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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1967/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 択捉、国後を含めた墓参への島民並びに国民の強い要望も承知いたしておりますので、ことしももちろんこの諸島に対する墓参は行なう考えでありますが、本年は一応九月上旬を目途といたしまして、歯舞、色丹、国後、それからいま御指摘の、まだ未実施地区である択捉島をも新たに含めた墓参が実施できますように、重ねてソ連政府に強く要請中であります。これが実現のためにできるだけの努力をいたしていきたいと考えております。 なお、今度使う渡島船舶は、…

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 七月初めにはきめなければならないと考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 沖繩の施政権の全面返還につきましては、沖繩の九十五万の方々並びに内地の一億の方々のこれは非願とも熱願ともいうべき非常に強いものがあることも私は承知いたしております。なお、森前総務長官との引き継ぎの際にもそのこともよくお話を承っておりまするし、それを聞くまでもなく、私個人としては、いまあなたがいろいろと例をあげて説明されましたような沖繩の方々の強い気持ちというものも十分承知いたしておりまするので、私の立場においてでき得る範…

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 何としてでも施政権の返還について一歩でも前進したいという気持ちは、私はだれでも同じに強く考えていると思うのでございます。森君が教育の問題を出されましたけれども、いわゆる機能別分離返還は、教育の問題もあり、経済、産業、社会開発、戸籍等、たくさんの問題があり、また、これらをわれわれも検討いたしておるわけでありまするが、特に教育の問題が重要である、いわゆる日本政府が責任をもって行ない得る教育のあり方というものを中心としてのお考…

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 だいぶ細部にわたって仕分けしていることについてのお尋ねでありますけれども、アメリカの援助と日本の援助というものがおのおの協議されまして、それぞれの分野をきめまして、共通に支出しているものもあるし、あるいは、この分野については日本政府が援助すべきものであり、この分野についてはアメリカ政府の援助金によってやるというふうに分けられておるわけでございまして、そのこまかい点については政府委員からひとつ答弁させますから……。

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 意味を取り違えたものですからああいう答弁をいたしたのですが、いまのような御趣旨ですと、やはりプライス法の改正によってアメリカの沖繩に対する援助資金の増額という問題にしぼられてくると思うのであります。そこで、先ほどお話も出ました日米協議委員会等においては、私からも、また外務大臣からも、強くこの問題の要請をいたし、機会あるごとにプライス法の改正ということはアメリカに対して強くわれわれは打ち出しておるわけでございます。その見通…

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 先ほどもちょっと触れましたけれども、過般行なわれました日米協議委員会におきましては、私からその問題を最重点的にアメリカ側に対して強く要請をいたしたような次第でございます。さらに、私に対して与えられた範囲ということを申し上げましたけれども、外交折衝はこれは外務省がやるものでありますが、しかし、私にもそういう非公式に行なえる機会はあるのでございまして、そういう機会もとらえて、そのつど私からもプライス法の改正ということについて…

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 日本の県の一番近い鹿児島県との対比の状況を申し上げますると、国民所得の面ではやや鹿児島に近づいてきているということは言えると思うのであります。

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 確かに、基地経済というものにウエートを置いて議論しておる方の御意見も私は耳にいたしたことがございます。だからこそ、本土復帰の日に備えてできるだけのことをやっていかなければならないのが、いまの日本の仕事であり、日本の立場であろうと私は考えております。ただいま鹿児島の例を引いて御批判をいただきましたけれども、もちろん、格差の是正といい、それからそういう本土復帰に備えて自立できる体制をつくることが、われわれのとるべき最善の措置…

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 この間も、社会党の川崎君でありましたか、いろいろその問題についての質問をちょうだいしまして、経済発展というものを一つのビジョンとして描いているということを申し上げましたが、具体的なものがないではないかというおしかりを受けたようなこともございましたが、仰せのとおり、すみやかにストレートにわれわれがこれを指示するということはできないといたしましても、そのときの沖繩の姿はどういう形であるべきであるという、そのことは十分検討しな…

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 仰せられた数字のとおりになっていることは私も認めますけれども、財政支出を貿易の帳じりと同じランクにおいて考えるということについては、やはり少し考えなければならぬ面もあると思いますが、さらによく検討してみたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 この沖繩等に関する特別委員会ができましたのも、当面する沖繩の問題並びに北方領土の問題等についてどうあるべきかということを超党派的に論議しようという場所であると私は考えております。皆さま方の御意見、御意思を十分拝聴いたしまして、私は私なりの立場で、もちろんその御意見に従いまして行動いたす考えでございます。いま何かいかにも弱い姿勢だというようなことを言われましたが、私はことばがへたで、強い姿勢をどういうことばで表現していいの…

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 その問題につきましては、二、三年前から、沖繩の立法院の方に与野党の方を通じましておいでいただいて、こちらの与野党の国会議員と話し合いもいたしましたし、私も議運の関係でいろいろと検討いたしたこともございますが、今日の憲法の立場から、直ちに議員として国政に参加するということは非常に困難ではなかろうか、何らかの形においてその意思表示を行なえるような場面をつくるということについては、いろいろ今日まで検討してきたわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 いまの沖繩の置かれている立場、さらに、民主主義を基本理念とする立場から、主席公選の問題は真剣に取り上げられなければならない問題であると考えております。われわれもいろいろとこれは調べております。

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 そのときの場合の問題でしょうけれども、債務になるようなことがあってはならない、この折衝は、私のところでやるのではなくて、外務省がやると思いますけれども、そういった意味における強い意思の表示とバックアップはいたしたいと考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 私はいままでに二回日米協議委員会に出ましたけれども、この問題についての話はまだ出ません。しかし、いま御指摘になった数字、さらには、どういう状況になっているかということは、ただいま調査中であるというふうに私は聞いております。それの報告を得次第、外務大臣と相談いたしたいと考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 各条項にわたって御要望がございましたけれども、国政参加の問題は、これは憲法の立場から直ちに実視することはできない。ですから、前にも申し上げたように、どういう方法かで——これは一つは国会の問題になってくるのじゃなかろうかと思うのですが、いわゆる議員として参加するということは、これは遺憾ながらできないと私は考えております。 それから債務の問題は、私これは当面の責任者ではございませんが、そういうことのないような方法で行なうよう…

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 いまの御質問の趣旨で、戦後処理という問題がどういう問題なのか、ちょっと了解しにくいのですけれども、永末委員のおっしゃることは、こちらの主体性というものが認められないで、向こうの言いなりになって金をつけているではないか、こういうことでございますか。

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 今日までのやり方についての御批判は、そのとおりの面があると考えますけれども、いまの沖繩の置かれている立場、それから援助の目的等から考えましても、そういう姿であってはならない。日本の戦後処理というおことばが出ましたけれども、格差の是正ということは、すなわち沖繩の立ち上がりということでありますから、そういう問題も含めた項目についても、十分な連携、折衝をしながら解決をしていかなければならない問題であり、また、そういうふうにして…

自由民主党総理府総務長官1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○塚原国務大臣 もちろん、今度のプライス法の改正がうまくいっても、日本のほうが多いわけでございます、これは多々ますます弁ずるのでございますから、多いほうがけっこうでございますけれども、日本もこれだけやっておるからということは、強い態度で臨み得る一つの姿勢のもとになると私は考えております。この問題で、これが決定いたしましてまだ日米協議委員会がございませんけれども、そういう場合は、そういう考えでひとついろいろ折衝していきたいと思います。