P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
2,243
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 本会議8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,243 20 を表示
民社党1971/10/19

67衆議院 議院運営委員会 第3号

○塚本委員 きわめて遺憾だということを申し上げておきます。院の決議というものは——官房長官を軽いと申し上げるわけではございませんけれども、しかし、総理の態度は、私たち国会議員としてはきわめて遺憾な態度であり、衆議院議長を軽く扱われたという遺憾の気持ちを表明しなければなりません。 そこで次に、本日の政府の所信表明演説において福田外務大臣は、輸入課徴金による輸出の支障より、それがために起こる保護貿易の機運が高まることを憂えなければなりません…

民社党1971/10/19

67衆議院 議院運営委員会 第3号

○塚本委員 しかし、総理のことばの中には、その他のものを守りたいということばがにじみ出ておるようでございまするから、そのことに対しては大きな期待を寄せておることを申し述べて、最後に、協定を実施することは完全なる国民の権利制限となると思います。それは主権者である国民の合意を得なければならぬことは当然だと思います。よって、協定を国会にかけて承認を得られるのか、あるいは新たなる立法を制定する必要があると思うか、総理はどちらを選ばれるか。私は、…

民社党1971/10/19

67衆議院 議院運営委員会 第3号

○塚本委員 通産大臣の話を聞いておりますと、取り消しを前提として十五分もお説教をいただきまして、これは事情はよくわかるのです。まあ事情を知っていただくために、取り消しを前提としてそういうことを御説明いただいたのですけれども、そういうことを聞けば聞くほど、私たちは、あの決議というものは、自民党の皆さま方には言ったけれどということだから、いわゆる牛場・フラニガンにおけるきまりかけたきわめて悪い中身というものを破るためにこの決議をなされた。そ…

民社党1971/10/19

67衆議院 議院運営委員会 第3号

○塚本委員 ちょっとこれはあとからのことだから、いまさら申し上げてもせんかたないことではありますけれども、この点は、しろうとの方ではございません、国会運営の大先輩のお二方でございますので、それが業界を工作なさらずに踏み切られて発表されたということは、民社党として重ねて遺憾の意を表明しておきます。 最後に、この協定は国会にかけないし、新たな立法もなさらないようなにおいがどうもするわけでございますが、これは業界とそこに働く労働者にとってはた…

民社党1971/07/24

66衆議院 議院運営委員会 第4号

○塚本委員 ただいま御発言がありましたように、日中国交回復の決議案が採択されなかったことは、きわめて残念であります。 民社党は、従来の慣例を破ろうとは思っておりませんけれど、理事会でも申し上げましたように、決議案の中身につきましては、反対されました自由民主党さんも、実は方向においては同じ方向だと考えております。ただ違うといたしまするならば、その程度の差があるのみであると思っております。それを反対されたことは、きわめて遺憾であることを申し…

民社党1971/03/01

65衆議院 本会議 第13号

○塚本三郎君 私は、民社党を代表して、ただいま報告されました政府提案による昭和四十六年度予算三案に反対し、日本社会党、公明党、民社党三党提案による組み替え動議に賛成の討論をいたさんとするものであります。(拍手) 私は、この討論を行なうに先立ち、過日閣僚をおやめになりました某議員の、予算審議に対する問題の発言をいま一度読み返してみました。 すなわち、予算編成につきましては、野党の諸君は一切タッチしない。その間に自由民主党と政府が予算をつく…

民社党1971/02/26

65衆議院 議院運営委員会 第10号

○塚本委員 私は、話のやりとりを聞いておりまして、総裁の御答弁は、きわめて事態の認識を欠いておるのではないかと、たいへん残念に思っております。やはり国会議員がこういう事態になったということですから、そういうことをしたのはだれかということは、最初から明確にして、事態をあるがままに報告をなさって、そしてその善後策について所信を述べられるということが必要ではなかったかと思うのでございます。それを、何か逃げたような御答弁をなさるものですから、私…

民社党1971/02/26

65衆議院 議院運営委員会 第10号

○塚本委員 かえってこのまま継続するほうが時間がかかるのではないか。やはりもっと忌憚なく話し合って、そうしてわれわれももう少し関心を深めて、解決の方法はないかということを検討していく必要があるという責任を、この事件を通じて痛感いたしました。したがって、この計画をそのまま実施するよりも、いろいろな方法があるのではないかということで――ともかく、空港建設は必要であることは各党ともに認めておると思うのです。したがいまして、もう一歩、ここで撤回…

民社党1971/02/26

65衆議院 議院運営委員会 第10号

○塚本委員 もちろんそうだと思うのです。だから、その点大臣も、与党の自民党というりっぱな政党がおありになるのですから、それから超党派的に、国家的必要性があるのだから具体的に何とかすべきではないかという呼びかけをしていただきましてやっていただくということが、事態を解決する一つの重要な方法ではなかろうか。今国会におきましては、政党間におきまして一致して事態を解決できるような問題等も一、二あったようでございます。したがって、やはりそちらから具…

民社党1971/02/26

65衆議院 議院運営委員会 第10号

○塚本委員 ちょっと、私のさっき言った最後のことについて大臣から答えられて、それから……。

民社党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○塚本分科員 私は、わずかな時間でありますけれども、航空機の問題についてお尋ねしてみようと思っております。 最近は、距離の問題よりも時間の問題だということがすべてに適用せられている時代でございます。そしてまた私どもは、経済的には対外貿易で自立する以外には道がないという条件の中で、将来に向かって最も大きく期待しなければならない問題の一つに航空機の問題があると思っております。自動車が後発ではありましたけれども、すでに先進のアメリカに追い打ち…

民社党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○塚本分科員 うしろ向きとかストップするつもりはおそらくないとは私たちも想定いたしております。しかし自動車と同じようにあまりにも安易な出発をされたのではないか、民間だけでできるのだというような考え方でいったのではなかろうか。客観的に見ますと、販売に対する不手ぎわがあったとか、一、二の問題があります。しかし予定数量の百四、五十機の販売をし、そしてなお許されるならば二百機くらいまでは売りたいし、また可能性はあるのだと当事者は言っております。…

民社党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○塚本分科員 赤字になりましたおもなる原因、一口に言いまして、一、二大臣指摘していただきたいと思います。

民社党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○塚本分科員 そういたしますと、この問題をまずどう処理するかということをきめてからでないと、次のYXに対するいわゆる飛躍的な手が打てないというふうに見られるわけですけれども、そうであるとするなら、この赤字はどう始末しようとしてみえるのでしょうか。

民社党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○塚本分科員 政府の立場は確かにそうなんです。しかしメーカーの立場になってみたときに、私は大三菱に特に味方しようとは思っておりません。しかし三菱で航空機を製造しておるまじめな労働者、従業員の立場になると、三菱の中におけるところのその人員構成からいいますると、全従業員の七%ないし八%を航空機につぎ込んでおるのだ。にもかかわらず、売り上げ金額はわずかに二%なんだ。しかもたいへんな赤字をメーカーが、日航製がいわゆる背負い込んでおるだけじゃなく…

民社党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○塚本分科員 三月一ぱいに審議会でその結論を出すというようなことでございます。そうすると、あなたのほうが大体腹をきめて、こうすべきだということの口の開けるのは一体いつごろになるのですか。

民社党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○塚本分科員 聞くところによりますと、YXの予算は実は削ったけれども、約十億ほど前からの使い残しがあるということ、あるいはまた必要があれば予備費の中からでも使っていいという、大蔵省はこの問題については他にないような、相当胸襟を聞いた立場でおってくれるやに私は聞いております。私はけっこうなことだと思います。しかし、いま局長の御意見を聞いていますと、日航製自身からの方針を受けてとおっしゃったのですけれども、私が判断いたしますならば、日航製は…

民社党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○塚本分科員 ことばを返すようですけれども、社長も日航製をやめたいと言っておる。頼むぞ、おってくれといって、いわゆる朝野が一生懸命逃げ腰を押えている立場であり、宮本専務もついに辞任をしてしまって、責任体制どころか、前例のないような大きな責任をとり過ぎておるくらい、というように裏からいえば逃げ腰だということなんですね。そういう体制の中で、こんな重要な問題がある。だから私は、もうリードするのはあなた方以外にないぞということをはっきりときめつ…

民社党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○塚本分科員 英仏が共同で開発したコンコルドは、開発費だけで六千三百億だそうでありますね。その金額からいたしまするならば日航製がかかえておる赤字なんというのは——しかも英仏の経済力と日本の経済力とはそんなに違っておらないはずですね。そういう点から考えてみたら、もうYSの問題は思い切りよくきちっと見通しをつけて、そして赤字はこういうふうにすべきだというふうにはっきりと見通しをつけて次の問題に移るべきであるというふうに考えられるわけです。 …

民社党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○塚本分科員 時間がまいったようですから、最後に大臣から決意だけ伺いたいと思います。 いずれにいたしましてもこの問題は、国家的仕事としてやっていただかなければならぬことは申し上げるまでもないと思っております。そういう点、世界の各国から共同開発の申し出があるということになりますれば、デメリットを考慮するとき、ますます政府の強力なバックアップがなければなりませんし、それさえあるならば、幸いにも日本の優秀な技術というものが、初発のYS11でも…