塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 前の小柳議員に対してもお答えいたしましたが、いま小林議員からの義勇軍に対する御質問でありまするが、それは一つのやはり特殊なケースであると考えております。そのほかにもいろいろと問題が派生して出てくることはこれは覚悟しなければならないと思います。そこで資料収集に実は非常に苦慮しておるわけでございまして、三十二年に立ち上がり資金としてお渡ししたときの基準というものが厚生省にございまするが、これを重要な参考にすることは…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 三十二年の立ち上がり資金としてやりましたとき、六カ月以内はこれを切るという制限を設けましたが、この満蒙開拓義勇軍の方々だけは特例としてその範疇からはずしておりますることは御承知のとおりであります。なお、私が先ほどから十八とか十五歳とか十三歳というような点を申し上げておりまするのも、やはり引き揚げ者であるという点においてはこれは当然考えなければならぬ問題でありまするので、そういうことを考慮に入れつつ各方面から検討…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 小柳委員が答申に十八歳はということを言いましたけれども、答申には十八という数字は出ておりませんから。そのところは、「一定の年齢に達していなかった者および在外居住が一定年数に達していなかった者は除外するとともに、当時すでに中年以上であった者に対しては、特に重点を置いて措置すべきである。」というふうに書いてあります。そこで、私が先ほど申し上げておる財産形成のものは、一定年数というものを幾つに見るべきかということで繰…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) ただいま実例をあげての御説明でありまするが、まあ国家公務員、さらに公共企業体の関係の方々、それから公団、公社等を含めて、人事の管理を総合調整せよという御趣旨のように私は承ったのでありまするが、今日までわれわれのとってまいりました態度は、それぞれの公団、公社等に対しましては、各省庁を通じていろいろと私のほうからお話は申し上げておりまするが、やはり御指摘のような人事管理の面において一致点を見出し得ない、なお、さらに…
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(塚原俊郎君) 学識経験者、それから各界の代表等をもちまして、明治百年記念準備会議というのができましたのが昨年の四月十五日の閣議決定でありまするが、自来この方々にお集まりいただいて、いろいろと御検討を願いました結果、もちろん部会を四つに分けまして、式典のもの、行事のもの、事業のもの、広報のもの、というふうに、そして全体会議を開きまして、結論を得ましたものは次のようなものであります。 まず、記念祝典としては、四十三年の十月二十三…
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(塚原俊郎君) 先ほど御説明申し上げましたように、明治百年記念準備会議におきましては、明治天皇紀の刊行ということにとどまっておるのでございますが、ただいまの御質問でありますから、私の考えを申し上げますれば、やはり日本歴史の編さんというものは、まことに時宜を得たけっこうなものであるとは存じますけれども、非常に日子を要する。たとえば、水戸光圀の大日本史も、私の知る範囲においては二百五十年もかかった。これは時代の差もあるかもしれませ…
第55回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(塚原俊郎君) 内藤委員のたいへん強い御熱意のほども私にはよくわかります。これは大蔵大臣が答弁することかもしれませんが、明治百年記念事業を担当する者といたしまして、ただいまの、民間でやる場合の政府の援助ということについては、これは十分検討いたしたいと考えております。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塚原俊郎君) 当初受給資格がある人のうち、請求してくると見込んだ方は百六十七万三千であります。それで三月三十一日の請求期限末において請求いたしました方は百十八万……。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塚原俊郎君) 被買収者の数ですか。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塚原俊郎君) これは推定でございますが、二百六万二千です。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塚原俊郎君) 当時の状況をつまびらかにしておりませんので、係の室長が来ておりますから、それに答弁させます。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塚原俊郎君) 当初見込んだ百六十七万三千人に対して百十八万八千となりますと七一%でありまするが、いまのおっしゃった二百六万二千ということになりまするとそれより率が下りますが、いまこれちょっと計算してみないとわかりませんけれども。
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塚原俊郎君) 私が当初申し上げました百六十七万三千という数字は、これはあくまでも推定でございまして、これに基づいて受給資格者というものを考えたわけであります。そこで百十八万八千というのは三月三十一日で締め切りましたときの請求の状況の数字でございまして、いま問題になっておりまする百三十三万云々という数字につきましては、私の聞くところでは、昨年の十一月ごろ、各県から見積もり数字として出てまいった数字であるやに聞いております。決し…
第55回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(塚原俊郎君) ただいまのランク別の資料は、私はつまびらかにいたしておりませんから、係の者より説明させます。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塚原俊郎君) ただいま森委員の御質問の件は、私も新聞で知った程度でございまして、けさ閣議がございましたけれども、役所に連絡をとり、公報公電が入っておるかどうか伺いましたが、いまのところ、まだ私のところには詳細な公電は参っておりません。まことにああいった事態ができたことは遺憾なことでありまして、原因がどこにあったのかはわからぬが、新聞に出ておったように、また森委員の御指摘されたような、もし標識というものによってそういう事態が起…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塚原俊郎君) その前に、誤解があるといけませんから、ことばの足りなかった面があるといけませんから付言いたしたいと存じますが、今回の拿捕事件が標識によるものであると私は断定したわけではございません。そのほかの理由があったのかもしれないが、かりにそれによって拿捕されたとするならば、われわれの心配しておったことが出てしまったという意味でございまするから、その点ひとつ誤解のないようにお願いいたしたいと思います。詳報が入り次第、これは…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塚原俊郎君) 御案内のように、この標識、この旗をあげることの日米協議委員会の取りきめは三月の一日だったと、私、考えておりまするが、そのときに、これがきまった以上、非常に強い願望であるから、きまったからには、諸般の手続、つまり布令の改正あるいは諸外国に対する通達、周知徹底というような手段があることは、これはわれわれも存じておりまするし、そういったことをすみやかにやっていただいて、一日も早く掲揚するようわれわれも強くあの席で要望…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塚原俊郎君) 旗を表示いたしますのは、船舶法に基づくものと、「公海に関する条約」に基づくものと、この両面から掲揚しなければならないのでありまして、詳しい点はひとつ特連局長から説明させます。
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塚原俊郎君) いまのその旗が、ワン・フラッグであるかどうであるかという、これはだいぶ日米協議委員会においても議論いたしたのでありまして、この前の前でありまするから、選挙中に開かれた日米協議委員会においては、いわゆるワン・フラッグと、全然セパレートしていない、くっついたものが出たわけであります。そういったものについてはわれわれとしては承服することができない。いかに沖縄の方々が日章旗をあげたい、日の丸をあげたいという強い願望があ…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(塚原俊郎君) 気持ちは、私も森委員と同じ日本人としてもっとはっきりした日章旗を掲げてもらいたいという気持ちは人一倍強く持っておるのでありますけれども、施政権がアメリカのほうにある以上、決して卑屈なかってな解釈という意味ではなく、ああいう処置しかとり得なかったと、しかも、沖縄の方のああいう処置をすみやかにとってもらいたいという強い願望にこたえて当面ああいう処置をとったわけでありまして、これが今後どういうふうな影響をもたらすか、…