塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1967/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(塚原俊郎君) 私のいないときにこれはできたものでありまして、今度一年延長の際にいろいろと関係者からお聞きしたことでありまするが、御承知のように、戦前でも日本の家族構成、家族制度というものについてはいろいろ問題がございましたが、特に戦後非常な変化というものが家族の問題に出てきた。まあ非行少年の問題等をとらえてみましても、やはりその家庭生活のあり方というようなものからこの問題が社会的に、また政治的に、あらゆる角度から検討せなけれ…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(塚原俊郎君) 詳しい者がおりますから、ひとつこちらから……。
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(塚原俊郎君) いまおっしゃった審議会、委員会のあり方については、私も稲葉委員と同じような考え方を持っておる一人でありまして、この間も私議運のほうの仕事をしておりましたが、各党の方々とこういった整理について真剣に相談しておった一人であります。今度総理府に参りまして、こういった審議会、委員会がたくさんあるのに実は驚いたわけなんですが、その中で整理すべきもの、あるいはまた、各省に回すべきものは回すというふうに、順次これを縮小してい…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(塚原俊郎君) いまの稲葉委員の世論調査についての御質問があったので、ちょっと私の考え方を申し上げておきたいと思うのですが、情報局時代に何か世論調査というものを設けまして、自後、官がやるということについての批判があったことは事実です。私もタッチいたしたことがございますけれども、それであくまでも自主的に民間の機関にこれはやらせる。アメリカのギャラップみたいなものが一番いいわけですが、政府の施策というものがどう世論の反応があるかと…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(塚原俊郎君) ただいま伊藤委員の御指摘になりました点、一括してやりたいことは私も同感であります。そのために時期が少しずれても、まあ三百五十五と二百六十六という数字のギャップはございますけれども、これはまあ窓口が厚生省でありまするので、これについても厚生省と連絡はとっておりまするが、いずれにしろ皆さん方のお気持ちを察するときに、一括してやることは望ましいわけでありますが、それではまたずれてしまうというので、さしあたり八十八名で…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(塚原俊郎君) 沖縄の施政権の全面返還につきましては、沖縄の方々百万の方はもちろん、日本国民一億の人々のほんとうに強い悲願でありますので、政府はあくまでも施政権の全面返還ということを目途としていま努力いたしておる最中でございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(塚原俊郎君) 在外資産の補償の問題につきましては、総理の施政方針演説にもございましたように、この国会で特別な交付金を支給することによってこの問題にピリオドを打つ、あわせて大体戦後の問題は終わらせたいという気持ちもありまするので、必ず今度の国会に法案を提出いたすべくいま準備いたしております。ただ率直に申し上げますが、いろいろの資料というもの、なかなか収集が困難でして、関係各省と連絡をとりながら世帯数がどれくらいであったか、ある…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(塚原俊郎君) 先ほど申し上げました中で、戦後の処理の問題はこの辺で片をつけたいという気持ちを私御披露申し上げたのでありまするが、したがって、在外資産の補償の問題をやっておりまするというと、いま伊藤委員が申されましたような問題、さらにはそれ以外の諸問題についてもいろいろとこの関連はどうするのであるかというようなことを私はよく承っております。そういうものをあわせまして、いま、戦後の処理の問題としての在外資産の補償という答申の線に…
第55回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(塚原俊郎君) われわれはあくまでも人事院勧告は尊重しなければならないと考えております。また、給与担当になりましてから、何とか従来の人事院の勧告のあり方、時期、方法、また、いうならば、マンネリズムを打破して、いまおっしゃったような三公社五現業との関係等もございまするし、国家公務員の方々の立場も考えてこの機会に改善の道をとりたいと、全部に全部喜ばれるとは限らないでしょうけれども、幾らかでも前向きの形がとれればということで、関係閣…
第55回 衆議院 予算委員会 第9号
○塚原国務大臣 人事院の勧告の方法、時期、あり方については、ずいぶん長いこと問題となっておることは御承知のとおりであります。本院などにおきましても、附帯条件あるいは附帯決議等でいろいろと要望されておることも事実であります。したがって、従来のマンネリズムを打破する意味においても、何らかの打開策はないかということを関係閣僚の間で相談いたしておりまして、数案について検討いたしましたが、今日の時点ではまだ成案を得るには至っていないわけであります…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○塚原国務大臣 私は、総務長官の塚原でございます。また、総理府に設置されておりまする交通対策本部の本部長もつとめております。 このたび、衆議院に新たに交通安全対策特別委員会が設けられ、交通安全に関する問題を特別に審査していただくこととなった次第でございますが、その審議が開始されるにあたりまして、交通安全対策に関する政府の方針を若干申し述べてみたいと存じます。 御承知のとおり、わが国経済の成長に伴う輸送需要の増加は、ここ数年来自動車台数の…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○塚原国務大臣 公害対策問題につきましては、非常に大きな政治問題の一つであることは言うまでもないのでありまして、政府も前から公害対策基本法、これをこの国会に提出いたすべく準備を進めておったわけであります。私の立場といたしましては、御承知のように総理府は総合調整という役目がありまするので、公害対策推進連絡会議という各省次官の方を中心とした連絡会議がございまして、総務長官の私が議長という役割りをいたしておりました関係上、今日まで三十数回にわ…
第55回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚原国務大臣 在外資産の問題につきましては、昨年十一月末、審議会の答申も出ておりまするし、また総理の施政方針演説でも、この国会で法的措置をもってこの問題を片づけるということをはっきり申し上げておりまするので、この国会にこの法案を提出いたすべくいま準備をいたしております。金額その他の点におきましては、いま検討中でありまするが、やはり今日の国家の財政状況とにらみ合わせまして、国民の内得のいく、世論の納得のいく形でこの問題の解決をはかりたい…
第55回 衆議院 予算委員会 第4号
○塚原国務大臣 四十二年度の予算措置といたしましては、調査費の三億何がしでございまして、特別の交付金の支給は四十三年度からでございまするから、大蔵大臣はそのようにおっしゃったと私は考えております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○塚原国務大臣 ただいま議題となりました総理府設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び概要を御説明いたします。 家庭生活問題審議会は、家庭生活問題に対する総合的な見地からの対策樹立の必要性にかんがみ、家庭生活問題に関する重要事項を調査審議することを目的として、去る昭和四十年六月三日に総理府設置法の一部が改正され、総理府の付属機関として設けられたものでありますが、その設置期限は、昭和四十二年三月三十一日とされたところであり…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○塚原国務大臣 この審議会ができまする当時は私は関与いたしておりませんでしたけれども、その後の経過を見ておりますると、いまの提案理由の趣旨の説明でも申し上げましたように、戦前の家族と戦後の家族の構成というものに非常な相違を来たしているという事実は、私もこれは率直に認めておるところであります。ことに戦後二十一年間の経済の非常な発展に伴って、一応道義の面における独立国家としての日本のあり方にも批判が加わっておることも事実でありまする。そうい…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○塚原国務大臣 今日までの委員会、審議会のあり方については、私は私なりにやはり批判を持っておったところでありますが、できればそういったものはなるべく少ないほうがいいという考えを私は持っておりまして、したがって御審議を願う内容についても、単に形式的なお答えをいただくのではこれは意味がないので、実のあるものをちょうだいしたいという気持ちで、私は今日まで各委員会の方々と接触をいたしておるわけでございます。いま山内君のおっしゃったような説、まこ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○塚原国務大臣 先ほど申しましたように、この委員の方からあと一年延長してという要望がありましたときにも、まだ当時としては二、三カ月の余裕があるから、何とかまとまらぬかという要請をいたしたのでありまするが、いま審議室長が御説明したような計画を実施するためには、やはり二、三カ月では無理であろう。したがって、まああと一年というのがやむを得ない期間ではなかろうか。これ以上の延長ということは私としても承服いたしかねまするので、よく計画を立てて、ち…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○塚原国務大臣 公務員制度審議会の再開は、冒頭に申し上げましたとおり、私は一日も早く開いていただきたいと考えております。また、その線に沿って今日まで何回か組合の関係の方——いろいろ内部の事情もおありのようだ。これは大出さんよく御承知だと思いますが、そういった問題も、だいぶ突っ込んだ話し合いをしたこともあるのです。問題は、前田会長があっせんの労をとるべき問題であると考えております。その辞表は、私の手もとには来ておりません。私個人の考えでは…
第55回 衆議院 内閣委員会 第2号
○塚原国務大臣 各方面との——日はいつでしたか、ちょうど十二月の十四日で切れる政令の関係で、タイムリミットの問題がございましたね。私が就任いたしましたのが十二月四日か五日でしたか、その間において、総評関係、同盟関係、それから今度は一堂に集まった関係の方全部と三、四回、いや、もっとやっておるかもしれません。そこで、ひとつそういった問題もあるし、あなた方の御要望が十四日という一つのタイムリミットがあるんだから、ひとつ開いてくれないか。こうい…