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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1967/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 機能別分離返還について、教育あるいは社会福祉あるいは産業経済等、いろいろな問題が党の沖繩対策特別委員会でも論議されておりまするし、また、前任者の森君は、そのうちの教育権の問題を取り上げまして非常に御熱心に推進されておったわけであります。私も森君からこの問題は事務引き継ぎの際にもよく承りまして、その当時までの経過等についてはよくお話を承ったのであります。今日どうなっているかという問題でありまするが、これは御承知のように大浜…

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 機能別分離返還について外務省がどういう態度をとっておるかは私はまだ正式に交渉いたしておりませんが、今日まで特連局を持った総理府と外務省との間に意思の疎通をやや欠いた点があったということはあるいは認めなければならないのじゃないか、こうも思っておりますが、いまの大浜さんの委員会等においては、穂積さんはこれは不可能であるという解釈をされておられるようでありますが、やはり両論がありまして、だいぶ議論に花を咲かしておるというふうに…

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 私の所管いたしている限りにおきましては、機能別分離返還については大浜委員会の結論が出たらということを再三申し上げておりまするが、その中にはいま穗積委員のおっしゃったものは含まれておりません。これは下田発言によって政治問題化したと申しましょうか、国会でもたびたび問題になっておりまするが、佐藤総理は御承知のような答弁をいたし、三木外務大臣も答弁いたしておりまするが、私のところで所管いたしておる限りにおきましては、その問題は含…

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 私は、沖繩の百万に近い方々の悲願、本土の一億の方々がこれだけ強い悲願を持って沖繩の返還を考えておりまするときであるだけに、あらゆる角度からあらゆる問題に対処して検討すべきが至当であろうと考えております。大浜委員会につきましては、いかにも機能別分離返還だけのように私申し上げましたが、過般総理が予算委員会等において答弁いたしておりますることから考えましても、この答申が出ましたあと、政府にやはり沖繩に関する諸問題を検討する一つ…

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 もちろん、極東の情勢あるいは核の問題等から、いま直ちにこれについてどうこう言うことは早計かもしれませんが、先ほどから繰り返しておりまするように、あらゆる問題をとらえ、あらゆる角度から検討するということになれば、私はそのように解釈して差しつかえないんじゃなかろうかと考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 先島だけを切り離した返還論というようなものも検討いたしたことがございまするが、いま御質問のようなことで新しい問題の提起というようなものは、現在のところはございません。

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 具体的なプログラムを示せというお話でありますが、繰り返して申し述べておりますように、また、今日まで本会議あるいは予算委員会において政府の見解が示されておりますように、極東の安全保障、極東の情勢というものがありまするために、何月何日にはどう、何月何日にはどうという具体的なプログラムを示すことができないことは、もうおわかりいただけると思うのであります。それだけに、復帰の日に備えまして、本土との格差の是正その他にできるだけの努…

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 施政権の全面返還を政府は方針といたしております。その間、日本政府が責任を持って行ない得る教育行政の問題、あるいは教育の面における日本と沖繩との格差をなくするというような問題、つまり教育権とでも申しまするか、そういったものは、先ほどから申し上げているように、ファンクション別ですか、沖繩の大浜さんの委員会の結論を待っているところであります。ですから、施政権の全面返還、これが政府の基本方針であり、目標はもちろん——目標と申しま…

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 あらゆる問題をあらゆる角度から検討しなければならぬということを私は申し上げておるのでありまして、いま御指摘のように、その問題がどういう形で出てくるか、たとえば教育に関する問題は、これは大浜さんの委員会から一つの答申となって出てくると思う。これをやるというのがあるいは法理論的に無理だというのか、その場合に関係省と相談しなければならないし、また、その他の問題等についても提起されたときには、やはりそれぞれの関係省と打ち合わせな…

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 私は、極東の情勢、極東の安全保障の問題が一番の中心であろうと考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 たいへんいろいろ御高説を承りまして、ありがとうございました。何しろ守備範囲が広いからどうこうというわけではございませんけれども、私に与えられた仕事のうちで、この仕事は非常に大きなものでございます。至らない者ではございますが、一生懸命勉強して取り組んでおるつもりでございます。あくまでも、極東情勢が好転いたしまして、いわゆるブルースカイになる、そういうふうに心から期待しておるわけであります。政府は施政権全面返還に向かって努力…

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 その当時使われた「安寧」というのは、民生の向上を意味しているものと私は考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 そういう事態は私は予想いたしておりません。

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 日米協議委員会においては、そういった事態は私は予想することができないと考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 ただいまの点は私はまだ伺っておりません。ですから、お答えのしようがございません。

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 あまり好ましいことではないと存じまするので、よくひとつ検討しなければ……。

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 そういった事態は私全然聞いておりませんから……。

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 それは立法院のいつの決議……。

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 五月何日……。

自由民主党総理府総務長官1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○塚原国務大臣 おしかりを受けましたけれども、私は実は初耳であります。山野特連局長が答えましたように、一九六五年ということでありますから、これは資料はあるでしょう、それを調べましてからお答えしたいと思いますが、そういう場合にはどうかという仮定の問題ともとれるような御質問がありますが、私がいま答えられることは、その場合に日本政府としては、米国政府に対しまして、住民の多数の意思を尊重するよう強く要望する、このことが正しい、また、そういうふう…