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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,059
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1967/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 内閣委員会34 件・34%

※ 全 4,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,059 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○塚原国務大臣 小笠原の方々の帰島の気持ちというのは、私、この仕事に携わる前に、だいぶ前から関係者もおりましていろいろ御要望も承っており、また、このポストにつきましてからも、福田篤泰君が中心になっておりますが、関係者の方から御要望の点はたびたび承っております。帰島すら許されないということに対する鯨岡委員の考えは、私も全く同感でございまして、この職につきましてからも、外務省と連絡をとりながら、帰島という一つのクッションを経て、それから返還…

自由民主党総理府総務長官1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○塚原国務大臣 取り立ててそういう理由の見出せないところに私らも非常に不満もあり、それだけに、この帰島の問題の解決にできるだけの努力をしなければならぬということを申しておるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○塚原国務大臣 人種的な差別という問題ではないと私は考えております。なぜ帰さないかということについては、これから原因の究明につとめたいと思っておりますが、いままでもやりましたけれども、私まだキャッチできません。しかし、人種的差別というようなことは私はないと考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/06/07

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第11号

○塚原国務大臣 ただいま実情の説明がありましたけれども、まことに遺憾な点は、私も率直に認めます。それだけに、帰島への強い希望というものを実現させると同時に、これに伴う諸施設、ことに、もし帰ったらという場合の想定の御質問でありますが、その際には、日本政府が責任を持って、あるいは船の便あるいは飛行機の便、あるいは島における諸施設等も、もちろんアメリカとの相互の理解と協力のもとに行なわれることは必要でありますが、他人まかせではなく、日本国政府…

自由民主党総理府総務長官1967/06/02

55衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(塚原俊郎君) 公害現象はきわめて多元的であり、また、これに携わる行政事務もきわめて多岐であります。立案にあたりましては、総合調整の立場から、つとめてセクショナリズムを除去し、そして有機的な、一元的な運営ができるよう努力してまいったわけでありまするが、お尋ねの、その機構の一元化につきましては、先ほど提案理由の説明にもありましたように、関係各大臣を構成員とし、総理大臣を会長とする公害対策会議が最も実質的である、仰せのように決して…

自由民主党総理府総務長官1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(塚原俊郎君) 沖縄の方々の非常に強い御要望がありましたので、こういった措置をとり、法案の御審議を願っているわけでありますが、その後の、譲与後の問題といたしましての御心配の御質問でありますが、沖縄放送公社というものが、その後の維持管理に当たるというふうに私は承知いたしております。

自由民主党総理府総務長官1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(塚原俊郎君) 事務当局からちょっと。

自由民主党総理府総務長官1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(塚原俊郎君) 春日委員、たいへん御心配の点を御指摘いたしておるわけでありまするが、私もその文章から見まするといろいろ考える点がありますが、ストレートに私のほうがこうあってはならぬということが言えない立場にあることは、これは御了承いただけると思うのです。ですから、立法院の方々が良識をもってこれの御審議を願っておる最中でございますので、そこらの御審議にまつ以外に方法がないというふうに私は考えております。

自由民主党総理府総務長官1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(塚原俊郎君) 内地の番組がいろいろ歪曲されて放送されているというお話でありますが、私の聞いている範囲では、そのもの自体が歪曲されたものはない。ただ、時間的な制約という点は私も承知いたしておるのであります。いまの総理と党首というようなすり違えというようなお話もございました。しかし、こういったものは沖縄の放送当事者の考えでなすったものであると思いますが、私として望むところは、せっかく向こうの方々がいろいろなものを見たい、聞きたい…

自由民主党総理府総務長官1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(塚原俊郎君) いろいろな例をあげて尋ねられましたけれども、私はその全部を肯定するわけではございません。ことに、春日委員が見解の相違と言われますれば、それまでかもしれませんが、そういう事実はないと私は考えております。あるいは娯楽番組を放てきをして、何か宣伝だけをやっておるというようなことについては、私はそういうふうには承知しておりません。 それからなお譲渡の問題でありますが、なお、かすに時日をもってして、さらに煮詰めてからとい…

自由民主党総理府総務長官1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(塚原俊郎君) 何も春日さんにたてつこうとかそんな気持ちはございません、昔はいろいろとやり合ったことはありますけれども。(笑声)それはおっしゃるとおりでして、ストレートに受けるならこれは直ちにいまでもこう言えるが、やはり立法院の御審議を待っておる。で、私はきわめて民主的な運営になることを心から望んでおりまするし、さらに、公社ができましても、委員会あるいは番組編成会議というようなものができまして、いま春日委員の御心配になるような…

自由民主党総理府総務長官1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(塚原俊郎君) 昨日午前、山川さん、安里さん、そのほか随員と申しますか、一行の方とお目にかかりました。要請の点は三点に分かれると思います。第一は、施政権の返還であります。第二は、沖縄の方々の国政参加の問題であります。第三点は、インドネシアに抑留されている漁船の問題でございます。

自由民主党総理府総務長官1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(塚原俊郎君) 第一の施政権の問題につきましては、佐藤総理もこの国会でたびたび申しておりまするし、政府の態度として打ち出されておる施政権の全面返還、これは沖縄の方々ばかりでなく、日本の全国民が非常に心配いたしているこの問題に取り組んでいるということ、極東の情勢その他から困難な面もあるが、何とかこれを押し切って、沖縄の方々の熱願にこたえたい、それができるまでの間は、本土との格差の是正、その他、できるだけの処置をとるというのが、わ…

自由民主党総理府総務長官1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(塚原俊郎君) 沖繩百万の方、本土一億の方々のこれは強い熱願であることは言うまでもない。しかも、一日も早い全面返還を望んでおるこの気持ちを達成させるために、政府としてもできるだけの処置はとらなければならない。またとりつつあるが、今日極東の情勢がこれをはばんでいる。ですから、そこに具体的なプログラムがないとおっしゃられると思うのでありますが、しかし、あらゆる角度からあらゆる問題をとらえて沖縄の方々の熱願にこたえたいという政府の決…

自由民主党総理府総務長官1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(塚原俊郎君) 施政権の全面返還に向かって努力するということは、たびたび佐藤総理以下政府が申し上げておる点でございます。これはあらゆる機会をとらえまして、もちろんトップ・レベルの会談においても、また、私の立場から言うならば、これはそういうものをなし得る場所は、プライベートな問題は別でありまするが、日米協議委員会等の場を通じまして、できるだけの施政権全面返還についてのアメリカの理解と協力ということを求めておるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(塚原俊郎君) おとといでありまするか、私、官邸で総理にお目にかかりました際、いろいろな問題が出ましたけれども、特に小笠原の問題と沖縄の問題について所管省であるので、非常に重要であるし、この問題はもちろん今日までも十分に検討はしておるであろうが、さらにしっかり取り組むようにという程度のお話がございました。そのことをマスコミにもお話をいたしましたが、新聞の書きようはいろいろな書ぎようがあったものと私は考えております。総理が非常に…

自由民主党総理府総務長官1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(塚原俊郎君) いろいろな方法があることはこれはもちろんであります。政府の方針として、施政権の全面返還、いわゆる観念的抽象的にわたるものはなるべく避けて、できるだけ全面返還が望ましいということはたびたびこの国会でも打ち出されている点でございます。これを、稲葉委員はいま抽象的であるというふうにおっしゃっておるわけでありまするが、私は、この全面返還ができるための措置、その前提としてあらゆる角度からあらゆる問題をとらえてこの努力はい…

自由民主党総理府総務長官1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(塚原俊郎君) まあ、ファンクションと申しますか、機能別分離返還という考え方もあるでしょう。あるいは基地を別としたというようなことも論議されておるとおりでございまするが、こういう重大問題であり、沖縄の方々の熱願にこたえるためには、あらゆる場合を想定しあらゆる角度から検討するということがこれは私は当然であり、また、私はそのつもりでいま想を練っておる、また、関係者とも御相談をいたしておるところでございます。

自由民主党総理府総務長官1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(塚原俊郎君) 先ほども極東の情勢ということばを申し上げましたが、きわめてむずかしい問題でございまして、いわゆる極東にブルースカイが来る日はということまでいわれておるのでありまするが、そういう百年河清を待つようなことであってはならないのであります。ですから、極東の情勢が好転することが望ましいし、また、返還の日が一日も早いことはほんとうに望ましいのでありまするが、そこに、繰り返すようであるが、極東の情勢のむずかしさということのた…

自由民主党総理府総務長官1967/06/02

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(塚原俊郎君) 本土との一体性ということを常日ごろ口にしているのでありますが、いまのお話よく拝聴いたしましたので、適切な措置をとりたいと考えております。