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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,891 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2016/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会89 件・89%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 件中 20 件を表示
自由民主党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○塚田一郎君 何といっても、九割の中国がしっかりとこれを行うかどうかが制裁の効果に懸かっております。引き続き、しっかりと注視をして、議論を行って、確認を取っていっていただきたいと思います。 そのことを最後にお願いをし、これはもう当たり前のことでありますけれども、被害者の御家族は大変に今高齢化をされています。先日も横田早紀江さんともお会いをしましたけれども、お父様の滋さんも最近体調が優れないというお話をされておりました。そういう意味におい…

自由民主党2016/04/18

第190回 参議院 決算委員会 第6号

○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。 十四日夜以降、熊本県から大分県にかけての広い範囲で強い地震が頻発をし、甚大な被害が発生をいたしました。亡くなられた皆様方の御冥福をお祈りするとともに、負傷された方々を始め被災された方々に心よりお見舞いを申し上げる次第であります。 まず初めに、この地震の被害状況とこの間の政府の対応について御説明をいただきたいと思います。

自由民主党2016/04/18

第190回 参議院 決算委員会 第6号

○塚田一郎君 既に四十二名の尊い命が失われたということで、本当に残念でなりません。まだ行方不明者がおられるということでありますので、まずは人命第一にこうした行方不明者の捜索に当たっていただきたいと思います。 また、今ほどお話がありましたとおり、約十一万人以上の避難者の中で深刻な物資の不足状況が続いているということであります。これについても、しっかりと政府挙げての対応をお願いをしたいというふうに思います。 この状況の中で自衛隊は早くから出…

自由民主党2016/04/18

第190回 参議院 決算委員会 第6号

○塚田一郎君 よろしくお願いをいたします。 報道では既に余震の回数が五百回を超えたというような話もあります。そうした中の作業は困難を極めると思いますけれども、全力で取り組んでいただきたいということを御要望させていただきます。 それでは、決算の内容についての質問に移らせていただきます。 まず、ODA事業に係る不正の防止についてお伺いをいたします。ODA事業をめぐる不正事案については、私は、平成二十年十一月、二十二年四月、そして昨年四月の決…

自由民主党2016/04/18

第190回 参議院 決算委員会 第6号

○塚田一郎君 引き続きしっかりした対応をお願いをしたいというふうに思います。 次に、ODA事業のPDCAサイクルの強化についてお伺いをします。 外務省では、我が国の優れた技術を生かした機材を途上国に供与することにより、途上国の開発に寄与するとともに、日本企業の海外展開を支援する無償資金協力事業、いわゆる調達代理方式無償資金協力を実施していますが、財務省が実施した平成二十七年度予算執行調査において、同事業について、具体的な成果目標の設定や…

自由民主党2016/04/18

第190回 参議院 決算委員会 第6号

○塚田一郎君 これも引き続きしっかりと対応をお願いをしておきます。 防衛装備品の調達をめぐる問題についても、この間、私は決算委員会で継続をして質問をさせていただいております。昨年四月の本委員会においては、平成二十四年一月に三菱電機株式会社等による過大請求事案が発覚以降、防衛装備品の調達をめぐる不適切な事案が後を絶たず、会計検査院から二十三年度、二十四年度、二十五年度と繰り返し指摘されている事態について取り上げました。そして、防衛省により…

自由民主党2016/04/18

第190回 参議院 決算委員会 第6号

○塚田一郎君 防衛装備庁としてもしっかり取り組んでいただきたいと思いますので、この問題も引き続き継続的に私の方もウオッチをしてまいりますので、よろしくお願いをします。 こうした中、防衛省が発注する自衛隊用の防衛装備品の入札において談合が繰り返された疑いがあるとして、公正取引委員会が去る三月一日、独占禁止法違反の疑いで大手繊維メーカー二社を立入検査する事案が発生しました。 防衛装備品には特殊な技術や仕様が求められるものも多く、入札に参加す…

自由民主党2016/04/18

第190回 参議院 決算委員会 第6号

○塚田一郎君 特殊な技術、仕様に関して限られた入札になるということは理解できますが、だからといってこうしたことが起きていいということにはなりませんので、しっかり対応をお願いをしたいと思います。 今回の談合事案について公正取引委員会の調査が進んでいるというふうに伺っておりますが、調査の進捗状況について公取委の方から御説明願います。

自由民主党2016/04/18

第190回 参議院 決算委員会 第6号

○塚田一郎君 しっかりとした真相究明を行っていただきたいと思います。 岸田外務大臣、広島外相会合、大変お疲れさまでございました。すばらしい成果が私は上がったというふうに思っております。四月十日、十一日の両日にわたり広島において開催されたG7外相会合では、岸田外務大臣は議長としてG7の先頭に立って議論をリードされ、結果として共同コミュニケなど四つの文書から成る成果を上げられ、特に、米国のケリー国務長官を始め核兵器保有国である米国、フランス…

自由民主党2016/04/18

第190回 参議院 決算委員会 第6号

○塚田一郎君 北朝鮮問題について世界の各国が関心を持っていただいているということは大変大きなことだと思います。やはり、我が国は拉致、核、ミサイルといった懸案事項を抱えておりますが、それぞれの国によってそのことに対する対応の温度差というのはあるわけでありますから、より多くの国からこの北朝鮮問題について関心を持っていただく中で、我が国の懸案事項の解決に向けて取り組んでいくということが非常に重要だというふうに思います。 伊勢志摩サミットでオバ…

自由民主党2016/04/18

第190回 参議院 決算委員会 第6号

○塚田一郎君 ありがとうございます。大変期待をしているということで、引き続き努力をしていただきたいというふうに思います。 ちょっと時間も限られてきましたので、少し先の質問に入らせていただきますが、北朝鮮の核実験、弾道ミサイル実験等を受けて、国連安全保障理事会の決議二二七〇が発出をされました。そこにおいて新たな制裁が決まったわけでありますが、石炭、鉄及び鉄鉱石の北朝鮮による輸出や国連加盟国による調達の禁止、また航空燃料の北朝鮮への販売、供…

自由民主党2016/04/18

第190回 参議院 決算委員会 第6号

○塚田一郎君 北朝鮮と当該国が決めるということは、これ抜け穴にならないようにしなければいけないので、こういったことをしっかりとやはりフォローしていかないとならないというふうに思います。 安保理の決議の実施については、制裁委員会のメンバーというのは安保理の常任理事国と非常任理事国のいわゆる理事国によって構成をされておりますので、是非、日本は現在非常任理事国でありますから、この制裁委員会の中で積極的にこうした制裁の実効性の確保を図っていって…

自由民主党2016/04/18

第190回 参議院 決算委員会 第6号

○塚田一郎君 よろしくお願いします。終わります。

自由民主党2015/09/17

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま提出されました鴻池祥肇特別委員長不信任を求める動議について、断固反対の立場から討論をいたします。 鴻池委員長がどれだけ公平、中立な委員会運営を行っていたか。一番御存じなのは、不信任動議を提出した議員の皆さんではないですか。先ほどの福山理事の趣旨説明を聞いていれば、そのことは私は明らかだと思います。 参議院で既に百時間を超える審議の中で、鴻池委員長は、与…

自由民主党2015/07/30

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。 今日は、総理並び防衛大臣、外務大臣に、北朝鮮を取り巻く朝鮮半島の今の現状がどのようになっているのか、そして、まさにこれが今そこにある危機だという状況の中で、今回の集団的自衛権の限定的な行使容認をなぜ今やらなければいけないのかといった視点で御質問をさせていただきたいというふうに思います。 総理もおっしゃっているとおり、まだまだ国民の皆様に本当の現実の姿、しっかりと御理解をいただけていないと思うんで…

自由民主党2015/07/30

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○塚田一郎君 しっかりと自衛隊の皆さんが安全なオペレーションが行えるように、これからも質疑を充実をしていただきたいなと思っております。 我が国の平和と安全を守るためには、私は二つ大事なことがあると思います。一つは平和外交、そしてもう一つは抑止力だと思います。この平和外交をしっかりと実現していくためにも抑止力というものを持っていかなければいけない。これは、車の両輪のように、この二つがきちっと歯車が回って初めて我が国の安全が私は確保されるも…

自由民主党2015/07/30

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○塚田一郎君 今御説明をいただきましたとおり、アメリカとの間で北朝鮮は核の開発をやめるがごとき約束をするんだけれども、そして見返りの支援を得る、しかしその裏側で核実験を行う、核開発を進めてきた、これが実態なんですね。非常に厄介な国であります。 こうした、約束を守らない、そして核兵器の開発を進め、ミサイルを開発して、そして発射実験を行っている、こうしたことに対して、我が国の平和ガイドラインといったものも日米の中で変遷をしてきたわけで、急に…

自由民主党2015/07/30

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○塚田一郎君 まさに、そうした核兵器の実験を行う、あるいはミサイルの発射をどんどん繰り返している、さらには最近はアメリカに対してもサイバーアタックを行っている、こうしたまさに北朝鮮の脅威の現状に対して新ガイドラインも設定をされ、それに伴う今回の法律改正ということになるんだと思います。 安倍総理は、長年、北朝鮮との外交の前線にずっと立たれていらっしゃいました。まさに拉致、核、ミサイル、この三つの懸案事項を解決しない限り我々が北朝鮮に譲歩を…

自由民主党2015/07/30

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○塚田一郎君 ありがとうございます。 総理からは、この間のクリントン政権、そしてブッシュ政権における残念ながら合意が履行されなかったという経緯、そして、今まさにそれに対応してしっかりとした抑止力を強化していかなければいけないというお話があったと思います。 特に、ブッシュ政権の後期に、我々、拉致問題の解決を取り組んでいる者にとっては残念でならないことは、アメリカが北朝鮮のテロ支援国家を解除したということであります。その見返りは結局なかった…

自由民主党2015/07/30

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号

○塚田一郎君 今お話があったとおり、十七年間の金正日政権で五回だったものが、僅かにこの政権が変わって金正恩になった三年間で実に九回という、大変頻度の多い発射実験が行われているわけであります。 そして、この十月に、報道によると、再び長距離弾道ミサイルの発射実験を北朝鮮は強行するという内容の報道があります。この事実関係についてどのように把握されているのか、御説明願います。