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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,891 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2016/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会89 件・89%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,891 件中 20 件を表示
自由民主党2016/12/07

第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○塚田一郎君 繰り返しになりますが、中国が対北朝鮮の措置を厳格に実施するかどうかがキーであります。したがって、我が国がそのリーダーシップを国連においても発揮することを強くお願いを申し上げたいと存じます。 北朝鮮政策においては、日米韓の連携の重要性は言うまでもありません。この間も日米韓が緊密に連携をして、北朝鮮の挑発行為に対して毅然とした対応を取ってきたということになります。今回も、国連の措置に連動する形で、我が国、そして米国、韓国がそれ…

自由民主党2016/12/07

第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○塚田一郎君 加藤大臣にお尋ねいたします。 訪米、お疲れさまでございました。今回の政府主催のパネルディスカッション、ニューヨークで開催をされたと伺っております。こうした報告も含めて、この間、拉致問題解決にどのような取組を進めていらっしゃるのか、お尋ねをいたします。

自由民主党2016/12/07

第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○塚田一郎君 終わります。

自由民主党2016/08/03

第191回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○委員長(塚田一郎君) ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2016/08/03

第191回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○委員長(塚田一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2016/08/03

第191回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○委員長(塚田一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

自由民主党2016/08/03

第191回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○委員長(塚田一郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2016/08/03

第191回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○委員長(塚田一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十一分散会

自由民主党2016/08/01

第191回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○委員長(塚田一郎君) 一言御挨拶を申し上げさせていただきます。 ただいま委員各位の御推挙をいただきまして、本委員会の委員長に選任されました塚田一郎でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。 ─────────────

自由民主党2016/08/01

第191回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○委員長(塚田一郎君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2016/08/01

第191回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号

○委員長(塚田一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に猪口邦子君、白眞勲君及び矢倉克夫君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十五分散会

自由民主党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。 冒頭、大変残念な質問をさせていただかなければなりません。 沖縄県で非常に痛ましい事件がまた発生をしてしまいました。沖縄県警は、うるま市の会社員、島袋里奈さんの遺体を発見し、昨日午後に沖縄県在住の三十二歳米軍属が死体遺棄の容疑で逮捕されたというふうに報道されております。 このことにつき政府はどのような対応を行ったのか、御説明を願います。

自由民主党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○塚田一郎君 大変に痛ましい残念な事件であります。御家族、沖縄県民の皆様に心よりお悔やみを申し上げたいというふうに思いますし、このことは二度とあってはならない、まさに言語道断の強い憤りを覚えるものでありますので、日本政府としてもしっかりと、二度とこうしたことが起こらないようにアメリカ政府としっかりとした対応、具体的な実効力のある対策、再発防止を行っていただきたいということを強く要望をさせていただきたいと存じます。 加藤大臣、アメリカ出張…

自由民主党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○塚田一郎君 是非、やはり国際社会が、北朝鮮の人権問題についてより多くの国がこのことの実態、特に拉致問題という卑劣な北朝鮮によるテロ行為を認識してもらうことがまさに北朝鮮に対する圧力になっていくわけですから、しっかりと行っていっていただきたいというふうに思います。 お手元に資料を配付をさせていただきました。これはアメリカ全土で販売されておりますUSAトゥデーというニュースペーパーのコピーでありまして、これがその五月四日当日の新聞でありま…

自由民主党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○塚田一郎君 日本国内で日本の拉致問題を知らない国民は恐らくいらっしゃらないというふうに思います。しかし、おっしゃるとおり、アメリカに行けば、この拉致の問題というのはやはり日本で起きたこと、あるいはほかの国で起きたことというような認識がまだあるのは事実であります。 一方で、実はアメリカ人でデービット・スネドンさんという方がいらっしゃいまして、この方が北朝鮮の拉致の疑いが濃厚だということで、今既にアメリカの上院、下院の場に決議が提出をされ…

自由民主党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○塚田一郎君 三十六年ぶりに開催をされた労働党大会ということで、非常に重要な意味があると思います。先軍政治ということもある中で、また先党という形で、党に対しても重きを置いてこれからは運営を行っていくということの表れだと思いますが、北朝鮮の金正恩氏が多分一番対外的に言いたかったことは、我々は核保有国であるということを宣言をしたかったということが一番大きな問題だと思います。しかし、このことは断じて我々は許容することはできないわけで、いかに北…

自由民主党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○塚田一郎君 よく政府は、対話と圧力、行動対行動の原則とおっしゃいます。私は、圧力がまずあって初めて対話が生まれると思うんですね。圧力と対話、圧力を掛けない限り、今の北朝鮮が核を廃棄する、あるいは核を放棄するということは私は難しいのではないかなと。したがって、国際社会全体が北朝鮮にとって痛みの伴う圧力をしっかりと加えて彼らの行動を改善をしていくということが求められているわけで、その意味においては、国連で制裁決議二二七〇が採択されたことは…

自由民主党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○塚田一郎君 今後、そうしたことが明らかになった際に、まさにこの履行を行っていない国があった場合、しっかりとやはりそこに対して決議の履行を促していく、これを我が国がイニシアチブを取って行っていただきたい、そのこともお願いをさせていただきます。 北朝鮮の人権問題については、この間、国連の総会などでも決議がなされております。そして、もう一つ大事なことは、安全保障理事会においても過去二回にわたり北朝鮮の拉致を含む人権問題が議論されているという…

自由民主党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○塚田一郎君 過去二回、多数決によってこれが議題化をされたということなんですね。常任理事国五か国、さらに非常任理事国十か国、合わせて十五か国のうち最低九か国は賛成をしないと、国連の安全保障理事会での人権問題、北朝鮮の人権状況に対する議題化が行われない、これが実態です。残念ながら、過去二回のケースを見ると、中国は反対、ロシアも反対と。そうすると、常任理事国の中で既に二つ反対ということが続いている中でいえば、残る非常任理事国の中で最低六か国…

自由民主党2016/05/20

第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○塚田一郎君 私は、昨年十二月と今年の五月に国連の方で議員外交をさせていただきました。今まで、マレーシア、エジプト、スペイン、ボリビア、エチオピアなどの現在非常任理事国のメンバーである国あるいは来年一月以降に非常任理事国のメンバー入りが予定をされている国の国連の代表の方々とお会いをして北朝鮮の人権状況の安保理における議題化についてのお願いを、拉致問題を抱える日本の立場としてお話をしてまいりました。どの国がどういうことを言ったかということ…