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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1967/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 公務員制度審議会の再開については冒頭に申し上げたとおりでございまして、私としても一日も早く再開されることを望んでおりますので、いまの御趣旨に沿って努力いたしたいと考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 御指摘の藤枝構想なるものを私拝見いたしましたが、その問題を藤枝君から提案があって審議した会合は、全然ございません。ただ、御承知のように春闘の季節に入りまして、人事院の調査の時期も目の前に迫っておりますので、従来の人事院の勧告のあり方、マンネリズムであることについての打開策ということは、たびたび当委員会あるいは本会議その他においても論議のあることは存じておりますので、関係六人委員会と申しますか、関係閣僚六人集まりました会合…

自由民主党総理府総務長官1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 憲法記念日につきましては、私の記憶では数年前まではいろいろな行事があったと思いまするが、その後とだえておるのは、やはりちょっと奇異に感ずるわけであります。いま御指摘の二十周年記念ということでありますが、あえて二十周年に限らず、こういった一つの大きな行事に対しては、やはり何か考えるべきではなかろうか。関係閣僚の間でも、こういったことについて寄り寄り話はいたしております。いま私から、それではどういう具体的な計画でということは…

自由民主党総理府総務長官1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 祝祭日に国旗を立てることは望ましいことであるということは、周知徹底いたしておると思いまするが、これを立てなければならぬという義務づけをいたそうとは考えておりません。国民の良識に従ってこの望ましいということをお受けいただくことを、私は望んでおる次第でございます。 なお、その奉祝歌と申しますか、いまおっしゃったのは、何かその日を祝う歌のことであると思いまするが、個人的にはそういうものを考えたらいいではないかということを言うて…

自由民主党総理府総務長官1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 受田委員の御趣旨は私も賛成でありまするので、せっかく努力いたして、御要望に沿いたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 在外資産の処理につきましては、総理の施政方針演説の中でも申しておりますように、山田さんを会長とする審議会の答申も出ておりますることでもありまするし、その答申の趣旨に沿ってこの国会で法案を提出して解決をはかりたい、このように考えております。なお、御指摘のように、所管は総理府にきまりましたけれども、構成人員等については非常に少ない人数で、なかなかむずかしい問題、しかも基礎資料の収集等についても、御案内のようにむずかしい面もあ…

自由民主党総理府総務長官1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 私は、従来から重要な法案というものは、予算に関係あるなしにかかわらず、その国会の早い時期に出すべきであるという考えをいままで唱えてきた一人でございますが、もちろん在外資産の処理に関する法律案というものは、今度の国会ではおそらく重要な法案の一つであろうと思います。したがって、なるべく早く提出いたしたいという気持ちは持っております。しかし、いま申しましたような、基礎資料を集めるのにもなかなか困難を来たしておる。世帯数あるいは…

自由民主党総理府総務長官1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 答申の内容について、受田委員と私の考え方の相違はあまりないと思いますが、たとえば平和への貢献というような意味では、ややニュアンスを異にするのではなかろうかと思われる点があるのであります。目下これも私はよく調べておりますが、なお先ほど私が国民の世論の支持を得るということで、この以外にも何かというようなお話がちょっとありましたけれども、私の気持ちとしては、いわゆる戦後の処理はこの問題で片をつけたいという気持ちでありますから、…

自由民主党総理府総務長官1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 今度われわれかこの国会に提出いたそうといたしておりまする法律案は、四十二年度の予算には関係はございません。交付金の支給は四十三年度以降になりますから、四十二年度の予算に関係があるというものは、事務費だけでございます。これは三億二百万ですか……。それから受田委員、民社党の方々、また社会党のこの問題に関する方々からも、たびたび激励のことばもいただいておりまするし、いろいろと御要望の点も伺っておりますので、そういった趣旨を十分…

自由民主党総理府総務長官1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 別にプレッシャーグループの圧力は、私個人は何ら感じておりません。繰り返すようでありますが、今日の国家財政状況とにらみ合わせ、国民の納得のいく姿においてこの問題の解決をはかりたい。いまあなたがおっしゃった額について申し上げる時期には、まだ達しておりません。

自由民主党総理府総務長官1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 私はそういった団体に入っておりませんので、党の公約というものがいまおっしゃったような数字であるかどうかということについてのことは、私自身はじかには感じませんが、しかし、世間にはそれが常識的な数字として伝えられている。民社党のほうもそれにプラス幾らかで受田さんからもお話を承ったことがありますが、はたしてこれが公約であるかどうか、しかし、まあ公約として受け取られているという、そういった空気なり状況は、私もよく存じております。

自由民主党総理府総務長官1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 何かそれを上回ったような数字も初めは聞いておりましたし、いまおっしゃったような数字も聞いておりまするけれども、数字について党が公約として何かうたっているというような——たとえば十大政策とか十二大政策というものを今度の選挙でうたわれておりましたが、その中には数字は私はなかったと思っております。しかし、これに関係のある方々がいろいろな大会その他においてそういう数字をお出しになるということは、私も承知いたしております。

自由民主党総理府総務長官1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 意味はどちらにもとれると思いますが、公約でないという断定もできないが、公約として書かれた書類の中には数字は入っていない。しかし、これに関係のある非常に多くの方々がその数字をお出しになっておるということは、私もよく承知いたしております。

自由民主党総理府総務長官1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 いまの南方連絡事務所の組織そのものが、はたして外交的な役割りをなしておるかどうか。それはその面もありまするし、普通考えておる在外事務所と申しまするか、大使館、公使館のあれとは違う面も、現実の姿としてはあると私は考えております。しかし、いま沖繩問題というものが非常なウエートを持っておることは事実でありますし、懸案の処理に当たらなければならない重要なポストでありますから、これは今後の問題として真剣に検討していきたいと考えてお…

自由民主党総理府総務長官1967/03/23

55衆議院 内閣委員会 第2号

○塚原国務大臣 非常に含蓄のある時宜に適した御発言であると思いますので、十分その真意を理解しながら前向きで解決していきたいと考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/03/23

55参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(塚原俊郎君) ただいま議題となりました総理府設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び概要を御説明いたします。 家庭生活問題審議会は、家庭生活問題に対する総合的な見地からの対策樹立の必要性にかんがみ、家庭生活問題に関する重要事項を調査審議することを目的として、去る昭和四十年六月三日に総理府設置法の一部が改正され、総理府の附属機関として設けられたものでありますが、その設置期限は、昭和四十二年三月三十一日とされたと…

自由民主党総理府総務長官1967/03/20

55衆議院 予算委員会 第2号

○塚原国務大臣 在外資産の補償の問題につきましては、山田さんを委員長とする委員会から答申も出ておりますので、目下その答申に基づきまして、この国会で法的措置をとるよういま検討中であります。この国会には提出いたす考えであります。

自由民主党総理府総務長官1967/03/20

55衆議院 予算委員会 第2号

○塚原国務大臣 ただいま御指摘の点につきましては、いろいろ異見をなす者があります。私もいま所管大臣として検討いたしておりますが、根本委員のおっしゃるような点もあるかと考えております。しかし、なおいろいろな資料に基づきまして検討の時期を与えていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1967/03/18

55衆議院 大蔵委員会 第2号

○塚原国務大臣 双方の自主的な交渉によってまとまることが一番望ましいことですから、ぜひそういうふうにありたい、そういうことを願っております。

自由民主党総理府総務長官1966/12/20

53参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(塚原俊郎君) 今回の特別職の職員給与改定は、一般職の職員給与改定と均衡を考えて、必要な範囲内にとどめたものでございます。内閣総理大臣四十万円、国務大臣三十万円、及び国務大臣と同額となっている会計検査院長、人事院総裁の俸給月額については、指定職甲よりも高い水準にありまして、今回指定職甲が一万円引き上げられても直ちに均衡上引き上げなければならないような状況ではございません。また、諸般の事情を考慮して据え置くこととしたわけでござい…