塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○塚田一郎君 今お話があったとおり、これは十分にそういう可能性が高まってきていると思います。我が国国土の上空を飛び越えていくようなミサイルになるかもしれません。しっかりとした防衛体制を張っていただいて、万一のことがないようにやっていただかなければなりませんが、まさにこれが今の現実の脅威であります。 次に、二枚目のパネルを御覧をいただきたいんですが、非常にこの間発射実験を頻繁に行っている意図が何なのか、これを我々はしっかりと分析をしていく…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○塚田一郎君 まさに今御説明があったとおり、時間を変えて様々なところから、別の場所から攻撃を受けないように同時にミサイルを発射できる能力を持っているということは大変に脅威な状況だと思います。発射されたミサイルは我が国の領土まで約十分あれば到達をしてしまうわけでありますから、こうやって質疑をしている十分間の間にももう我が国の国土にミサイルが飛んでくる可能性すらあるという状況であります。しかも、この時間も、明るい時間も暗い時間も、まさにさっ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○塚田一郎君 今御説明があったとおり、これは一三年の三月十七日の北朝鮮労働党機関紙、労働新聞、侵略者たちの本拠地に対する核先制攻撃の権利を行使すると、日本も決して例外ではないと、こういう言い方までしているわけでありますね。また、こんな記述もあります。これは二〇一四年の十一月二十三日の国防委員会の声明であります。日本は近くて遠い国程度ではなく、我が方の目の前から永遠になくなる存在となるということを肝に銘ずるべきであると。 非常に挑発的な言…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○塚田一郎君 まさに今総理が御説明をいただいたとおり、日米のミサイル防衛の連携を更に強化することこそが我が国の国土と国民の生命、財産を守っていく、これが必要な措置だということで、今回、限定的な集団的自衛権の行使を認めるという法律の改正をやらなければならないということだと思うんです。 今も御説明もありましたけれども、改めてちょっと確認をしたいんですが、そうすると、日本に数発のミサイルが仮に飛んでくるような状況になったときは、アメリカのイー…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○塚田一郎君 個別的自衛権でもアメリカは日本を守ってくれるのではないかという意見もあるようですけれども、しかし、そういう状況であれば、日本はアメリカの軍に対する攻撃のときに限定的であれ集団的自衛権を、我が国の存立に関わる状況でも今までは行使ができないわけでありますから、これは大きく変化をしてくる、そのことがまさに我が国を守ることにも資するというのが一番重要な私は論点だろうというふうに考えるわけであります。 次に、北朝鮮の国内の混乱状況が…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○塚田一郎君 今御説明があった中で、チョン・ソンテク氏、これは金正恩第一書記の叔父さんに当たる方ですね。(発言する者あり)張成沢さんですね。こうした張成沢さんのような方までまさに粛清をされているということの現状は、極めて私は深刻だと思うんですね。いつ何どき北朝鮮内でクーデターが起きるやもしれない、国内が混乱するかもしれない。そうした状況を考えると、まさに我々は万全の体制でいかなければならない。 総理には、この後お尋ねしたいのは、こうした…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○塚田一郎君 被害者家族の皆さんは、本来であれば、自衛隊の皆さんにこうした有事のときに北朝鮮に拉致被害者を含む邦人の救出に行ってもらいたい。今回、自衛隊法の改正がなされるわけでありますけれども、残念ながら相手国の同意がなければこうした自衛隊の派遣を行うことはできないという制約の中で、我々に今現実にある手段は、やはり日米同盟の中でアメリカの協力を得てこうした拉致被害者を含む邦人を安全に救出をしてくるという方法だというふうに思います。 〔理…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○塚田一郎君 具体的にそうしたことをアメリカにも要請をしているという総理の御答弁がありましたので、私は、このことをしっかりと進めていっていただき、万が一に備えていただきたいというふうに思います。 そうすると、アメリカによって救出をされる可能性がある拉致被害者との、米軍との協力関係が非常に重要になります。よく、朝鮮半島有事のときに邦人を乗せたアメリカの船が攻撃をされるときに、この法制によって、今度は日本の、必要最小限においてであるけれども…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○塚田一郎君 まさに総理が今おっしゃったとおり、仮に万が一のときに、拉致被害者を含む邦人をアメリカが救出をしてそれをまさに日本に運んでくる、そういう途中に攻撃を受ける、そのときに我々がまさに我が国の国民、同胞が乗っている船を守ることができないということは、これは私は大きな問題だと思うんですね。そうしたときに、この集団的自衛権の限定的行使容認であればできるようになるということ、国民の皆さんはもうしっかりそのことを理解をしていただければ、ま…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○塚田一郎君 拉致被害者の御家族は、我が国が対北朝鮮の措置、つまり制裁の一部を解除してから一年がもうたってしまった、しかしまだ何の進展もない中でもう再制裁を科すことも考えてもらわなければいけない、そういう思いで、政府にも、総理にもその声が届いていると思うんです。 今後、もしこのような状況が、進展のない状況が続くのであれば、昨年解除した制裁を戻す、あるいは更にその圧力を強めるということも視野に入れて政府は考えていくということでよろしいです…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○塚田一郎君 カードとして、制裁は解除したときもそして科すときもそれは交渉のカードになるという総理のお話はそのとおりだと思います。 しかし、もうこの状況が続けば、御家族は大変にこの状況に対して焦燥感を持たれている。いつまで待たなければいけないんだ。被害者の御家族でお元気であるのは二つの御家族の御両親だけであります。まさに時間との闘いでありますから、いつまでも猶予があるわけではない。総理にはしっかりとした決断をしていただきたい。我々自民党…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○塚田一郎君 最後に、もう一度総理の決意をお聞きしたいと思いますが、七月二十二日、特別調査委員会一年全拉致被害者を取り戻す緊急国民集会が開かれました。この中で決議が採択をされたわけでありますが、その一文をお読みします。 日本政府は北朝鮮に対し、全被害者の一括帰国という要求を突き付け続けよ、日本政府は全被害者の一括帰国の期限を設定し、それが実現しなければ制裁を極大まで強めると北朝鮮に通告せよ、という内容がこの決議に盛り込まれております。 …
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○塚田一郎君 終わります。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○理事(塚田一郎君) 短い時間ですので、一言ずつでお願いします。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。 岸田外務大臣、中谷防衛大臣、よろしくお願いいたします。 初めに、ODA事案に係る不正防止に関連をして御質問をいたします。 ODAの事案についてでは、私自身、平成二十年十一月の当決算委員会において贈収賄事件の質問をさせていただいております。これは、コンサルタント会社パシフィックコンサルタンツインターナショナル、PCIによる事件でありまして、この事件は、ODA案件の受注に絡み、PCI社からベトナム政…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○塚田一郎君 政府において、日越で再発防止を取り組んできたことは分かりますが、にもかかわらず再発をしたということでありまして、これは非常に深刻な状況だと思います。政府の再発防止策が十分機能しなかったということは申し上げにくいですが、そう言わざるを得ません。 再発防止策が機能しなかったことの原因分析、昨年の本院の警告決議を踏まえ、昨年十月に提出された政府の講じた措置において、今後実施される再発防止策の具体的内容について御説明を願います。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○塚田一郎君 再発防止策、また改善を見るようにという努力をされていることは分かるんですが、例えば先ほど大臣からお話があった情報受付窓口について申し上げると、昨年の事件を受けて不正競争防止法違反で起訴された被告は、不正防止策としての設置された情報受付窓口について、その存在を知らなかったというふうに言っていると報じられております。したがって、情報窓口があっても、そこに情報を提供する人が知らないのであれば情報を提供できないということで、受け身…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 窓口への報告実績数が一四年度百六件に伸びたということは、それだけ周知を行えばそういった情報提供の数も増えてくるということですので、今後ともしっかり取り組んでいただきたいと思います。こうした関連の団体、業界というのはそう星の数ほどあるわけではないと思いますので、周知徹底をすることで、こうしたことをしっかりとフォローアップしていっていただきたいというふうに思います。 私の記憶では、ベトナムのODAはこの…
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○塚田一郎君 防衛省による再発防止策が講じられているわけですが、その効果が十分に発現していない現状をどのように分析をされているのか、また、防衛関連企業への周知や認識等について、実態を調査し、必要に応じて改善を求めるなどの必要があると思いますが、どのように今後取り組んでいかれるのか、防衛大臣にお伺いします。
第189回 参議院 決算委員会 第6号
○塚田一郎君 検査を厳正にやった結果、新しい事案が見付かったというのはちょっと皮肉な感じもいたしますが。 いずれにしても再発は防がなければならないということですが、防衛装備庁の新設ですね。装備取得関連部門の集約、統合のほか、監査機能の強化を図ることを内容とする防衛省設置法等の一部改正案、本年三月、国会に提出をされております。組織を新しくつくることは大事ですけど、それだけで不適切な事案がなくなるとは言い切れないわけでありまして、その実効性…