07/08

16参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(塚田十一郎君) その点は私の所管の仕事でありませんので、はつきりした正確なことは申上げられませんが、この間閣議で一応話になつておりましたのでは、非常にまあ被害が大きい、つまり過去のいろいろな台風の被害なんかに比較してみますと、五、六百億の被害というようなことを話していられました。併し、いつの機会にも、初めのうちに出て来る被害額の数字はかなり大きなものと存じますので、そういうような数字を基礎において、少くとも三十億は当面繋ぎ融…