塚田一郎
会議録に記録された「塚田一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,891 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 労働・賃金3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会89 件・89%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,891 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○塚田一郎君 御本人の判断として総理に御報告をしないケースもあったということでよろしいですね。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○塚田一郎君 愛媛県のメモによれば、加計学園から、先日安倍総理と同学園理事長が会食した際に、下村文科大臣が加計学園は課題への回答もなくけしからぬと言っているとの発言があったとのことであり、その対応策について意見を求めたところ、今後、策定する国家戦略特区の提案書と併せて課題への取組状況を整理して、文科省に説明するのがよいと助言があったとの記載があります。これは事実でしょうか。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○塚田一郎君 午前中の質疑でも、柳瀬元秘書官は安倍総理と一緒に加計学園理事長と会ったことがあるというふうに答えられています。具体的に、いつ、何回程度お会いになったか、御説明いただけますか。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○塚田一郎君 そうすると、これは二十五年五月ということでよろしいんでしょうか。お会いになったということですが、そのとき以外にもお会いになっていると。そうした会合の際に、今申し上げたような文書に関するような内容の発言を聞かれたことはないですか。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○塚田一郎君 そうすると、加計学園長が同席をされたときはどんなお話をされていたんでしょうか。特区の話はなかったとして、少しお話を聞かせていただけますか。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○塚田一郎君 今までのお話を総合するとですね、愛媛県の文書と柳瀬さんのお話は、共通している部分もあるんですけれども、食い違っている部分もあります。首相案件とは言っていないというようなことですとか幾つかの点、あるいはこの会話の記録についてのことも記憶がないといったことですが、なぜこうした食い違いが愛媛県の文書で起きたのかということ、これが要するに大きな国民の疑問、そして国会においても大きな議論になっているわけで、この点について御自身がどう…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○塚田一郎君 改めて、この間、記憶が曖昧だったということも含めて、まあ柳瀬参考人から今日初めていろいろな事実を明らかにしていただきました。 御本人がこの間の国会における停滞を招いたことも含めて、改めて今日誠実にお話しをいただいたと思いますけれども、このことについて最後お話を聞かせていただければと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○塚田一郎君 柳瀬参考人は以上で終わります。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○塚田一郎君 加戸参考人、御出席ありがとうございます。 今お話をお聞きをいただいておったと思います。今の議論の中でも、一つは、愛媛県のメモに書かれていたことと柳瀬参考人の認識が食い違っている、例えば首相案件という発言があったかどうか等含めて。 加戸参考人は愛媛県の知事もお務めになられました。こうした行政文書についても現職時代に見ていらっしゃるということもあると思います。この辺りの相違が生まれたことについて、まず、参考人としての御感想、御…
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○塚田一郎君 そうすると、獣医学部の新設については総理の看板政策としての重要案件だという発言を仮に柳瀬さんがされた場合に、その首相案件という言葉に置き換わってメモが取られたということはあり得るというふうに考えられますか。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○塚田一郎君 加戸前知事は、開学された医学部の入学式で御自身の挨拶で、魔法で生まれた学園、学部と、魔法で生まれた学部とおっしゃっています。これ、魔法ってどういう意味で言われたんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 御自身、入学式に出席をされて、晴れて入学をされた百四十七名の新入生とお会いをされたということです。 国家戦略特区によって、まさに御苦労された、まあ難産の子というお話でしたが、岩盤規制改革が実現をし、獣医学部が今治に開校することになったことを受けて、改めて今回の国家戦略特区決定について公明正大に行われたというふうに思われているか、御意見をお聞かせください。
第196回 参議院 予算委員会 第17号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○塚田一郎君 自由民主党の塚田一郎です。 今日は、北朝鮮、とりわけ拉致問題を中心に安倍総理に質問をさせていただきたいと思います。 今から四十年前、私は、新潟市立寄居中学校の二年生、十四歳でありました。そのとき、一つ下の学年、一年生のクラスに横田めぐみさんが在学をされていらっしゃいました。十三歳のときであります。 昭和五十二年十一月十五日、めぐみさんはバドミントン部の練習を終えて帰宅途中、まさに家を目前とした場所で姿を消し、以来消息を絶っ…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○塚田一郎君 総理は、帰国後、国民集会にも御出席をいただきました。ありがとうございます。その折に、決意を総理からも語っていただき、今のお話も聞かせていただきました。 その四月二十二日の国民集会で決議が採択をされました。その中には、政府は拉致被害者の一括帰国を実現せよというふうに明記をされています。御家族の皆さんは、調査や報告はもう要らない、そんなものは望んでいないんだ、全ての被害者の即時一括帰国、これを求めている。これが、御家族の皆さん…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○塚田一郎君 今、総理から、トランプ大統領との協議、そして、どれだけトランプ大統領が真剣にこの拉致問題、総理の問題でもあり日本国民の問題でもあり、トランプ大統領としてもそれを受け止めているかというお話の御紹介がありました。 トランプ大統領が米朝首脳会談に臨む際、この拉致問題を提起するということは間違いないことだと思います。問題は、その提起をするという中身が、今お話があったとおり、日本に拉致被害者を返せという、その拉致被害者全員の帰国を迫…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 総理は北朝鮮のことを最もよく御存じの政治家でありますから、その安倍総理から、これまでの経緯、北朝鮮が一体どんな国で、どんなこれまで交渉をしてきたか、それをしっかりとトランプ大統領にお伝えをいただいたということは、大変大きいことだと思います。やはりその背景を分かった上で米朝の首脳会談に臨んでいただくということが何よりも私は大きなことだというふうに理解をしております。 今回、総理もおっしゃっているとおり…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○塚田一郎君 ありがとうございます。 是非、拉致問題を含む北朝鮮の懸案事項が今後解決をしていくというふうに期待をしたいと思いますし、その中で、総理の今後の取組についてお尋ねをしたいんですが、国民大集会の席で総理は、拉致被害者の方々を北朝鮮から取り戻すためには、日本政府が主体的に取り組まなければなりません、まず南北、そして米朝首脳会談の際に拉致問題が前進するよう、私が司令塔となって全力で取り組んでまいりますというふうに述べられております。…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○塚田一郎君 総理の、拉致問題が実質的な協議として帰国につながる形が、展望が開けたときは首脳会談に臨む決意だという思いだというふうに受け止めさせていただきました。 とにかく、北朝鮮の懸案事項は、もちろん拉致問題だけではありません、核問題もミサイル問題もありますし、それぞれその当事者の国があるわけですが、この拉致問題に関しては我が国の最重要、最優先課題ですから、これはもう総理が最後、日朝の首脳会談の場で決着を付けていただくということを私は…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○塚田一郎君 今、マティス国防長官も拉致問題について言及をされたというお話がありました。 私も議員になってから約十年間、ほぼ毎年、家族会、救う会の皆さんとともに拉致議連のメンバーとして訪米をしております。今年もゴールデンウイークに、来週ですね、総理の後、トランプ政権主要な皆さんとお会いをして拉致問題の解決についてお願いをしていきたいというふうに思っていますが。 確かに、トランプ政権になってからのこの拉致問題の認識というのは非常に高くなっ…