塚原俊郎
会議録に記録された「塚原俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,059 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 内閣委員会34 件・34%
※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(塚原俊郎君) 今日までのあり方は、確かにいま御指摘のような点のあったと私は考えております。もちろん五カ年計画で、この次はどう、次年度はどうというふうな計画が立てられれば一番望ましい姿であり、また今後そうあらねばならないと考えておりまするが、今日現実の問題として、日・米・琉でこの問題を御相談いたすときにも、たとえば今年度の場合を例にとりましても、それじゃ次年度はどう、その次はどうということは、私はまだでき得ないのじゃなかろうか…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(塚原俊郎君) この前総理が沖繩に参りましたときに、お医者さんが不足である、どうしても琉大に医学部をというような声がたいへん高まっておりましたので、四十一年の六月から総理府に、私総務長官を座長といたしまして、委員七名からなる琉球大学医学部設置問題懇談会というものができておるわけであります。これは非常に御熱心に討議が重ねられております。現在私が承わっておるところでは、医学部の設置というところまではまだ至っていないと聞いております…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(塚原俊郎君) 私が申しました保健学部の設置について、ことばが少し足りなかったようでありまするから補足いたしたいと思いますが、これで事足れりとしているわけではございません。さしあたり医学部を設置するにはまだ時期尚早であるという武見委員会の考え方が出ておりまして、それでは、先ほど特連局長も説明いたしましたように、保健学部をやって、終局の目標は医学部の設置でありますが、いま直ちに医学部の設置というわけにはまいりませんが、ワン・クッ…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(塚原俊郎君) これは武見委員会に全部おまかせいたしておりまするので、私は決してこれで事を済まそうというような気持ちは私自身も持っておりませんし、私がまたあの委員会に対して直ちに何年度に医学部をつくれと言うことも、審議をお願いしている委員会に対してはどうかと思いまするが、私は個人的に武見さんに会ったときに——審議会のときはあまり私は発言いたしません、また発言すべきものではないと考えております。皆さんの御意見を承っているんですが…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(塚原俊郎君) 沖繩は言うまでもなく非常に資源の乏しいところであり、悪いことばではあるが、砂糖とパイナップルというふうにいわれているくらい非常に経済面で恵まれていない、これはどなたもおわかりのことだと私は考えております。そこで、基地経済といういまのお話もございましたけれども、沖繩がどうやってやっていくかということについて、私も関係方面の方といろいろ御相談をいたし、ひとつ経済発展というものを一つのビジョンとして今後の沖繩を考えて…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(塚原俊郎君) 過去のこと私よく存じませんが、意思の疎通を欠いたところに問題があったと思うのですが、先ほど私が申し上げましたようなこと、また今日の事態に対処してどうあるべきかということについては、十分な連絡をとり、それこそ日本が主体性を持ってこの問題に前向きに取り組んでいく、こういうことでなければならないと私は考えております。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(塚原俊郎君) 非常にむずかしい御質問で、戸籍法との関係、その適用の問題等もありまするので、ひとつ関係省である法務省とよく打ち合わせてからお答えしたほうが間違いなかろうと思います。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(塚原俊郎君) よく調べましょう。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(塚原俊郎君) 続いて二回ありましたこと、まことにこれは残念でありまするが、私が外務省を通し、また南連事務所等を通して、特にこれは外務省からの報告によりますれば、水域の侵犯によるものという報告に接しております。
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(塚原俊郎君) 私どもとしましては、第一回目のときに、直ちにこれは原因が何であるかということ、この参議院における沖繩対策特別委員会でも御質問があったと思います。直ちに外務大臣と打ち合わせいたしまして、その釈放と原因の究明、それに対する処置といいますか、これを外交ルートを通じておやりいただくよう外務大臣に強く要請いたしておった次第であります。続いて二回目の今度の問題、これはまことに遺憾であります。いま岡田委員御指摘のようなとり方…
第55回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(塚原俊郎君) 南連事務所の問題についていま正面切ってこうということは、私諸般の問題でどうかと思いますが、気持ちの上では、いまの沖繩の置かれておる立場という問題から考えますと、やはりこれはひとつ慎重に検討しなければならない問題が、御指摘の点を含めまして多々あると存じております。これは真正面からふりかざしていくことはいまちょっとどうかと思いますので、よく検討いたしたいと考えております。
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(塚原俊郎君) 日本学術会議の主宰いたします国際会議その他の会議等につきましては、会場の費用あるいは配布する資料の費用等基本的なものは全部国費をもってまかなわれているわけでございます。なお、主宰ではなくて後援する、日本学術会議の後援のものがございますけれども、これはその会議の学術的価値とあるいはまた主宰する側の責任能力というような点を詳細に調べまして、後援という名も与えるわけでございますが、この際は一切財政的な負担というものは…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(塚原俊郎君) 家庭生活問題審議会が非常に重要な問題についての御審議を願っておることは、言うまでもないことであります。私、昨年十二月このポストにつきましてから、この関係者ともたびたびお目にかかり、また家庭生活、戦後の特に家族構成ということについても重大な関心を持っておりまするので、いま山高委員御指摘のごとく、すみやかに行政面にこれを反映せしめる方策をとるためにも、急いで結論をお出しくださるようお願いしたのであります。今日まで四…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(塚原俊郎君) 売春対策審議会の委員の方々には非常に御熱心に御審議をいただいておりまして、これを施策の上に十分反映させ、また、政府に対するいろいろな申し入れ、これを総合調整の立場で各省の関係者にも御連絡して、各種の措置も今日まで講じてまいったわけでありますが、今後とも非常にまた問題が大きくなっておりまするだけに、御熱心な御審議を続けていただこうと考えております。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(塚原俊郎君) 前からの御質問を伺いませんでしたが、ただいま沖繩対策特別委員会に入っておりましたので失礼いたしました。 公務員制度審議会につきましては、もちろん昨年からいわゆる中断された形になっておりまするが、私は就任以来この再開についてできるだけの努力はしてまいったつもりでございます。言うまでもなく、労働の基本問題について重要な諮問事項もたくさんございまするし、ことにただいま問題になっておりまする調停段階において有額回答する…
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(塚原俊郎君) 現在諮問中のものもございまするし、なお今日の状況から考えて、こういうものもあまりまあ欲ばって一緒にやってくれといってもあれでしょうけれども、まあ御勉強願って、ペンディングの解決に当ってもらうためにはですよ。従来の諮問事項以外に当面の問題に対処してお願いする問題出てくると私は考えております。
第55回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(塚原俊郎君) 総評の方、同盟の方、それから関係者に対しては、私は機会あるごとに、また、公の会合以外でも、内容を言いますといろいろと差しさわりがありますから、こういう問題はこういうふうな方法でできないものかしらと、それじゃどこの組合がひとつあっせんの労をとろうかというような話まで実は出ておるのでございますが、私としては機会あるごとにお願いをし、また私のほうでなすべきことも全部まかせっきりということでは、これは無責任きわまる話で…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(塚原俊郎君) 人権の侵害に対しまして非常にこれは重要な事件であることは、ただいままで総理並びに外務大臣がお答えしたとおりでありまするが、その資料につきましては日弁連が中間報告でお出しになりましたので、秋ごろには本報告もあるそうでありますが、あの中間報告の内容についても、ただいま南連を通してあの報告に基づいた調査もさしておりまするし、なお、今日までの犯罪件数等につきましては統計もございまするから、何でしたらば、ただいま読み上げ…
第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(塚原俊郎君) その事件の内容につきましては外務省が調査をいたしておりますので、その結果を係官から説明いたさせます。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○塚原国務大臣 遅参いたしまして申しわけありません。 千葉県の、新聞に出ております御指摘の事故はまことに遺憾でありまして、これは精神の弛緩とかたるんでおるという問題ではないと私は考えております。少なくとも交通対策本部長として、私は関係省に対しまして強い申し入れをいたしておる次第でございます。もちろんいま御指摘のような、どういう原因であるかということはただいま調査中でありましょうが、いまや交通問題が一番重要な政治問題となり、特に当委員会等…