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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(塚原俊郎君) 何割アップで要求していくということですか。——これも私のほうで答える筋じゃないと思うのですが、われわれは受けて立つ側でございますので。しかし、おっしゃる趣旨のことはよくわかります。また、事実こういうところで申してどうかと思いますが、私のところは実に守備範囲が広うございまして、たくさん問題があるのですが、就任以来、この問題に一番私関心を持っておりまするし、従来の批判も私知っておりますので、何とかこの際打開したいと…

自由民主党総理府総務長官1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(塚原俊郎君) いま、ことしこそ何とかしたいという強い決意のもとに努力いたしている最中でございます。

自由民主党総理府総務長官1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(塚原俊郎君) あらゆる場合を想定いたしまして検討中でございますが、その内容については、いまちょっと発表すべき段階ではないと私は考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(塚原俊郎君) 伊藤委員をはじめ各委員のおっしゃることはよくわかりまするし、私も深刻にこの問題を考えております。もちろん誠意を持って給与担当の責任者としてできるだけの努力はいたす考えでございます。

自由民主党総理府総務長官1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(塚原俊郎君) 院の決議は絶対に尊重されなければならないものであります。

自由民主党総理府総務長官1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(塚原俊郎君) 尊重いたしまして、この問題に取り組んでまいる決意でございます。

自由民主党総理府総務長官1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(塚原俊郎君) 人事局長をして答弁させます。

自由民主党総理府総務長官1967/04/19

55衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚原国務大臣 昨日、私が早川労働大臣にお目にかかりましたのは、最近の春闘の問題についていろいろ話し合ったのでありまして、その間定年制の問題というものも出ましたけれども、これを六十歳と言ったとか、いつごろやるとかいったようなお話はいたしておりません。春闘の問題を中心にして話し合ったのが、新聞記事ではああいうふうになったのだと私は考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/04/19

55衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚原国務大臣 私は別に逃げようとかそういう気持ちは毛頭ございません。お目にかかった時間はきのう五分くらいのものだったのです、早川大臣ここにおられますから……。例の三公社五現業の当事者能力の問題等ありますので、そういったことについてお話ししておりまして、談たまたまそういうことにも及んだわけですが、これはもちろんいま大きな関心事でありますから、それぞれの機関において御相談することがいいだろう。しかし、いま新聞に出たように、これは何である、…

自由民主党総理府総務長官1967/04/19

55衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚原国務大臣 ですからいま申し上げたように、それぞれの機関がございますから、たとえば労働省関係とかうちとか、あるいは臨時行政調査会の答申とか、行管などというものもありますから、それぞれのアプローチをはかりながらこの問題を、これは当面の大事な問題ですからご相談しようということにはなっております。

自由民主党総理府総務長官1967/04/19

55衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚原国務大臣 公務員制度審議会は、公務員などの労働問題等の基本問題を諮問している審議会でありますから、私といたしましてはこれのすみやかなる再開と申しますか、昨年の六月以降開かれてないと思いますが、強く要請しておるわけでございます。たとえば同盟の方などもたびたびお見えになりまして、早うやってくれぬか、重要な諮問事項があるではないかというような御要望もありますし、私としては組合関係の方に、たとえば総評との会合の席上でも強くすみやかなる再開…

自由民主党総理府総務長官1967/04/19

55衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚原国務大臣 前田会長の辞表というものは、私の手元には来ておりません。これはだいぶ前にお出しなされて、人事局長のところで預かり、まだ撤回したという話は私は聞いておりません。したがって人事局長のところに預かっておるのが現状ではなかろうかと考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/04/19

55衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚原国務大臣 田畑委員の話、まことにもっともなことでございまして、そういったような機運が見えれば、私はもう前田さんにすぐにでも会って、みずから陣頭に立ってごあっせんの労をとってもらうようにお願いしたいと思っております。まあ会えば前田さんやってくださると私は考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/04/19

55衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚原国務大臣 田畑委員はいろいろ党内のどなたがというようなことで申されましたが、それは私には関係のないことでありまするから、ひとつ誤解のないように願いたい。 在外財産の補償については、この国会で立法措置によって片をつけるということはこれははっきり公約として申し上げていることも事実であります。御承知のように、世帯数、全体の人員等、これも推定ではありますが、ある数字はつかむことはできたわけでありまするが、その他年数とかそういうものになりま…

自由民主党総理府総務長官1967/04/19

55衆議院 社会労働委員会 第3号

○塚原国務大臣 われわれはこの問題の処理をわざと遷延させているというようなことは全然ございませんから、重ねて誤解のないようにひとつお願いしたいと思います。 それからあくまでも答申の線に沿いまして、答申の趣旨は尊重しながらこの問題の解決をはかっていきたい、立法措置を講じていきたい、このように考えております。 なお、国民全部がやはり戦争犠牲者であるという考えも捨てるわけにはまいりませんし、国家財政の状況等ともにらみ合わせまして国民の納得のい…

自由民主党総理府総務長官1967/04/19

55衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○塚原国務大臣 昭和四十二年度における内閣及び総理府所管の歳出予算案について、その概要を御説明いたします。 内閣所管の昭和四十二年度における歳出予算要求額は二十四億五千六百六十七万七千円でありまして、これを前年度歳出予算額二十四億三千三百四十四万五千円に比較いたしますと、二千三百二十三万二千円の増額となっております。 内閣所管の歳出予算に計上いたしましたものは、内閣官房、内閣法制局、人事院及び国防会議の事務の執行に必要な経費であります。…

自由民主党総理府総務長官1967/04/06

55衆議院 予算委員会 第13号

○塚原国務大臣 私が就任いたしましてからは、閣僚協議会は開催いたしておりません。それはなぜかというならば、八木さん御承知のような同和対策審議会、それから同和対策協議会、これを中心とした論議が重ねられ、また、そのお話があるたびに、私は関係閣僚と、協議会という形式ではなく、いろいろお話し合いはいたしておる次第でございます。それは同和対策の重要性というものを認識し、また八木委員からもたびたび私はレクチャーをいただいておりますので、そういった措…

自由民主党総理府総務長官1967/04/06

55衆議院 予算委員会 第13号

○塚原国務大臣 私が就任いたしましてから開きませんのでわかりませんでしたが、官房長官が座長だそうです。

自由民主党総理府総務長官1967/04/06

55衆議院 予算委員会 第13号

○塚原国務大臣 座長を知らなかったからこの問題について熱意がないと仰せられると、私は非常に迷惑いたします。冒頭にも申しましたように、同和対策の重要性というものは十分承知いたしておりまするし、八木委員をはじめとして各位からもたびたび教えをちょうだいいたしておる。また、事務当局からもいろいろと報告を承り、何せ守備範囲が広いものですから、毎日この問題に当たっておるわけにはまいりませんけれども、その重要性は十分認識いたしております。 なお、自分…

自由民主党総理府総務長官1967/04/06

55衆議院 予算委員会 第13号

○塚原国務大臣 立法措置につきまして重ねてのお尋ねでありますが、協議会のメンバーの方々、これは関係の方々が非常に多く、またベテランぞろいでございます。その方々の意見もよく拝聴し、政府は政府として進めてまいるということは、先ほど申しましたとおりであります。なお、これをいよいよきめます際には、同和対策の方向を決定づけるものであり、また、同和地区住民の福祉厚生と申しますか、生活上重大な問題を決定する問題でありますから、あまりに急いで妙なものを…