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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1967/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1967/04/26

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○塚原国務大臣 沖繩の方々がたいへん要望いたしておりまする日の丸の掲揚の問題については、御指摘のようにあの協議委員会において決定したのでありますが、外交保護権の問題については要求しないではないかという御質問でありまするが、これは施政権者であるアメリカが第一義的に保護権を持っておるというたてまえになっておりまするので、あの席では私は申し上げませんでした。しかし、日の丸はあげたわ、保護権はどうするかという問題が、これから大きな政治問題になる…

自由民主党総理府総務長官1967/04/26

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○塚原国務大臣 私が要求しなかったのは、あの協議委員会における場でございまして、その後、いまのようないろんな矛盾と申しまするか、問題になる点がたくさんあることも、私は各方面から承ったわけでございます。たとえば、船と船員というものは、これは一体感でありますから、船の施政権者であるアメリカがこれを見る場合、その人はどうか。おりた場合には日本が見るけれども、船にいる場合には、船員と船との一体感ということでやはりアメリカ側にあるのではなかろうか…

自由民主党総理府総務長官1967/04/26

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○塚原国務大臣 関係役所は外務省、大蔵省でありまするが、特にこの問題は外務省との関連が強いので、よく外務省とも御相談いたしまするけれども、なるほど、非常な御批判の的になる問題でありまするから、今日までの経過その他もよく調べ上げ、ひとつこの問題は前向きに検討いたしていきたいと考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/04/26

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○塚原国務大臣 諸手続が完了しておりませんので、まだ掲揚されておるとは思いません。

自由民主党総理府総務長官1967/04/26

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○塚原国務大臣 日の丸を掲揚することがきまりました日米協議委員会の会合のときに、いま言ったような布令の問題、それから諸外国に通報する問題等についてどれくらいかかるのか、非公式に私としても伺ったわけです。これは会が終わったあとでございますが……。できた以上はすぐにでもあげたい。長い間の念願であったのですから。そのとき私が伺ったのでは、二、三カ月ぐらいは要するのではなかろうか。あなたのおっしゃるように、五十日たってできないことは私自身も歯が…

自由民主党総理府総務長官1967/04/26

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○塚原国務大臣 先ほども申しましたように、船そのものに対する保護権は、施政権者であるアメリカにある。しかし、矛盾とおっしゃいましたけれども、不合理性というか、そういった問題もありますので、そういった問題も含めてこれは今後何とかしなければならぬということを私は申し上げたのであります。船そのものは、やはり施政権者であるアメリカが持っておるという解釈をこれはとらざるを得ないと思っております。

自由民主党総理府総務長官1967/04/26

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○塚原国務大臣 法理論的に、施政権者であるアメリカがこれの外交保護権を持っておる、これは動かすことができない。しかし、いま言ったように、国民感情からも、いま永末委員がおっしゃるような不合理性はだれでも考えると思っております。しかしながら、法律的にはそういう解釈しかできないとなった以上、実質的にこれをどうするかという——むずかしい問題ではありましょうけれども、先ほど言った船員と船との関係、これを解明するというものと並行しながら、あるいはむ…

自由民主党総理府総務長官1967/04/26

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○塚原国務大臣 その方向に向かってできるだけの努力をいたします。

自由民主党総理府総務長官1967/04/26

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○塚原国務大臣 施政権が返還される日に備えまして、本土との格差を是正するための経済援助というものは、主体性を持って自主的にやっていきたい。従来いろいろな経緯はありましたけれども、そういうものを基本的な考え方として進んでいくべきものと思います。

自由民主党総理府総務長官1967/04/26

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○塚原国務大臣 フィフティー・フィフィテーというようなことばではあらわせないと思いますが、日米相互信頼の立場に立って今日の現実の情勢をにらみ合わしていけるならば、解決点はおのずから見出し得ると思っております。

自由民主党総理府総務長官1967/04/26

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○塚原国務大臣 政府から出る金だけの問題ではなく、物心両面にわたってであります。

自由民主党総理府総務長官1967/04/26

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○塚原国務大臣 会計年度が違う関係でこういった措置をとったわけであります。政治的な責任はあると思いますが、その他の問題については、特連局長の答弁のとおり私は解釈いたしております。

自由民主党総理府総務長官1967/04/26

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○塚原国務大臣 お説のように、百三億という金は、飛躍的に増大した金額でありまするから、これの活用ということについては十分検討されなければならないわけであります。先ほども私申し上げましたように、今日沖繩に対してとるべき措置は、経済開発を一つのビジョンといたしたいということを申しました。ただいま特連局長も申しましたように、長期経済計画というものができていないのはまことに遺憾でありまするが、私がこの間松岡主席に申しましたいわゆる受け入れ体制の…

自由民主党総理府総務長官1967/04/26

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○塚原国務大臣 今日までの沖繩の経済といえば、失礼な言い方かもしらぬが、パイナップルと砂糖というようなことが中心であったと私は思うのでありまするが、先ほども触れたように、今後牧畜という問題ももちろんクローズアップされてくる。しかし、それだけではいわゆる経済開発のビジョンにはならぬ。商業中心でいくのか、工業生産中心でいくのかということについては、まだコンクリートなものがないので、非常におそきに失するうらみはあるが、早急に対策を立てていきた…

自由民主党総理府総務長官1967/04/26

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○塚原国務大臣 資源に乏しい場所でありまするので、どういった方向でやるかということ、実は経済開発会議も、これは昨年発足したばかりで、まだ二回でありますが、それは言いわけと聞こえるかもしれませんけれども、早急にひとつ、横山委員の御趣旨のほどはわかりますので、決して百三億というものがむだ金でなかったという形をとる努力をいたしたいと考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/04/26

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号

○塚原国務大臣 施政権の返還が望ましいこと、これが念願であることは、これは言うまでもないのであります。しかし、目下極東の情勢その他を中心としてこれの困難なことも認めざるを得ないのでありまするが、その間にあっても沖繩の方々に対してなすべきものは一ぱいあると私は考えております。特にいま日の丸の問題でありまするが、民族上の感情問題としてこれの解決をはかる、それがすなわち施政権返還につながるかどうかという問題については、いろいろな批判が出てくる…

自由民主党総理府総務長官1967/04/25

55衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○塚原国務大臣 青少年問題の重要性のあることは言うまでもないことでありますが、総理府に青少年局ができまして、総合調整の立場から大きく青少年問題を取り上げて、いろいろの施策を検討いたしておるのでありますけれども、いま申し上げましたように、さてこれを実施に移す場合、いろいろのネックがあることは言うまでもないことであります。いま川崎委員の申されたのもその一つではなかろうかと考えております。たとえて言うならば、いま児童遊園あるいは公園の問題等が…

自由民主党総理府総務長官1967/04/25

55衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○塚原国務大臣 川崎委員の御意見まことにごもっともでございまして、われわれの若いころの体験から考えましても、やはり欲求不満の解消をスポーツに求める、体育に求めるということは、これは当然のことでございまするし、われわれも体験いたしたところでございます。最近、青少年の補導とか、いろいろの施設も充実されておりまするが、要は、あり余るエネルギーの発散の場所を体育に求めていく、スポーツに求めていくということは、私全く同感でございまして、そういった…

自由民主党総理府総務長官1967/04/25

55衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○塚原国務大臣 お答えいたします。 本年三月三十一日の期限末における市町村の受理件数については、約百二十万件前後と推定されます。それに見合う金額は約千三百二十億円にのぼるものと推定されます。

自由民主党総理府総務長官1967/04/25

55衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○塚原国務大臣 期限延長にはなっておりませんが、残った方々のために、三月末までの間にはできるだけの御便宜をはかる措置はとって、こういう推定される数字が出たものであります。