塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1967/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○塚原国務大臣 従来の状況につきましては、当時の国家の財政状況とにらみ合わせて完全実施ができなかったことと考えておりまするが、なお四月調査、その後における勧告という、この時期的な問題というものも再検討を要する問題であろうと私は考えております。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○塚原国務大臣 人事院勧告は、もちろん用意周到な、また精密な調査に基づいて行なうものでありまするから、これについて不満があるというようなことはございません。先ほど申しましたように、やはり財政状況というものが一番関連がある。それによって完全実施ができなかったものと考えております。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○塚原国務大臣 私といたしましても、三公社五現業の場合と国家公務員の場合を比較いたしました場合に、率直に申し上げまして非常に頭痛の種になっておるわけでございます。しかし三公社五現業の場合には、企業経済としての弾力性というものがあるためにそういった形になったのではなかろうか。だからといって国家公務員の場合、このままでいいということは考えておりません。非常に似通ったこの両者を比較した場合、そこに差をなからしめるという措置をとらなければならな…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○塚原国務大臣 考えておるということばが、非常に消極的に取られましてまことに申しわけございません。私が申し上げたかったことは、誠意をもって努力いたすということであります。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○塚原国務大臣 六人委員会を中心としてこの問題の解決への努力をはかっており、また、もちろんその下部機構においても、私はいろいろな案を提示させまして検討を迫っておりまするが、先のことでありまするから、それじゃあこういうことがはっきりできたということを、いまこの席で言うことは、ちょっとむずかしいと考えておりますが、できるだけ、あまり大ぶろしきを広げないで、実をもって示していきたい、このように思います。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○塚原国務大臣 決して隠そうという意図ではございません。ちょっと微妙な点があるから申し上げにくいということで、ここに出して、せっかくのものがうまくいかなかったというようなことになりましてはという懸念から申し上げておるのでございまして、決して秘密を保とうというようなわけではございません。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○塚原国務大臣 そのようにできるだけの努力をいたします。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊郎君) 私、総務長官の塚原でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 ただいま議題となりました宮古群島及び八重山群島におけるテレビジョン放送に必要な設備の譲与に関する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 この法律案は、沖縄援助対策の一環として、政府において宮古群島及び八重山群島に設置するテレビジョン放送に必要な設備を琉球政府に譲与することができることとしようとするものであります。 以下、こ…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(塚原俊郎君) このたび沖縄問題等に関する特別委員会が設置され、現在国民の最も関心の深い問題の一つである沖縄等に関する諸問題について審議が行なわれることとなりましたことは、沖縄等に関する政府施策の推進の上におきまして、きわめて有意義なことと存ずる次第であります。私はこの機会を拝借いたしまして、従来政府として沖縄に対してとってまいりました施策の概略について御説明申し上げますとともに、沖縄問題等に対する私の所信の一端を述べさせてい…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○塚原国務大臣 踏切事故防止対策の強化について、御説明申し上げたいと存じます。 今回の南海電鉄踏切事故の状況にかんがみ、この種事故の再発を防止するため、事故直後から総理府を中心とし、関係省庁間の連絡を密にして踏切事故防止対策を強力に推進するための具体的方策について緊急に検討を進めておりましたが、四月六日、総理府に設けられている交通対策本部におきまして、お手元に配付してあります資料「踏切事故防止対策の強化について」のとおり決定した次第であ…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○塚原国務大臣 この前予算委員会において太田委員の御質問があったのは、ちょうど交通関係閣僚協議会の開催せられる前の日ではなかったかと私思っていますが、いずれにしましても今年度の予算における御指摘の点を承ったのでありまするが、確かに満足すべきものではないと私は考えております。総理府でやっておりまする陸上交通安全対策に関しましては、三カ年計画を二カ年に計画を繰り上げるとか、あるいは陸上交通に関しては今年度の予算、いま御審議願っておるのは前年…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○塚原国務大臣 応急的なもの、恒久的なものというお話も出ましたけれども、もちろん踏切道改良促進法、あの法律がまた五年、昨年延長の御審議を願っておりますが、いろいろ問題のあることは私も承知いたしております。なお、いま御指摘のように、踏切について、実施する面において各省間にいろいろ問題もあるというお話もございました。これも私は率直に認めます。そういったようなことのないように、われわれのところで総合調整という立場で、その点は十分に注意をし、御…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○塚原国務大臣 各省調整のとれないままに運営されている面が確かに今日まであったことは、私はこれは認めます。われわれは総合調整という立場で交通全般の問題を扱うことになっておるのでありまするから、そういったいままでの隘路であったものを全部打破すると同時に、先ほども申しましたように、交通問題は踏切をはじめとしていま非常に重要な政治問題でありますから、一応びほう的というようなおことばもございましたが、とにかく当面なし得る応急対策はこれをすぐなす…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(塚原俊郎君) 人事院勧告制度の趣旨にかんがみ、これを尊重することはこれは時期の問題を含めまして当然のことでございます。なおいまいろいろお述べになりましたような今日までの経緯にかんがみ、またさらに、両院における附帯決議等もございまするので、今年度においては従来批判のあった点を幾らかでも直して前進さしたいという気持ちで、給与関係の六人委員会という閣僚会議がございまするが、これを中心としていまいろいろ検討をいたしておるところでござ…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(塚原俊郎君) 従来のあり方、これは私タッチいたしておりませんからわかりませんが、おそらく財政上の状況とにらみ合わせての処置であったと思います。また、先ほども申しましたように、従来のマンネリズムをこの辺で打破しなければならぬ。ずいぶん批判があることも承知をしておるし、特に両院における決議等もございますので、せっかく努力いたしておるので、いま伊藤委員のおっしゃたようなものを加味しながらいろいろな案を持ち寄って、いま六人委員会で検…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(塚原俊郎君) できるだけの努力をいたしていきたいと思います。
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(塚原俊郎君) ことしどういうことになりますか、実は先のことでありますし、私は先ほどあなたがいささかとおっしゃったが、私はできるだけの努力をいたしまして前進したいということを申し上げたわけですが、いまの御質問の御趣旨ですと、人事院の勧告そのままをやるという考えを私はとっておりますが、俸給表その他細部の点にわたりますと、事務的な問題になりますので、人事局長をして答弁させます。
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(塚原俊郎君) 私当時閣僚でございませんので、その問のいきさつはわかりませんが、なるほどおっしゃるとおり、時期が四カ月でございますが、ずれておれば、そのとおりと言えないと思います。しかし、おそらくその勧告のとおりというのは、内容を申し上げたのであって、時期的には財政上の状況からやれなかったということであろうと思いますが、なるほどその五月にやらないことはそのとおりではないという仰せはまことにごもっともだと考えております。
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(塚原俊郎君) 三十七、八年の例を出されましたが、おそらく当時の財政状況というのが、当時の政治情勢から考えて、その金をよそに回さなければならないことがあったというふうなことがあったのではないかと私は考えております。決して誠意がなかったというようなことはないと思いますが、しかし、いまこの人事院の勧告というこの問題は重要な問題であります。冒頭に申しましたように、私は十分尊重して、時期も含めてということを私は給与担当大臣として申し上…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(塚原俊郎君) 国家公務員の給与を担当するわれわれといたしまして、三公社五現業との関係が一番やはり問題になるところであろうと私は考えております。今日まで、いま伊藤委員のおっしゃったように、三公社五現業の場合にはそういった状況にあることは、これは当然でありまして、それとあわせ考えますときにも人事院の勧告というものを完全に実施して、そういったところに批判の余地をなからしめなければならないということは私も深く考えておる次第でございま…