塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○塚田一郎君 この最大限の圧力が北朝鮮に掛かった結果、北朝鮮がまさに対話を求めてきたということだと思います。したがって、この圧力は決して緩めてはいけない、むしろ更に強化をしていく今は大事な局面だと思いますので、まさに瀬取りというのはその一つの大きな取締りの形ですから、しっかりとこれからも我が国も取り組んで、各国とも連携を図っていただきたいというふうに思います。 四月二十一日、北朝鮮の金正恩委員長は朝鮮労働党中央委員会全員会議で決定書を発…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○塚田一郎君 決して油断をしてはならないところに今いると思います。これ、内容を見てみると、核兵器を絶対に使用しない、核兵器と核技術を移転しないと言っているんです。つまり、核兵器を保有するということは前提としてのこれは発言だというふうに考えられるわけで、決して核の廃棄を何も語ってはいないわけであります。もう使い古されたであろう核実験場を使わないということは何ら北にとっては不利益なことでもありませんし、ここは、本当に今後の核廃棄に向けた動き…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○塚田一郎君 手のうちは見せられないというのは当然のことだと思いますが、しっかりと確認をしたということを確認をさせていただけたと思います。 過去にも北朝鮮は同じことを繰り返しているんですね。枠組み合意があって核を廃棄すると言いながら、実は取るものだけ取って核開発をどんどん進めて、ついには核保有をしてしまったと。まさにこれが北朝鮮との我々の交渉の歴史でありまして、安倍総理はそのことをいつも語られているわけですから、今回は同じ轍を絶対に踏ん…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○塚田一郎君 今回の日米首脳会談でも、両国で、首脳として、対話に応じることのみをもって見返りを与えるべきでないということを確認されたということは、これは当然のことだと思います。問題は、南北でそういった進展があった場合に、韓国はやはり融和ムードになってくる可能性があるということを我々は警戒をしなければいけないわけで、まさに日米韓のこの連携が、圧力についてもしっかりと引き続き継続をしていくということを総理はもちろん文在寅大統領と確認をされて…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○塚田一郎君 日米韓の連携をしっかりと強化をしていっていただきたいということを再度お願いをさせていただきます。 麻生財務大臣、お待たせをいたしました。 G20を始めとする一連の会合で、保護主義や地政学的リスクに対する懸念が高まる中で、世界経済の動向など、どのような議論がされたのか、御説明をいただければと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 麻生財務大臣には、引き続き、日本経済そして世界経済の安定と成長のために頑張っていただきたいというふうに思います。 最後になります。こうしたマターに、北朝鮮問題、外交の重要課題、また内政でも大きな課題が山積です。まさにそうしたときだからこそ、国民の信を得た安倍総理のリーダーシップを私は発揮をしていただきたい。残念なことに、財務省の文書問題、あるいは加計学園をめぐるやり取りの経緯、そして防衛省の日報問題…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○塚田一郎君 終わります。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。 まず初めに、公文書管理について御質問をさせていただきます。 最新の世論調査でも、防衛省のイラク日報をめぐる問題について、多くの国民が文民統制に対して大きな疑問を抱いているという結果が出ております。大変に私はゆゆしき状況だというふうに思っております。 こうした状況の中で、防衛省はイラク日報に関する大野大臣政務官の調査チームを立ち上げられているということでありますが、その進捗、そしていつ頃までにこの…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○塚田一郎君 当委員会の質疑の中でも、防衛省による調査でしっかりとした結果を出すことができるのかという御指摘もございます。したがって、今回、第三者の方をその調査チームに入れられたということは私は適切な対応だと思っておりますので、しっかりと真相解明を早急に行っていただいて、当委員会も含めて報告をいただきたいということをお願いをさせていただきます。 この日報問題に限らず、様々な文書管理のずさんな対応が出てきております。その後も、発見をされた…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○塚田一郎君 大臣がおっしゃるとおり、こうした状況の中でも、二十四時間三百六十五日、現場で、様々な意味で国防の最前線また災害対応などに汗をかいている自衛官がいらっしゃるわけであります。その皆さんにしっかりとした対応をしていただくためにも、こうした問題を一日も早く解明をして、防衛大臣が先頭となって再発防止に努めていただきたい、そのことを強く要望をさせていただきます。 次に、シリア攻撃についてお尋ねをいたします。 週末に大変衝撃的なニュース…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○塚田一郎君 化学兵器を使用されたということは、これは断じて許されないことだと思います。しかし、そのことをしっかりと検証することもこれは重要なことでありますので、是非、河野外務大臣には今後の国際会議などでリーダーシップを発揮をしていただきたいと思いますし、総理が今日訪米に出発をされますので、トランプ大統領との首脳会談の中でもこうした問題について議論があると思いますので、御対応をお願いしたいというふうに思います。 次に、今、日中外相会合と…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○塚田一郎君 個別の詳細についてはお話しはいただけないと思いますが、しっかりとまずは北朝鮮の非核化、そして我が国にとっては最優先課題である拉致問題の解決についても中国側からの協力をお願いをしていきたいということで、私からもお願いをさしていただきます。 お手元に資料を配付させていただきました。決議というタイトルの文章であります。 これは、拉致被害者の御家族、救う会、拉致議連が主催となりまして三月二十九日に開催をされました「チャンス到来、金…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○塚田一郎君 外務大臣、くどいようですが、帰国を、そうした要求をしていくということで理解をしてよろしいのか、その点だけもう一度お願いします。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○塚田一郎君 ありがとうございます。政府の決意をしっかりとお聞きしたというふうに理解をいたしました。 トランプ大統領に対して、安倍総理がこの拉致問題の解決についても要請をするというふうに考えております。その際に、トランプ大統領が米朝首脳会談において金正恩委員長に拉致問題の解決を迫る中で、米国自身も三名の拘束者があるという事案があって、それも含めて、米国にとってはこの三名の拘束者の解放ということも重要でありますので、拉致被害の問題を一括し…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○塚田一郎君 次に、北朝鮮の非核化についてお尋ねをいたします。 韓国の特使団が訪朝した際に、北朝鮮側は、朝鮮半島の非核化の意思を確認したというふうに報道をされております。また、中国に訪問した際も、金委員長は、朝鮮半島の非核化の実現に努力することは変わらない立場というふうに表明したという報道がございます。 北朝鮮は、自国の非核化について朝鮮半島の非核化という言葉を使っているわけでありまして、これについてどのような意味合いがあるのか。我々が…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○塚田一郎君 北朝鮮がよく使う手は、こうした議論のすり替えを行って段階的に条件闘争を行っていくと、過去の交渉の歴史でもそうしたことが明らかでありますので、今回はしっかりと北朝鮮の非核化を実現をするということの重要性を訴えて、しっかりと結果を出していっていただきたいというふうに思います。 今大臣からも、CVID、完全かつ検証可能、不可逆的な解体についての御説明がありました。過去に大臣もIAEAの査察などの方法について言及をされていますが、…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○塚田一郎君 しっかりと有効なアプローチを取っていただいて、IAEA、そしてリビア方式、これらを併せてやるということもあるわけでありますから、対応していただきたいというふうに思います。 次に、北朝鮮との交渉の枠組みについてお尋ねをいたしたいと思いますが、北朝鮮が中国に行った際に、六者協議などについての話も報道されているところであります。どういった枠組みで北朝鮮と交渉していくかというのは非常に重要でありまして、中ロが主導する可能性のある六…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○塚田一郎君 やはり今回の北朝鮮が交渉を行うという経緯は、圧力がしっかりと掛かったことによって、まさに日米が主導したこの北に対する経済制裁を含めた圧力の結果、北朝鮮側が交渉をするという形になったわけでありますから、この基軸をしっかりと守っていただいて、やはり米国そして日本による圧力を緩めることなくしっかりとした交渉を導き出していっていただき、そして結果を出していただきたいということをお願いをさせていただきます。 最後になりますけれども、…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○塚田一郎君 核問題そしてミサイル問題も重要でありますが、拉致問題というのはまさに、御家族の皆さんも高齢化をされております、一刻も早くこの被害者の救出をしなければいけないという最優先課題でありますので、外務大臣におかれても、今後引き続きリーダーシップを発揮をして、この拉致、核、ミサイルといった我が国の懸案事項の解決に全力で取り組んでいただきますことをお願いを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。質問の機会をお与えいただきまして、感謝を申し上げます。 拉致問題について何ら誠意ある対応を取ってこない北朝鮮は、引き続き国際社会に対して挑発的な行為を取り続けていることは明白であります。九月九日には、国際社会の大きな批判にもかかわらず、北朝鮮は核実験を強行いたしました。本年三月には国連安保理が決議二千二百七十号、これを実施したにもかかわらず、北朝鮮が再びこうした核実験の強行に至ったということは、こ…