塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○塚本分科員 田中大臣が高度な政治発言をなさる御意思は私も十分承知しておりますから、疑ってはおりません。しかし、実は当日、航空機の問題でもっと力を入れてほしいという要請を申し上げようとして部屋へ乗り込んだときそんな発言を聞いたので、私は実はあ然といたしました。しかしそのことはイフがついておるということであらためて確認をいただきましたので、安心をいたしております。 ところで、政府は、その航空機産業育成の必要性を痛感せられて、民間航空機工業…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○塚本分科員 通産省が最近手がけたそういう新しい分野における半官半民の会社というものは、最近におきましてほとんどが成功しておるのです。日本瓦斯化学もあるいはまた日本合成ゴムも、私はこの両社とも委員会から視察に参りました。みごとに成長いたしまして、その株も民間に高い価格で払い下げをされておる。日本合成ゴム等におきましても、すばらしい価格でもって払い下げをして、いまやその製品は世界に向かって飛び立つような力になっておる。にもかかわらず日航製…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○塚本分科員 大臣先回りをして言ってしまわれるので全く私の判断もわかったと言わざるを得ないわけでございますが、しかし、それにしても、一億でもということばは私はいま初めてお伺いするので、会社側やあるいはまた従業員の立場からするならば、もし一億でもということばをお使いいただいたとするならば、それは数字の一億というよりも、おそらく会社側やあるいはまた製造の側からいたしますと、いわゆる割合の意味における一億と受け取ったのではないかというふうに、…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○塚本分科員 大臣が違ったことをおっしゃるはずはないと思いますので、私はいまその話をお聞きしまして日本の航空機の将来に対してきわめて残念な事態であった、もちろん客観情勢も、また大臣が申されたとおり会社側にとっても混乱の一番底にあったときだと判断されます。ならば、もう少し詰めてやはりその点を前に進むような御指導をいただきたかったなというのが、いまお聞きしての私の判断でございます。 それは過ぎ去ったことでありますが、いずれにいたしましても、…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○塚本分科員 米国だけは、聞くところによりますると、独立採算でやっておりますけれども、ほかの国は大臣御承知のとおり、ほとんど開発費は国がまかなっておる。そのかわり量産できて、採算が合ってもうかった部分は、それを国に出世払いで返すという形でほとんどやっておるように聞いております。そしてアメリカといえども、いまお話の中にありましたように、軍との協力の中で、大幅に、戦争中における軍の設備等をそのまま譲り受けたり、いろいろな形で恩恵を受けておる…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○塚本分科員 日航製の問題につきましては、いろいろと販売に対する二、三の手違いが、失敗らしきものも大きく宣伝をされておりますけれども、しかし最初お尋ねいたしましたように、百数十機が販売されたということ、これはやはりその欠点を補って、初めてこれが国産でできて、しかも他国に売れたということ——私ども議会から南米視察に行ったときに、ブラジルで、おお、サムライ、と言ってYS11をサムライと名づけて、そしてわざわざ優先的にわれわれ国会議員団をブラ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○塚本分科員 私ども、特に革新政党の立場から、しかも日本の産業の将来ということから考えてみまするときに、何としてもやはり、特に一部の方面からは産軍合体というようないわれ方でいわゆる非難を受ける心配もございますし、そうでなくても、日本を取り巻く周囲の国々からは——大臣は御心外だとお思いでしょうけれども、やはり経済が強いばかりに、あるいはまた、スピリットが鋭いがためにいわゆる軍国主義というような非難を受けてしまうわけでございます。このことは…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○塚本分科員 私はその点は大臣の評価というものを理解しておるつもりです。しかし蛇足かもしれませんけれども、大臣おこりなさんな。たとえば今度の予算の中でT2、RF4E、CI、これらが二次の査定の中で浮かび上がってきた。にもかかわらず民間のYXが落ちた。この結果を見ていわゆる軍事優先というふうに——事情はもういま大臣のお話でよくわかりました。私はこれを非難したり批判しようと思って申し上げるわけでございません。あるいは外からの、日本の軍国主義…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○塚本分科員 T2の点で例の三機種の軍用機の問題等につきましてはきわめて私たちも遺憾の点だと思いましたけれども、大臣が御説明になったように、やはりそれとともに私たちもまた次期の航空機産業のためにということで積極的に議長の裁定を春月委員長みずからのむべきだという党の態度で、野党の中でもわが党が先がけて議長裁定を受けてきた音加味もそこにあるというふうに私たちは判断をいたしております。 そこで、実はこの二億を足がかりにしてこれからどうしようか…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○塚本分科員 まあ業界自身が失速状態でございますから、直接それの専門ではない大臣にこのことをお聞きしてもそれはいまのところ無理だから、いい知恵を借りたいとおっしゃるのも無理がないと思いますが、大体いつごろまでにはこのめどをつけたいというふうな、おおよそのめどの時期の明示ぐらいはどうでしょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○塚本分科員 そういたしますと、それまでの人員の確保と申しますか、これはたいへん優秀な技術者ばかりで、約四百名というこの技術者を確保するということがやはりたいへんな問題だと思います。たとえばある航空機会社に一時預かってくれといいましても、やめるならば受け取りましょう、ところがまた戻さなければならぬというとはんぱになってしまいますから、会社としても困りますというようなことで、心ならずもその技術者を一応解雇して、いわゆるそれに向く会社に振り…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○塚本分科員 むしろ、もうどちらにしても日航製は赤字ですから、会社の資本もたな上げにして、いま大臣お話しのように二十億のあと始末の金も会社が出さなければならぬという形になっているのですから、いっそのことこれを会社でなくして、いわゆる宇宙開発事業団というような、宇宙航空開発事業団とでもして、そうしてもう、いわゆる大型エンジンは政府が全責任をもってその開発をおやりになっているのだから、日航製もそういうような形で、いわゆる事業団方式で宇宙開発…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○塚本分科員 いままでの大臣の発言は、まさにすばらしい先を見た政治家の御発言だと思ったか、直ちに官僚政治家に戻ったような御発言でございまして、申し上げるまでもなく日航製といってみたってほとんどつくらないことは先刻御承知のとおり。いわゆる三菱をはじめとする四社がその決定的部分までつくっておって、日航製はほとんど開発部門なんですよ。ですから、このときだけお役人的ないわゆる大臣という発言をなさって一ほんとうに将来性のある政治的な見通しから申し…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○塚本分科員 終わります。
第67回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○塚本委員 会期延長には反対でございます。 多数の与党が政府の出した原案を最終的に通過させるということは、これは議会審議の中の常道でございます。だから、それは当然だとわれわれは前提として認めており、それを信じておりますけれども、問題は、その審議の過程において、いかにわれわれ野党を納得させ、そしてまた、国民の疑問と不安をなくするかということをこの会期内において行なわれることが、与党の使命だと思っております。 結果が問題にはなりましょうけれ…
第67回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○塚本委員 申し入れを受けた件につきましては、きわめて遺憾な事態だと思っております。したがいまして、わが党といたしましても、再びこのような事態が起こらないように十分議員各位に徹底をさせていきたいと思っております。
第67回 衆議院 本会議 第7号
○塚本三郎君 私は、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、三党共同提案による通産大臣田中角榮君に対する不信任決議案につき、提案理由の説明をいたします。(拍手) まず、決議案文を朗読いたします。 本院は、通商産業大臣田中角榮君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 本決議案の意味する根本は、もとより佐藤内閣総理大臣であることは言をまちません。しかし、今回の繊維協定仮調印の当面の責任者として、まず田中通産大臣がその責めを負わねばなりません。…
第67回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○塚本委員 ただいま議論されております国連における中国の問題で、逆重要及び複合二重制に対して、提案国からおりよという決議案に賛同されなかったことは、きわめて遺憾であります。
第67回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○塚本委員 総理にお尋ねいたします。 このたび政府が結ばれました繊維の政府間協定につきまして、ただいま総理からは、院議には相反しておらないと思うがというような御発言がございました。なるほど、決議の文言の中には、政府間協定をしてはならないという文言は入っておりません。しかし、すでに総理自身もお気づきになっておられますように、野党だけではなくて、与党の中でもこの協定が不本意なことは、御承知のとおりだと思います。したがいまして、その院議の精神…
第67回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○塚本委員 政府のその姿勢というものは、私はきわめて遺憾だと思っております。われらが長であります議長のところに、少なくとも期間がなかったとするならば——それは事務総長に、しかも官房長官という方が了解を求められるという姿は、われわれ国会議員があまりにも軽視されておるというふうにしか受け取れないわけでございます。私たち議員の立場からいうならば、とにかく議長さんに対して総理が何らかの事前の了解工作をなされるのがしかるべきだ、それが憲法に明記せ…