塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○塚田国務大臣 だんだんお尋ねになつている焦点が、私にもわかつて参りました。そういう意味でもしお尋ねがあるならば、御承知のように四百六十一億は新しい整備拡充に使うとともに、現在のものの改良にも使うわけでありますから、それに充てられる意味で値上げをしたものの中にも、両方の要素が含まれると御了解を願いたい。つまり今度の値上げについては、将来の整備拡充をしませぬでも、今のような非常に少い減価償却では、結局資本の食いつぶしにおいてバランスがとれ…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○塚田国務大臣 この点は私は松井委員と最初から少し感じが違うのでありまして、私は現在のものの改良に使われる部分だけが、現在の人たちが利益を受けるとは考えておらぬのでありまして、新しい人が新しく加入して来る、従つて加入者の数がふえる。また新しい線ができる、自分の電話が早く開通する、申し込んだのが向うへ通ずるというようになる。ですからこれからするプラス設備も、そのまま現在の加入者の利益にもなる。もちろん将来加入する人たちの利益にもなる。そう…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○塚田国務大臣 これは公社のこの事業を完全な民間の事業として考え、従つてその背後に株主というものがあり、株主はいつかわるかもしれぬから、そのときどきに正確な原価計算をと、出て来た利益というものを配当でもらうという考え方からすれば、それは松井委員の御指摘になつた通りであります。私の考え方も同じであります。ただ私は、これは公社のやつております国家的な事業であり、そうして現在の日本の電話の状態というものは、とてもこのままでほつておけない。しか…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○塚田国務大臣 ことしの予算には、まだ返還する借入金はないはずになつております。利子負担だけはあります。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○塚田国務大臣 全然ないと申し上げましたのは間違つておりました。三千四百万円ばかりございましたので、これは政府委員から御説明申し上げさせます。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○塚田国務大臣 これは公社が現在すでに六百五十億程度の負債を持つております。それの利子負担と、それから今年新しく借り入れます分の利子負担を合せてでありますから、当然その借入れた先へ……。なおどこから今の六百五十億程度の借入金を借りておるか、政府委員から御説明申し上げさせます。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○塚田国務大臣 これは、利益金というものは、御承知のように役員賞与、それから配当一そういうようにおのずから使途が限られております。この場合に、こういう特殊な事業会社でございますからして、郵政大臣がこれを認可いたします場合に、最も留意しなければならないのは、社外に流れ出る利益の部分と、社内に留保される利益の部分の比率であると考えます。社外に出ますのは、役員賞与と配当金が普通のおもなものでありますが、そういうものは事業の性質上、なるべく最小…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○塚田国務大臣 御承知のように民間会社でありますからして、ここに収支差額として出ましたものが、かりに社外に給与、それから配当として流れ出るものを除きましても、全部が社内に残るのではないので、御承知のように、損益計算をいたしましたいわゆる利益というものから、民間会社でありますから、大体六割程度はいろいろな税で国が徴収するというわけであります。その残り、従つて十億ありましても、四億円という勘定になりますから、その程度のものはやはり今後いろい…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○塚田国務大臣 ただいまのところ、そういうような具体的なものは何もないのでありますが、いよいよ利益が出まして、それをどういうぐあいに処分をするかということの認可をいたしますときに、よく検討いたして、誤らないようにいたしたいと考えます。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○塚田国務大臣 この点は公社の発足いたします当時から、こういうようにいたしたいと考えておつたのでありまして、そのように考えましたのは、その方がむしろいろいろな意味においていいのではないか、たとえば民間に現実にそうした仕事をなし得る能力がある者がたくさんおられますし、必ずしもそれを公社が全部やらなくてもいい。公社もやり、民間もやるというように、お互いに競争し合つてやる方がいいのではないか。ことに非常に大がかりな設備の増設、拡充計画をいたし…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○塚田国務大臣 これは公社がサービスが悪いとは思いませんけれども、加入者の立場から、公社もできる、また民間の会社もできるというようにしておく方が、経済的なものの考え方としていいからというような考え方でいたしたのでありまして、別に政治的な考慮があつていたした、こういうようには考えておりません。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○塚田国務大臣 これは松前委員が統合なされた時分には、どういうぐあいにこの民間業者の状態がなつておつたか、私も詳しく承知いたさないのでありますが、おそらく松前委員の御指摘になつたように、ほつておいていけないという考え方で御統合になつたものだと思い、またそれがおそらく加入者の利便に合致し、今日のこの電信電話の発達を来した原因になつて来たと私も思うのでありますが、しかしまた現在の状態をいろいろ検討いたしてみますと、必ずしも公社だけがいたさな…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○塚田国務大臣 ただいまわれわれが考えておりますのでは、特に少数のものに許可を与えてこれをさせるというような考え方は持つておりません。しかし大体今国内でそういう仕事に従事しておりますものは、現在公社でやつております場合には、公社の下請の形でやつておる会社がございますので、おのずから数は制限されて行き、そういうものに加入者の依頼が集まるであろう、こういうように考えております。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第13号
○塚田国務大臣 これは世界に例がないというお話でありますが、私が聞きましたところでは、ほかにもそういう国があるということでありますし、それはむだがあるということであれば、そういう意味においては、なるほど若干むだがあるかもしれませんが、しかし現在民間にたくさんの人がおるのに、公社がやるということで、また公社にその施設の人間を新しく置くということになると、一層私はむだがある、こういうふうに考えますので、まあその辺は経営全体間の状態、公社の状…
第16回 衆議院 郵政委員会 第11号
○塚田国務大臣 この点は私も新しく郵政省の仕事をお引受けするようにたつたので、あるいは従来の政府の考ら方、それから今まで郵務局長がお答え申し上げていた考え方と、多少感じが違うかもしれないのでありますが、私が少くとも今度これが国会の審議を願うように決意いたしました気持は、今吉田委員が御指摘になつたような懸念も多少あつた、こういうように考えるわけであります。しかし要するにどの会社にやらせるかということは、国民の立場から見てこれがうまくやれさ…
第16回 衆議院 郵政委員会 第11号
○塚田国務大臣 これは多少感じが誤解をしてお受けになつておるのじやないかと思うのでありますが、そういうような優秀なものが出た場合には、そういうものに全然新しく仕事を頼む方法を杜絶しておるわけではないのでありまして今までやつておるものが十分いろいろな条件に合致しておらねばらば更新をしてもいい。十分競争してりつぱにやつて行けるという見込みのあるものがある場合にいおては、必ずしも競争入札という形式をとらないでも、随意契約でもつて更新をしてもよ…
第16回 衆議院 郵政委員会 第11号
○塚田国務大臣 提出の経過は政府委員から申し上げます。
第16回 衆議院 郵政委員会 第11号
○塚田国務大臣 この点は私は自分がまつたくこの業務にしろうとでありますだけに、少くとも自分のものの方では、ある考え方にとらわれた考え方はしておらないと思つておるのです。そして過去にこの会社ができたいきさつというものも、私としては全然関知しなかつたことでありまして、ただこの会社ができて、今までこういう形で行われて来たものが、これが国民の利益に合致する方法で、今後どういうぐあいにしたら行けるかということを考えますときに、私はこの会社と競争し…
第16回 衆議院 郵政委員会 第11号
○塚田国務大臣 その点は吉田委員とまつたく同じでありましておそらくこの規定ができてもできなくても、実際の今後の動きというものは同じようになつて行くと思うのであります。そこでそういう状態になるならば、こういう規定を設げて、形式的な競争入札をせぬでも、安心してやつて行けるのだ、まじめにやつてさえいれば安心して長く更新してやつて行けるのだという期待を、少くも現在やつている者に持たせて、その面からしてほんとうにまじめに業務をやろうという熱意を起…
第16回 衆議院 郵政委員会 第11号
○塚田国務大臣 これは国でやつておりますもの、公社形態でやつておりますもの、民間でやるもの、民間でやるものの場合でも、今御指摘のありましたように、配当制限くらいは設けておいてしかるべきもの、たとえば今度の公社から分離いたして参つておりまする国際電信電話の場合には、御承知のように配当は今認可を予定しております。それと、こういうようにそこまでは制限をしていないものと、段階があるわけでございますが、私はこういう会社の場合には、そこまでせぬでも…