塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 郵政委員会 第11号
○塚田国務大臣 私はこの業態の場合におきましては、郵政省として一番注意をしなければなりませんのは、結局料金が不当に高く契約されることがないかという問題であると思います。そういうことが結局郵政省に損害を与え、ひいては国民に損害を与えるということになる。その面を除きましては、あとは引受けたものをきちんと宗まつた時刻に定まつた場所に運んでくれる、またその間に信書の秘密というような大事な義務も果されるということであれば、相当強く監督官庁としての…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○塚田国務大臣 先般本委員会でも何がしか申し上げたと思いますが、御指摘のように予算委員会で古井委員のお尋ねに対して、大体の考え方を申し上げたのであります。そのときに申し上げたのは、二十七年度の決算がまだはつきりしておらぬけれども、大よそ想像されるところでは、実質上赤字と考えられるものが二百億くらいあるのじやないか。ただ二十七年度は特に赤字が大きく生じる事由があつたように思われる。その事由と申しますのは、年度内に給与の改正がありましたのと…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○塚田国務大臣 今当委員会において、そういうようなお考えがあるということは、私も承知しておりますし、考え方としては私も全幅の賛意を表しておる考え方でありますので、私としましても今後できるだけの御協力を申し上げるつもりでおりますが、ただ時期は何といたしましても、すでにもう予算の大体がきまり、起債のわくの大体もきまり、ことに起債のことしのわくの状態というものは、一般金融情勢とにらみ合せて、最大限に使い果しておる状態で、起債のわくにゆとりがほ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○塚田国務大臣 これは二十七年度の決算の結果が逐次集まつて参りますれば、自治庁において十分その程度の調査はできるかと思うのでありますが、さらにそれに若干の努力をいたしまして、その内部の分析というようなことも、すでに現在自治庁にあります調査課の作業としてできるのではないかと思いますが、その程度のものならば、今提出して審議を願つております自治庁の予算の中で、予算的な考慮もできるのではないか、こういうふうに考えておるわけであります。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○塚田国務大臣 なるべく、御希望に沿うように、もちろん自治庁が調査をいたすといたしましても、最終的には自治庁の一存だけできめる意思は毛頭ございませんので、下調べの調査は何ですが、いざ最終決定になりますば、あるいはもう少し何か適当の機関に諮るということも考えるべきであろうかと考えておりますから、御希望に応ずるように努力いたしたいと思います。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○塚田国務大臣 二十七年度の赤字が、どういうようになつておるかということは、概数だけ申し上げて詳細申し上げられませんのは、地方からの報告、ことに市町村からの報告が、まだ整つておりませんために、そういうことになつており、まことに申訳なく存じております。ただいま加藤委員からの御希望もありましたので、とりあえず現在集まつている程度のものを早急に集計をいたしまして、お手元に差出されるだけのものはぜひ差上げて、御検討願いたいと考えております。 ど…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○塚田国務大臣 これは制度自体のあり方として過渡的なもので、恒久的なものでないというように申し上げられるかどうか、私も自信がないのでありますが、考え方としては、平衡交付金にたよらずに、独自の財源で各自治団体が十分まかなえるというような財政制度が考えられるならば、これは一番いい。しかし今の日本のこういう状態、ことは府県も市町村も、非常に個個の単位が小そうございますし、小さい上にさらに単位の大きさがそろつていないものでありますから、こういう…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○塚田国務大臣 その点は私もまつたく同感なのであります。これはそういうぐあいに中央から金が来るということでは、地方自治というものは、財政の独立がなければ絶対にできないものだし、観念としてもむしろおかしなものです。国から金が来ておつて自分が自治だというのは、親から小づかいをもらつて、自分は一人前だと言つているむすこと同じような状態である。ですから今度の改革では、今申し上げたように、平衡交付金をなくするわけには行かないけれども、もう少し独立…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○塚田国務大臣 決心をお聞きになるなら、決心は確かにいたしておるし、何とかしなければなりません、こういうふうに考えておるわけですが、しかし私はそんなに平衡交付金制度自体というものの困難さを感じておらないのであります。何年かやつてみて参つて、相当に初期のころには自治庁内部にも、やはりいろいろ困難があつて、なかなかうまく行かなかつたという面もある。私は平衡交付金制度の今仰せになりましたような面は、一つは平衡交付金の総額を算出いたしまする個々…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○塚田国務大臣 その点はまつたく御指摘の通り、私が年来主張しておりました考え方と、まつたく同じなんでありまして、今後そのような方向に、努力をいたしたいと考えております。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○塚田国務大臣 最初の御希望の、なるべく早く資料を出してくれということでありますが、事務当局の意向では、五日から一週間くらいゆとりをいただきたいということでありますので、そういうふうにお願いいたします。 それからなお国費と資金そういうものが、全体としてどうも地方財政の方面に持つて来る分量が少い。それは地方財政に対する考え方が間違つているからなのだという御意見でありました。あるいはそういうことかもしれませんし、そういう面も若干影響しておる…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○塚田国務大臣 入場税の農村から出た金が、都市へ落ちてしまうというお話でありますが、税というものにはよくこういうことがあるのでございまして、そういうことを頭に置いて、なるべく税が偏在しないようなものを考え出したいというようなことなので、これをなくすというわけには税というものの本質からできないのじやないかと思います。ですから今後制度改革をいたしますときには、そういうことも考慮に置きながらやはり改革をいたしたい、こういうふうに考えております…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○塚田国務大臣 私の考え方といたしましては、今まで申し上げておる通りに、二十七年度までの赤字は、二十九年度の本格改革の際にということでありますが、しかし加藤委員がお答えを御希望になつておるのは、おそらく、それはお前個人だけの、自治庁長官だけの考え方であるのじやないか、政府としての考え方を聞きたいというようにうかがわれますので、これは一応閣議などに諮つて、みんなの意見なども聞きました上で、お答え申し上げたいと思います。明日は閣議のある日で…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○塚田国務大臣 正確には赤字の数字がきまつておりませんので、今調べますと申し上げておる通りなのであります。しかし赤字が大体生じている、そして大体の見通しからすれば二百億くらいであるということは見当がついておるのでありますから、赤字をどうするかということの判断をいたしますに必要な程度には調査はできておると申し上げてもいいわけであります。 さらにどういう赤字を調べるのかということでありますが、もちろん繰上げ充用という形で出て来ておるものだけ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○塚田国務大臣 これはいつか委員会で、そのようなお問いがあつてお答えしたと思うのでありますが、私どもとしてはそういう点については、一度も疑点をさしはさんだことがないのであります。と申しますことは、義務教育費の半額国庫負担の法律、それに伴う特例措置の法律が、その運命がどうなろうとも、千二百五十億の平衡交付金には全然影響は来ない。それはそういうような考え方で計算をして出て来たのが千二百五十億という数字であるから……。ただ、地方がそういうよう…
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○塚田国務大臣 今度の行政機関職員定員法の改正は、御承知のように政府は今年の一月からずつと減員不補充の原則でやつておりますので、その減員不補充の原則でやつておりましたのが相当数減員が出て参りましたので、それを約三割程度定員を落すという目安で、各省の現在の事務の状況をにらみ合せて検討いたしました結果出て参りましたのが今度の数字であります。従つてこれはほんの暫定的なものであつて、政府が今考えております行政機構の改革というもの、従つて定員の縮…
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○塚田国務大臣 四月一日現在で申し上げますと、今度の改正をいたしましたるは一月一日現在の欠員を基準にしてありましたが、その後ずつと欠員がふえて参りまして、四月一日現在の欠員を申し上げますと、総数一万百八十九名定員に対して欠員を生じておるわけであります。
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○塚田国務大臣 これは私も今度の定員法を、自分が管理庁の長官を引受けましてからいろいろ検討してみて、こういう法律はどうして前の国会に出ておつたんだろうといろいろ調べて見て最もふしぎに感じたのは、ただいま高瀬委員が御指摘になつた点であります。いろいろ説明を聞いてみますと、これは郵政電通を分離し、そうして電通を公社にいたしましたときからのいきさつがずつとあるのでありまして、今まで賃金要員になつておりまして当然これは定員にすべきものをされずに…
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○塚田国務大臣 これは今度の第五次吉田内閣が非常に重点を置いております政策の一つなんでありまして、事の起りは、私の記憶では前国会におきまして衆議院の予算委員会で、いろいろ国費のむだがある、ことに公共事業費や何かに非常なむだがあるということが強く指摘されまして、われわれもその通りに感じ、総理もそのように了解されて、これだけ国民負担が重い際に、その重い負担によつて成り立つ国費が使われる面に非効率的な面があつてはならないというので、これをぜひ…
第16回 衆議院 内閣委員会 第12号
○塚田国務大臣 これは私も監察の効果をあげるために、どういうぐあいにするのが最も大事なのかということをいろいろ検討いたしたのでありますが、ただ監察というのが検察庁のやるような仕事にまで立ち入つて行くというようなことは、もちろん考えなくちやいけない。おのずから監察には監察の領域というものがある。そこでその観点からいたしますならば、現在各省の監察機構が持つている程度の権限を持つているならば、法的な措置としては十分ではないか。しかし監察の実効…