塚本三郎
会議録に記録された「塚本三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,243 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 環境委員会13 件・13%
- 本会議8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 2,243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○塚本分科員 ありがとうございました。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○塚本分科員 農林大臣に、海外における農業開発に対する考え方についてお尋ねをしてみたいと思います。 実は、私、今回ある一つの事業の相談を受けまして、その相談に乗りながら経験したことで、これはきわめて重要だと思いますので、最初、基本的に考え方をお尋ねしたいと思うわけでございます。と申しますのは、実は、最近オーストラリアの委任統治領ニューギニアのニューブリテン島におきまして、実は農業開発を、世界銀行の勧告に基づきまして、オーストラリアの現地…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○塚本分科員 これは、その当事者に言わせますと、実は地上における油田と同じようなものなんです。地下の油田ならば、あるかないか、何本か相当掘って探り当てるということでございますけれども、このパームオイルの開発は、すぐ近くで政府が実験的に試みて、それがすでにできており、しかも世界銀行がみずからこの未開の国ニューギニアを独立させる経済的手段として最も有望だということで公募をしたわけです。したがって、年々この油がとれるということになると、まさに…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○塚本分科員 これが大商社や大会社が手を出せば、おそらくそれぐらいのことは何でもないことだと思います。しかし、鉄鉱の地下資源のごときものを扱っておる、会社自身が有数の会社でございますと、こういう点はそんなに問題ないと思うのですが、農業開発ごとき、と表現するとたいへん御無礼でありますけれども、一々の単価がきわめて低いという問題については、大きな企業はなかなか乗り出さない。しょせん中堅企業でございます。そういうものに何億というような資金をそ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○塚本分科員 この問題はおそらく農林だけじゃなくて大蔵や外務、通産等御協議いただくような、実は相談にもいま乗っておっていただける過程でございますから、ここで技術的なこと、具体的なことまで突っ込んでお聞きすることは無理かと存じておりますが、しかるべくひとつこの問題を私は実現さしてみたいというふうに思っております。 そこで、いままでに農業開発、植物のみならず、たとえば畜産等におきましても日本の気候やあるいは地理的条件で、外地でそれを行なった…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○塚本分科員 これは私実はきわめて興味がありましたので、ことしは正月の休みに一週間ほど現地まで飛んで、そしてその実情まで調査をしたわけでございます。このニューギニアというところの人たちは性格がきわめて温順でございまして、気候風土にも全く恵まれておるというような状態でございました。そこで実は政府も、すでに日本の国民所得がきわめて高いペースで伸びつつある、だから経済援助をしなければならぬというふうな、これは義務的ないわゆる観念さえもお持ちで…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○塚本分科員 時間がありませんから、私はもう一つだけで終わらせていただきますが、私はきわめて国家的な仕事として、しかも少額の資本でもって乗り出すことができるという状態ですから、まあ乗り出してみてもと思ったのですが、おそらく農林当局におかれましても日本にないそういう農産物で、ただ買うのではなくして直接にこういう形で開発をするという方向は、これから進んでまいりますうちに幾つか出てまいるだろうと思っております。したがってこのケースを一つの突破…
第64回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 簡単にお尋ねします。 国内資源の開発につきまして、実は、最近の日米経済の問題で御承知のように、アメリカが買ってやらないという各業種に対するさまざまな意見等が出てきております。買ってやらないと言われると日本はたいへん困る立場でありますが、それと同じように、資源を売ってやらないと海外から言われたら、もっと困る立場に日本経済は置かれておる。これは御承知のとおりでございます。したがいまして、新しい予算の中にも、海外に対する資源の開発…
第64回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 金属鉱物に対する探鉱促進について、実は、かつて本委員会におきましても、金の問題がやかましくいわれたときに、私ども小委員会でこんな発言をしたことを覚えております。 外国から五トンほどの金を買い入れておる、そうして国内に流すときに二百円ほどの利幅を実は政府はとっておる。グラム二百円ですから五トンで百億、したがって、そのうちの一割ほど、十億くらいは国内の金の開発のために回すべきだ、こういう意見が小委員会で出ました。強く大蔵大臣にも…
第64回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 その点は要望だけ申し上げておきますが、たとえば金など、当委員会で金山等へも私も参りまして、実施を調査いたしましたけれども、きわめて有望なのはまだたくさんあるのですね。だからやはり、これは金だけじゃないと思いますが、力を入れてやっていただかないと、外にばかり目を向けられて、国内の業界や、あるいはそこに働く労働者たちに、見捨てられたというような失望感を抱かせないように力を入れていただきたい。私たちは、直接当委員会から調査に行きま…
第64回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 あなた先回りして、中小企業の歩積み・両建てということを言われたのですが、本委員会では、歩積み・両建てというよりも、それを取りくずせという決議までしているわけです。 〔進藤委員長代理退席、委員長着席〕 私はいま、そんなことを申し上げておるのじゃなくて、実は公定歩合が下がったのに一般金利は下げていない。これは中小企業の問題だけじゃないのですよ。たとえば日本一といわれる新日本製鉄さえも、全然下げないと言ってぷんぷんおこっている。だ…
第64回 衆議院 商工委員会 第6号
○塚本委員 大臣の時間の関係もあり、同僚委員の発言もありますから、もうやめますけれども、この問題はあらためてお聞きしたいと思います。いま経済界には、この問題でたいへん大きな不満があり、一体、大蔵省は何をしているのだという声が充満しておるということを、十分腹の中に置いて指導していただきたい。このことを強く要望いたしましてかわります。
第64回 衆議院 商工委員会 第2号
○塚本委員 私は最初に、沿岸海域における汚染防止の立場から、お聞きしてみたいと思っております。 実は私ども愛知県で、いま海上投棄をしたことから端を発しまして、連日新聞をにぎわしておる問題がございます。それは汚物処理及び廃油を消却船に積んで、そして外洋へ行って捨てるというのを、外洋へ捨てるのがめんどくさくなったのか、あるいは時間的にロスになるのか、内海に捨てて戻ってきたというところから事態が発展をいたしまして、実はこの会社が環境衛生協会と…
第64回 衆議院 商工委員会 第2号
○塚本委員 その一般計画というのがわれわれにはさっぱりわからぬのですが、大体いつごろまでにどういう規模でどういうふうに進めていくかということを説明していただきたいと思うのであります。一般的に計画で進めてやるというふうになっているだけでなく、大体いつごろからそれができるのか、そういうもっと具体的なことを説明していただきたいと思います。
第64回 衆議院 商工委員会 第2号
○塚本委員 あなた、どこですか。
第64回 衆議院 商工委員会 第2号
○塚本委員 それでは、産業廃棄物においては、どういうふうな計画になっておりますか。
第64回 衆議院 商工委員会 第2号
○塚本委員 そういう計画が実際に実施されて、そうしてこういう廃油で困っておりますから処理してくださいと持っていかれるのは、一体いつと予定してみえるのですか。
第64回 衆議院 商工委員会 第2号
○塚本委員 それでは、その二年間ばかりの間は、どこへ捨てたらいいのでしょうか。
第64回 衆議院 商工委員会 第2号
○塚本委員 だから、私のお聞きしておりますのは、そういうものが早くできたとしても、二年はかからぬとしても一年くらいでできるかもしれない。そうすると、この一年間はどういうふうに処置したらいいんでしょうか。もっと具体的に言いますなら、それは一年でできるものは、大きなタンクをつくって自分のところの工場にそれまでは積んでおけ、外へ流してはいけない、こういうことですか。
第64回 衆議院 商工委員会 第2号
○塚本委員 こまかく問題を詰めて聞いておりまするとまた時間がなくなってしまいますから、先に進んでお聞きしたいと思います。 大臣にお尋ねいたしますが、実は私、この問題が出た関係のいわゆる海上投棄を委託した会社から、ちょうどことしの七月、ヨーロッパへ行く計画を知っておりまして、ドイツにおいてきわめて能率的な、二次公害を起こさない焼却炉があると言われたからぜひ調べてほしいという依頼を受けまして、一行と離れて私だけ一日、ジュッセルドルフへ参りま…