塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○塚原国務大臣 御指摘のダンプカーによる事故が非常に多いことは、まことに残念でありまするし、また、昨年の自動車事故による死亡者の数が、戦後最高の数字を示したというきわめてグルーミーなニュースも、これはきわめて大きな政治問題として取り上げなければならないと私は考えております。 政府におきましては交通対策本部というものを、総合調整の立場から総理府がお世話をいたしてこれを設けておりまして、問題のあるたび以外にもひんぱんに会合を重ねまして、その…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○塚原国務大臣 ことばの足りなかった面がありますから補足いたしまするが、ダンプカーについてというような御質問でありましたのでああいう答弁をしたのでありまするが、交通対策についての基本原則と申しまするか、それはもちろん十分持っております。ただ、誤解のないようにしていただきたいのは、当時応急対策、恒久対策を立てまして、立法措置によるものは何せ国会が開かれておりませんので、国会の御審議をまつということを私は申したのでありまして、その間、立法措…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○塚原国務大臣 運輸当局として非常に歯がゆいと思われるあり方については、いま運輸大臣がお述べになりましたとおりでありますが、先ほどから申しておりますように、昨年からの非常な悲惨な事件が、ダンプカーあるいは大型車によって起こっている。だから、応急対策として取り締まりあるいは労働基準法違反のものに対してびしびしこれをやってまいったが、なおこれでも足りない面がたくさんあるわけでございます。その一つのあらわれが、いまの運輸大臣の御発言でもあろう…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○塚原国務大臣 ダンプカー等による事故の頻発に対しまして、当時、応急対策としてとり得るものは取り締まりの強化がまず第一である。スピードの問題にしても、積載量の問題にいたしましても、そういうところからそういう処置をとったのでありますが、もちろんダンプ業者の実態等についても、御指摘のような点は私も率直にこれを認めているのであります。それだけにあらゆる角度から、いまダンプカーの専門部会を設けまして、基本的な根絶策と申しまするか、そういうものに…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○塚原国務大臣 交通対策は、春日委員御指摘のように、国民総ぐるみ運動を展開して事故の絶滅を期さなければならない。これはもちろんわれわれといたしましても、あらゆる時期にあらゆる方法によりまして国民総ぐるみ運動、県民総ぐるみ運動もやっておるのでございますが、なお、当特別委員会ができました趣旨も、いま春日委員のおっしゃるような趣旨からであろうと思います。われわれは委員各位の御意見を十分拝聴して、これを施策の上に反映さしていきたいという気持ちは…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○塚原国務大臣 ただいまおあげになりましたダンプ業者に対する育成ということは、私全く同感であります。県ごとにこれをまとめて全部参加せしめて云々というお話でありますが、この御提言に対しましては、先ほどから申しておりますダンプカーに関する専門部会がございますから、これの議題として検討させていただきたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) やや遅参をいたしまして申しわけありません。どこが政府に要求したかちょっと聞き漏らしたものですから、いま一回、おそれ入りますが、お願いします。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 引揚者団体連合会が大会を開いたことは存じておりまするけれども、その御要求というものは、まだ正式に私のところへはまいっておりません。ただ党に議員連盟と申しまするか、三池信君を会長とする団体がございまするが、その関係者の方々から御要望の点については私は承っております。ただいまのところその程度であります。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 在外財産の問題については、これが非常に大きな問題となっておりますることは、御指摘のとおりでございまして、よって在外財産問題審議会というものができまして、これについての御審議を願っており、この答申が出たのが昨年の十一月でございます。 答申の内容はともかくといたしまして、政府におきましては、この補償問題についていかにすべきかということを、答申を中心として検討いたしておりましたし、また、今次通常国会における劈頭の総理…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 在外財産室長より答弁させていただきます。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) こういう、資料を収集するのに非常に困難な問題でありまするだけに、答申の趣旨にのっとってやる以外に方法はないし、もちろん政府でお願いした審議会の答申でありまするから、尊重することは申すまでもないことであります。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) その点が微妙でございまして、解釈のしようによって、非常に微妙な点が生まれてくるわけであります。私をして言わしむるならば、もっと端的に表現をしていただいたならば、これほどの苦労はしないで済むのじゃなかろうかと考えておりまするが、具体性があるかないかと言われれば、非常にニュアンスが微妙であり、各方面の考え等も承って検討しなければならない部面も出てきておるわけでございます。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) まあ中心をなすものは、政府が補償の義務があるかないか、どういう、義務があるかないかということがやはり骨子になると考えておりまするが、政府は法律上の義務は、補償の義務はないというふうに規定いたしております。しかしながら、この失われた財産というものは非常に特殊のものである、いわゆる普通考えられる財物というものよりも、もっと検討を要する内容を含んでおるものである、ということは、そのよって得た対人関係、さらにまたつちか…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 金額についての明記は一つもございません。さらに、繰り返すようでありまするけれども、その財産を形成し得る能力を持った年齢は幾つであると断定すべきかということについての回答も与えておりません。しかし、それはおのずからわれわれが常識で考えなければならない問題であると考えておりまするが、さらに、答申の趣旨を尊重するならば、当時財産を形成した年齢というものを中心にするということを申しますれば、やはり中年であった者にウエー…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 当時、この問題にタッチいたしておりませんので、あるいは明確を欠くことをお許し願いたいと思いまするけれども、やはり先ほど申しましたように、在外資産というものが特殊の意義を持ったものであるという、非常に重要な課題として解釈されましたので、各方面、学識経験者あるいは各界の代表の方を集め、そして御審議を願ったものであると私は考えております。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 答申の線に沿ってやることはもちろんでありまするが、政府は法律上補償の義務はないという断定は下しておりまするものの、失われた財産の特殊性というものによって、特別の措置を講ずるということが答申にうたわれておりまするので、交付金を支給する法律案として、この国会に提出して御審議を願うためのいま準備を進めておるわけであります。十二日というのは、大体三月ごろの閣議で、この国会に提出する法案は、予算に関連する法案を中心として…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 私は、在外資産の補償問題と農地補償問題を関連づけて考えていたことはございません。ただいまの御質問でありまするが、そのご質問にお答えするとすれば、農地改革に際して地主のささげた功績が大きいものであるからして、あの必要性というものは当然認めてしかるべきものと私ば考えております。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) さきにこの席で、小林議員から御指摘になりました数字の点で、たいへん差があるではないか、まあ申し込みの数が七〇%とも言われ、あるいはそれを割るとも言われておるし、支給した金額においても九〇%ということは、相当ずさんなものがあるのではないかという御質問を受けておりまするし、また、そういう御批判があることも私は承知いたしております。それが何によってきたものであるかということについては、これは十分検討を要する問題である…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 答申は、何回も繰り返すようでありまするが、政府に補償の義務はないとしても、財産の特殊性から見て、これに対する何らかの措置を講じろということでありまするので、繰り返すようでありまするが、そういうものに関する法律案を提出する考えでおるわけでございまして、ただいま金額その他が出ましたけれども、政府はまだ金額はきめておりません。六千億という数字は、自民党のその方面の関係者の集まりの会合の席上で出た数字ではありまするが、…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(塚原俊郎君) 私は、圧力団体に言われたからやるとかやらぬとかという問題では何も考えておりません。審議会の答申の線に沿って、しかも自民党が、政府が今度の国会でこの問題のけりをつけるという、言うなれば公約をいたしており、その担当が私のところに参っておりまするので、私はこの仕事をいたしておるのでありまするが、圧力団体がどうであるからそれに屈してどうこうというような考えは毛頭持っておりませんから、その点はひとつ御了承願いたいと存じま…